ブログトップ

Caramel 24 Carat

caramel24c.exblog.jp

リヨンからアヴィニョンへ行く 乗り物について



7月15日の昨日、無事、自宅に帰還。
b0209886_21205541.jpg

2015.6.30

約2週間のドイツ、フランスをユーレイルパスの2国間パスを使って
鉄道の旅を無事終え帰国。

お天気は昨日の帰国日を含め全日程で素晴らしい晴天に恵まれ
最高の忘れがたい思い出になりました~。


最初はルフトハンザでフランクフルト経由ベルリン・テーゲル空港から
ベルリンに入り
b0209886_2127182.jpg

2015.6.30 DBベルリン中央駅にて

最後はフランス、リヨンのサン・テグジュベリ空港からフランクフルト経由で順調に帰国。
b0209886_21294896.jpg

2015.7.14 サン・テグジュベリ空港にて

それぞれの旅の思い出について少しづつ記録していきたい。



さて、タイトルのまず記憶のまだ新しい旅の記録から。

先日、パリ祭前日の7月13日日曜日、ユーレイルパス・フレキシブルの最後の10回目を利用し
最後の滞在地リヨンからアヴィニョンへTGVを使って日帰り旅行。
b0209886_2137166.jpg

2015.7.13 ロシュ・デ・ドン公園から眺めた半壊のアヴィニョンの橋
先端まで橋を歩きましたが踊るなんて無理、むしろコワかった。


アヴィニョンの法王庁宮殿
b0209886_2243622.jpg

アヴィニョンの捕囚で
教皇がローマからアヴィニョンに移り住んだ時の宮殿らしい。


@リヨンからアヴィニョンへはTGVで約1時間で到着。
b0209886_2215489.jpg


リヨン・パール・デュー駅の“K”プラットホームからマルセイユ行きの
TGV5102に乗車

Lyon-Part-Dieu リヨン・パール・デュー駅 出発
AM9:05
  ↓
AM10:08
Avignon TGV アヴィニョンTGV駅 到着

実際には10分ほどずれましたが。



アヴィニョンTGV駅はモダンな駅でスロープと階段を併用していた。

b0209886_22332742.jpg

日帰りだったので、トランクはホテルに置いてたが
大きなトランクを持っている場合スロープはありがたい設計。

アヴィニョンの前日に訪れたジュネーブ・コルナヴァン駅もそうだった。

駅を出ると植栽された花々と
b0209886_231774.jpg


南仏プロヴァンスの風が吹き
b0209886_2253622.jpg

とっても心地よい~しかし、陽射しは強かった!
b0209886_22104761.jpg



乗って来たTGVをアヴィニョンで下りずこのまま乗って行くと
b0209886_2344416.jpg

Aix-en-Provence TGV
AM10:31
  ↓
Marseille-St-Charles
AM10:45

と、エクスアンプロヴァンスやマルセイユまで行けてしまう
ま、でも、日帰りですからあんまり欲張っても
もし帰れなくては大変なので、アヴィニョンのみ見学。


市中心へは、30分ほどだったかバスに乗って移動。
b0209886_2259752.jpg

@バス10番が、Gare Centre行きでした。
€1.5


@さて、人ごみでごった返していたアヴィニョンからの帰りについて

b0209886_23212481.jpg


来た時降りたガール・サントル行きだったバス停と
反対のあたりを捜すがアヴィニョン・TGV行きのバス停はすぐ見つからなかったので
b0209886_234713100.jpg

アヴィニョン・サントル駅の中へ入ってみると
b0209886_23383835.jpg

来た時撮ったアヴィニョン・サントル駅


電光掲示板に「Avignon-TGV」の文字をすぐ発見。
ああ、そうか!

という訳で、帰りはサントル駅からTGV駅までTerに乗って移動。

アヴィニョンにはTGVの駅の他にもう一つ鉄道のサントル駅があり、
AvignonーCentre アヴィニョン・サントル駅(アヴィニョン中央駅)には
SNCFのTerはこの駅にも停車する。

ユーレイルパスでSNCFのTerにももちろん乗れるので
2番ホームからすぐに乗り込む。


来た時は気が付かなかったがアヴィニョンTGV駅は
TGVが滑り込むホームは木製のデッキでした!

b0209886_22412429.jpg


駅の構内にはYAMAHAのアップライトピアノが置かれ
気軽に旅行者が弾いてました。
b0209886_011730.jpg

まあ、のんびりと待っていますと
アナウンスが流れなんとなく様子がオカシイ!?

マルセイユ発のParis Gare De Lyon パリ・ガール・ド・リヨン駅行きのTGVが遅れていて
結局、2本のパリ・ガール・ド・リヨン駅行きTGVを見送り
b0209886_22402490.jpg

その影響で、リヨンに帰るため乗る予定の
PM17:51発のブリュッセル・ミディ行きのTGVは
約1時間遅れでしたが、無事乗れリヨン駅まで帰りました。

b0209886_23342273.jpg




@ちょっとタイトルからはそれますが


アヴィニョンから遅れて着いたリヨン・パール・デュー駅の構内で、なんと
迷彩服を着た兵士3人にすれ違ったのですが
b0209886_0262240.jpg


ガンというか銃を抱えてすぐ横を通ったのでギョッとしました!


ところで、7月14日未明に、マルセイユの化学工場のタンク2つが
テロで爆発したらしい。
やっぱり、マルセイユ、なんだかコワいね。

マルセイユからは少し離れてはいますが
その数時間後に約2週間の旅を終えて
リヨンのサン・テグジュベリ空港から帰国したのでした。

ちょうど、その前々日の7月12日夜の
フランスのTV番組「Une Nuit Avec」で
b0209886_20595719.jpg


フランスのGIGNなどをはじめフランス国家警察特集みたいなのを
b0209886_2114419.jpg

やっていてとても面白かったのでしたが。
b0209886_0421189.jpg



以下記事転載

“フランス 2015/7/16(木)
マルセイユ近郊の製油所爆発、起爆装置発見[社会]

7月14日にフランス南東部マルセイユ近郊ベールレタン(Berre-l’Etang)の製油所で起きた爆発・火災現場で、起爆装置とみられる電子機器が見つかった。BBC電子版が15日伝えた。

爆発はオランダの化学大手リヨンデルバセル(LyondellBasell)が所有する製油所で発生し、ガソリンとナフサの貯蔵タンク2基が燃えた。これらタンクは互いに500メートルほど離れており、同時に火災が起きるとは考えにくいことから、警察は犯罪の可能性が高いとしていた。なお、死亡者やけが人は出ていない。

現場には事件に関連するとみられる不審物が残されていたが、損傷が激しいという。また、片方のタンク付近の金網に穴が開いているのが見つかっており、こちらも捜査が進められている。

1週間ほど前には、製油所から20キロほど離れたミラマ(Miramas)の軍事施設で爆発物などが盗まれる騒ぎがあり、テロ対策当局が関連を調べている。”
[PR]
by caramel24carat | 2015-07-17 00:10 | 旅行・建築・アート
<< シュテーデル美術館カフェにて至... ラファエロの≪オルレアンの聖母≫ >>