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Caramel 24 Carat

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カテリーナ・フリッチェの≪青いおんどり≫トラファルガー広場からワシントンD.C.へ



今日も穏やかないい日~




5月3日は憲法記念日

大型連休も後半戦に突入
突入という表現は攻撃的だけどね



前回
5月1日メーデーの日に

偶然

初めて「Bump of Chickin 」というバンドと
彼らの20周年記念の≪リボン≫という曲を知ったけど

≪リボン≫は
とてもステキで何回か聴きました



「あくびのユニゾン」というセリフが新鮮でした


その
「Bump of Chickin 」という
聞きなれない言葉だけど
「弱者の反撃」という意味だという

なるほど
かなり思い切ったバンド名ですね

そうか
チキンレースのチキンなんだね

そういえば
ワシントンD.C.の
ナショナル・ギャラリーの
屋上で
大きな青いチキンをミタこと思い出しました

カタリーナ・フリッチェの≪青いオンドリ(ハーンHahn)≫

2017年2月

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かなり大きなオブジェで
そばに立つ人間が小さく見えます

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この青い強烈な印象のニワトリは
ペンシルベニア通りを歩いていた時
偶然見つけました

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見つけた時は

なんでここにあるの?!

驚きました~

屋上からペンシルベニア通りを眺める
通りの正面に白い連邦議会の建物


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というのは

以前
マイブログで
この青い巨大なオンドリが
ロンドンのトラファルガー広場に展示されていたことがあった
と書いてたこと思い出したから

2013年7月23日から18ヵ月展示されたハーン
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AP Photo/Andy Rain より借用




実際に
トラファルガー広場で展示されていたハーンが
まさかワシントンD.C.で
お目にかかれるとは思ってもみなかった

カタリーナ・フリッチェについて知ったのは
サンクトペテルブルグのエルミタージュ
でした


エルミタージュで出会った
カタリーナ・フリッチェの≪女性と犬≫について
調べていた時に

ちょうど

同作家カタリーナ・フリッチェの作品
青いハーン(ドイツ語 Hahn=メンドリ)が

期間限定で
トラファルガー広場に展示されていること
知ったのですけれどね

その時の記事


カタリーナ・フリッチェの≪女性と犬≫について
エルミタージュにて
2014

ということは
青いハーン(Hahn)は

トラファルガー広場に展示されたあと
(2013、7~18ヵ月)

ワシントンD.C.のナショナル・ギャラリーが
新たな収蔵品として買い取り
展示していたということかしら

ドイツ人カタリーナ・フリッチェさんが制作し
ロンドンでお披露目し
ワシントンで収蔵という流れかな?



トラファルガー広場と言えば

ナポレオンの連合軍と戦い
トラファルガーの海戦で勝利した
ネルソン提督の銅像が立っているわけですが

「青」と「おんどり」は
フランスを象徴するという

そのフランスを象徴するアイコンでもある
青いハーンが
ロンドンのトラファルガーに展示されたというので
物議をかもしたというわけだったらしい

トラファルガー広場には
ナショナルギャラリーがあって
かって訪れたことがあります


しかし
ワシントンD.C.のナショナルギャラリーに収まって
よかったのかな
アメリカの懐は広い


今日
5月3日は憲法記念日ですが

憲法といえば
ナポレオン憲法?

またナポレオンが言ったという
よく聞く言葉に

「わが辞書に不可能の言葉はない」

しかし
皇帝ナポレオンは
ロシア大遠征(1812)で敗退しましたね

まあ、しかし
よくぞロシアまで大遠征したものですね
ナポレオンはおバカさんだったのでしょうか?

何がそこまで戦争に駆り立てるのか


ワシントンD.C.のナショナル・ギャラリーにて
2017.2

懐手の皇帝ナポレオン

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膨大な戦費の調達も大変だわ



このあと
1814年から1815年にかけて
ウィーン会議が開かれ
領土分割された





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by caramel24carat | 2017-05-03 10:02 | 旅行・建築・アート
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