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Caramel 24 Carat

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秋海堂とミュンヘンあれこれ


九月十日 また会えたね 秋海堂


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雨上がりで庭には蚊がいっぱい
そんな中、秋海堂シュウカイドウが咲いていた


ミュンヘン、バイエルン王国のヴィッテルスバッハ家の
王宮レジデンツへ行ったことの記録など


DBドイッチェ・バーンのミュンヘン駅のすぐそばにあった
高級ホテル・ソフィテル 
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フランス、ストラスブールで最初に開業

このホテルの前を通り、“SOFITEL"と読みながら
ああ、あのソフィテルかな
名まえは、とても記憶に残っている

それは、IMFの元専務理事のDSKドミニク・ストロスカーンが
この方には、あっそう総理のとき9兆円の融資したことで感謝されましたが

2011.5に、NYのソフィテル・ホテルで宿泊中、ハニトラ?に嵌って
ホテルからJFK空港へ向かい出国寸前にNY市警に逮捕されてる

ミュンヘンでのホテルもなかなかセンスがよかった
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2012年のフランス大統領選の社会党有力候補だったようで
DSKを排除したいEUvsAMの政治的謀略?もあったみたい

IMFの専務理事の後任にはAM寄りのクリスティーヌ・ラガルド氏が就任し現在に至る


セーフティボックスがデスクの引き出しに内蔵されて
使い勝手がよかった
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ところで、先日、9月4日ごろ、トルコのアンカラでG7,G20が
開催されていたらしく、集合写真が報道されていた

その写真の端っこに、裁判に勝訴し賠償金を獲得した
(なんと、FD偽証明書改ざん事件は冤罪だったらしい、
驚くことに、5ヶ月間拘置所に入っている)
見覚えのあるメガネの日本人女性が写っていた

あら! なんで厚労省の官僚が?と
みんな、フシギに思ったのではないかしら

まあ、なんと出世されていて厚生労働省の
トップ官僚の事務次官になっている村木厚子氏だった
いつも、にこやかにほほ笑んでいた印象があったわ

アベのウーマノミクスで2013.10に就任されている

そんな世界の財務相の集まりに、厚労省のトップの
事務次官も出席したG7,G20は
どんな会議だったのでしょうか?

ミュンヘン、カロリーナ広場のオベリスクにビックリ
広場では、トラムが回転
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ちょうど、シリア難民移動の報道が賑やかだったので
しかも、シリア難民が200万人近く流入している
トルコのアンカラで開催と言うのは

当然、難民対策と合わせて分担金も話し合ったのでしょうか?
日本は遠いので難民受け入れは少数ですが
きっと、“日本よろしく あっそう、微笑み返し” なんてこともあったかな
すべては時系列的なながれ?

と、まあ、いつもの妄想です~

でも、そのあと、もういいかい~?
とばかりに、フランスのおらんど大統領が
ISをやっつける!と話してたわ

歩きながら見かけた〇のオブジェ
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ちょっと、ソフィテルでつまずきましたが
続けて旅の話を、ミュンヘンもとても楽しかった

マイブームだったアイスコーヒー
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アルテ・ピナコテークでは
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デューラー様にも会い
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トラムにも乗って
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バイエルン王国のレジデンツへ行き
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レジデンツ前、マックス・ヨゼフ広場にて

マクシミリアン1世像(Maximilian I., 1756年5月27日 - 1825年10月13日)
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(最後のバイエルン選帝侯としてはマクシミリアン4世で、
かつ初代バイエルン王マクシミリアン1世)
正式名はあまりにも長い、マックス・ヨーゼフ(Max Joseph)は愛称らしい

展示室では最初から
眩いばかりの煌めく宝飾品の数々に茫然とした
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バイエルン王国は、ヴィッテルスバッハ家(Haus Wittelsbach)が
1180年のオットー1世以来、740年にわたり君臨した王家
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1918年にドイツ革命後、最後の当主ルートヴィヒ3世が
バイエルン王を退位するまでの長い歴史を持つ名家
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王宮レジデンツは、外観からは想像できないほど
豪華絢爛で、とてつもなく広く600超の部屋がある、らしい
すべてを観るには、数時間ではムリだわ

ヴィッテルスバッハ家の肖像画な並ぶ
豪華絢爛な回廊
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ココが始まりで、これでもか~これでもか~と
次から次へと現れる煌びやかで贅を尽くした部屋が
600超もあるという

ずい分ガンバって先の方まで見学したが
監視員のマダムに
  「あなた、600超も部屋があるのよ、ムリよ」
って、言われた~~
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王家の掟では
王家の王子は、王家の姫としか結婚してはいけない

例えば
バイエルン王マクシミリアン1世の娘
バイエルン王女ルドヴィカ
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ヴィッテルスバッハ家の分家に嫁ぐ

娘のエリザベートは、ウィーン、ハプスブルク家へ嫁ぐ
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エリーザベト・アマーリエ・オイゲーニエ・フォン・ヴィッテルスバッハ

ヨーロッパのすべての王室と婚姻関係にあるので
みんな、親戚
ドレスデンもプロシアもバーデンもウィーンもサンクトペテルブルクも
ロシアもフランスもギリシャもスウェーデンも

王家って楽しいね~

@あのエルサレムを目指した十字軍というのは
土地を相続できない貴族の次男、三男等の
秘策だったのかもしれない

@やっぱり、織田信長は、日本征服を目指した
フランスあるいはドイツあたりの欧州の王家の
血縁のある人物だった~~と
妄想する今日この頃
小さいころいっしょに住んだことのある家康は
見抜いていたのでしょうね


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by caramel24carat | 2015-09-10 14:45 | 旅行・建築・アート
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