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Caramel 24 Carat

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ジャコメッティとイオ・ミン・ペイのガラスのピラミッド




明るい空~☀



前回、≪スティーブ・ジョブス≫の映画をみたこと書きましたが
ジョブス役のアシュトン・カッチャーが
ものすごくソックリで
迫真の演技に引き込まれました

シリア人の父親を持つジョブスは183㎝と背が高い
アサド大統領も189㎝もあるが
ジョブス役の
A・カッチャーも189㎝もあるらしい


ワシントンD.C.のナショナル・ギャラリーにて
ジャコメッティ

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ジョブス役のカッチャーは
双子で障害をもつ弟を助けるために
モデルから俳優になったようだ

ちょっと驚いたんですが
カッチャーはIQが160とか
ビル・ゲイツも160らしいですが
(同じガレージから創業したMSのゲイツは
アップルをマネしたことがあったみたいね)

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それで、スティーブ・ジョブスですが
最後はすい臓がんでやせ細っていたようです

驚くことに

そのスティーブ・ジョブスの亡くなったという
2011年10月5日の
訃報が流れた

一週間後の
2011年10月12日に

C言語とUNIXの開発者の

デニス・マカリスター・リッチー

がなくなったらしい
(デニス・リッチのお父様はベル研究所の研究者)

ジョブスに続いての訃報だとすると

もしかして
2人は何か影の力によって
アレかしらなんて
陰謀論めいたこと考えてしまいます

ついつい妄想が暴走して逸れてしまいましたが

NY 
五番街にあったAppleストアの
かつての地下店舗への入り口だったガラスの立方体が

(2017年2月現在 閉まっていてすぐそばに店舗が建っていた)

ルーブルのガラスのピラミッドを
イメージしているんじゃないかと思ったのですが

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パリのルーブル美術館の地下への入り口になっている
ガラスのピラミッドは

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中国系のアメリカ人

イオ・ミン・ペイ

による設計だとはとても有名だけれど

今回初めて知ったのですが

ワシントンD.C.のナショナル・ギャラリーの東館が
イオ・ミン・ペイの設計でした!

前にもアップした
この東館の外観は要塞のようすが

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館内はとても明るく開放的な空間が広がっている


アレクサンダー・カルーダのモビール
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ワシントンD.C.のナショナル・ギャラリーの建設は

1978年

そしてパリのルーブル美術館のガラスのピラミッドが
作られたのは

それから

11年後の1989年



当時のミッテラン大統領がワシントンD.Cを訪れた際
「ルーブルにも作ろう!」
と言ったとか(言わなかったとか)

そんなわけで
ワシントンD.C.のナショナル・ギャラリーの方が
早かったのですね

肝心の元祖ガラスのピラミッドですが

中庭の広場に三角に光っているのが見えました
(その時はよく知らなかった)
半分は工事中のようでシートに囲われてました

イオ・ミン・ペイの東館からボザール様式の西館を眺める

手前の黒い物体はたぶん
ヘンリー・ムーア

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イオ・ミン・ペイは
重々しいボザール様式があまり好みではなかったようですが
うまくミックスしているようにも思います


フランク・ステラ
Flin-Flon Ⅳ
1969

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以前に
≪デヴィットのダイアモンド≫から
デヴィッド・チャイルドらのSOMの建築も知りましたが

やっぱりガラスとスチールのクールでモダンな建物でしたけどね

時代は重い石から
ガラスとスチールの時代へ~だったのかしらね


気持ちのいい館内のカフェにて

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ワシントンD.Cを観光する

セグウェイに乗ってのツアーもあるようです


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by caramel24carat | 2017-03-14 14:36 | 旅行・建築・アート
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