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Caramel 24 Carat

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秋海棠とバイロンのアルバニア風衣装がステキ




小雨がちだった空も晴れて気持ちのいい青空が~☔~☀


涼しくなったとはいえ
扇風機を回しています~

秋海棠(シュウカイドウ)のお花が咲いてます

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秋海棠はベゴニアの一種らしい
中国からの帰化植物
野生種で時期になると自生し花を咲かせる

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放ったらかしでもOKなので
ありがたいわ





ところで

前回のドーソンヴィル伯爵夫人が
著した
詩人のバイロンさんて

名まえは聞いたことあったのですが
肖像画をみてびっくり!

伊達男らしく
肖像画は
アルバニア風の衣装を着た
エキゾチックでステキな紳士だけど
(Wikiより引用)


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Lord Byron in Albanian dress

第6代バイロン男爵ジョージ・ゴードン・バイロン
(George Gordon Byron, 6th Baron Byron
1788年1月22日- 1824年4月19日)

なんと
36歳で亡くなられたのですね

短命のわりにネームバリュがあるのは
その美貌と自由奔放な生きざまからかしら

いや詩人として!?

アルバニアの国旗
双頭の鷲なんですね!

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ダンディな伊達男バイロンさんですが

Wikiによれば

イギリスの詩人
バイロン卿として知られ
単に「バイロン卿」といえば
第6代男爵を指す、らしい

素敵な遊び人風なバイロンさんは
10歳で第6代バイロン男爵を継ぎ
ノッティンガムの土地と館ニューステッド・アビーを相続した

そのニューステッド・アビーは
相続したときはかなり荒れていて
翌年にはロンドンへ行き
ハーロー校を経てケンブリッジに進学したが
学業を顧みず放埒な日々を過ごした、という


社交界の寵児として恋に憂き身をやつし
何度も結婚し別れを繰り返したらしいですが

なんと

1815年、アナベラ・ミルバンクと結婚したが
このときのご息女エイダ・ラブレス
世界最初のプログラマーとされているというから
驚きです!

父親バイロン卿に似た美貌の持ち主だったとか

ああ、Adaエイダさん!
(以前聞いたことあったような)

バイロンの娘だったのね

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”ラブレース伯爵夫人オーガスタ・エイダ・キング
(Augusta Ada King, Countess of Lovelace
1815年12月10日 - 1852年11月27日
19世紀のイギリスの貴族の女性
ミドルネームのエイダで知られる
結婚前の姓はバイロン

詩人第6代バイロン男爵ジョージ・ゴードン・バイロンの一人娘であり
数学を愛好した

主にチャールズ・バベッジの考案した
初期の汎用計算機である解析機関についての著作で知られている”








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by caramel24carat | 2017-09-06 17:20 | 歴史・人物
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