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Caramel 24 Carat

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気になる置き時計



ちょっと気になる置き時計



@昨日につづき晴れて助かります~☼


今日は、もう12月22日~

サンクトペテルブルグのペトロパブロフスク要塞の敷地内に、歴史博物館になっている司令官の館があるのですが、そこを見学した時に、とっても興味深い≪フリーメイソン?の置き時計≫を見つけました!
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金箔を貼ったブロンズの置き時計ですが、飾り細工にビックリしました~
よく見ますと、なんと、コンパス、分度器、定規とフリーメイソンのシンボルっぽい飾りに加えて、
ナポレオンの皇后ジョゼフィーヌを彷彿させる彫像が飾られているではありませんか!

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@写真にちょっと名まえ入れてみました

前回記事で、エルミタージュ美術館の所蔵作品、ハブリエル・メツーの≪オイスターイーター≫が、1814年、ナポレオンの皇后ジョゼフィーヌの住んだマルメゾン宮殿のコレクションから取得したと知りましたが、
ふと、この置き時計のことを思い出し、制作年が19世紀初頭で、フランスの工房で製作されていますので、
ひょっとしたら、ナポレオンが皇帝(1804年5月)に即位し、ジョセフィーヌが皇后になったお祝いの記念品ではないかしら?と妄想してみました~
きっと、ジョゼフィーヌが亡くなると、美術品や工芸品、調度品、家具などがマルメゾン宮殿から散逸して行ったのでしょうか?

ジョゼフィーヌ・ド・ボアルネ  エルミタージュ美術館にて
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◆ジョゼフィーヌ・ド・ボアルネ(フランス語: Joséphine de Beauharnais、 1763年6月23日 - 1814年5月29日)は、フランス皇后。ナポレオン・ボナパルトの最初の妻。
フランス領西インド諸島マルティニーク島の生まれ

@ナポレオンがコルシカ島生まれ、ジョセフィーヌがマルティニーク島生まれとは、なんか不思議ですよね~
なぜ、また極寒のロシアまで遠征したのかも不思議。。
ロシアでは1812年の祖国戦争と言われます。

アドルフ・ノーザン≪ナポレオンのモスクワからの退却≫ wikiより
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◆ナポレオン・ボナパルト[1](Napoléon Bonaparte、1769年8月15日 - 1821年5月5日)は、革命期フランスの軍人・政治家。ナポレオン1世(Napoléon Ier、在位:1804年 - 1814年、1815年)としてフランス第一帝政の皇帝にも即位した。
1769年、コルシカ島のアジャクシオにおいて、父カルロ・マリア・ブオナパルテ[2]と母マリア・レティツィア・ラモリーノの間に、12人の子供(4人は夭折)のうち4番目として生まれた。出生時の洗礼名はナブリオーネ・ブオナパルテ[3][4]。島を追われてフランスで一生を暮らすと決めて出世しだした1794年ごろから、ナポレオーネ・ディ・ブオナパルテというイタリア人名の綴りから、フランス風のナポレオン・ボナパルトへ改名し、署名も改めた
フランス革命後の混乱を収拾して軍事独裁政権を樹立し、戦勝と婚姻政策によってイギリスを除くヨーロッパ大陸の大半を勢力下に置いた(これら一連の経過をナポレオン戦争という)が、最終的に敗北して失脚した。
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by caramel24carat | 2014-12-22 16:39 | 旅行・建築・アート
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