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Caramel 24 Carat

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カテゴリ:旅行・建築・アート( 133 )

青いベルベットの布とジャイアントマグノリアとヘンリー・モリソン・フラグラー




3月最後の日はあめ~☂



ワシントンD.C.

ナショナル・ギャラリー(西館)に展示されていた

青いベルベットの布に置かれた
真っ白なマグノリアが描かれた作品

とっても印象に残りました




≪Giant Magnolias on a Blue Velvet Cloth≫

1890

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Martin Johnson Heade
マーティン・ジョンソン・ヘイド
(August 11, 1819 – September 4, 1904)
American



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マーティン・ジョンソン・ヘイドの
マグノリアの静物画は

フロリダで制作されたようです

日本で見られるモクレンより大きくて
塩性湿地にも耐える種類のようです

ナショナル・ギャラリーにて
2017.2

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マーティン・ジョンソンは
ヘンリー ・モリソン ・フラグラーがパトロンになったことで
フロリダで安定してその後活動を続けたようです


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気になるパトロンだった
ヘンリー・モリソン・フラグラーとは?

Henry Morrison Flagler
(January 2, 1830 – May 20, 1913)

なるほど

スタンダード・オイルの創設者でもあり
フロリダ東海岸鉄道の開発に貢献した重要人物で
「マイアミとフロリダ パーム・ビーチの父」とも呼ばれる
大変富裕な実業家だったようです

フロリダのパーム・ビーチには
ヘンリー モリソン フラグラー博物館があるらしい


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そう言えば

2017年2月
トランプ大統領のフロリダの別荘マー・ア・ラゴに
安倍首相も訪れましたが

パーム・ビーチにある
2つの歴史的建物は

すぐご近所みたいですね


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マー・ア・ラゴも地中海様式の豪邸でしたが
ヘンリー ・モリソン ・フラグラーの邸宅も
当時流行のボザール様式の豪邸

おやっ!?

なんと

この方
石油で財を成して
キー・ウェストまでの鉄道敷設に投資したようです

キー・ウェストといえば
ヘミングウェイだわ!

一度行ってみたいと思っていたけど
ハリケーンがスゴイとこでしょ



1912年
フロリダ半島からキー・ウエスト間を橋でつなぎ
フロリダイーストコースト鉄道を開通させた実業家であるが

その後

鉄道はフロリダ全域を襲った
最大級のハリケーンによって破壊される

きっと車窓からは素晴らしい景色を
眺められたのでしょうね
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1935年(1912年~35年)までの23年間
この南の海を走り続けたという




思いがけず

ほんと思いがけず

ジャイアント・マグノリアから
ヘンリー・モリソン・フラグラーを知り

フロリダ東海岸キー・ウェストまで鉄道が走っていたとは
初めて知りました!

ヘミングウェイは
きっとこの鉄道に乗ったのでしょうね



















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by caramel24carat | 2017-03-31 17:00 | 旅行・建築・アート

NYの老舗チャールズ・スクリブナーズ・サンズ出版



いいお天気になり気温も上昇~☀




公園の桜は蕾のまま
マグノリアがまだ咲いてました




NY

五番街

597 Fifth Avenue

夕暮れ時

なにやら雰囲気のある
窓ガラスのアールの美しい建物に遭遇

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現在はSEPHORA(化粧品)のお店



見上げますと

≪Charles Scribner's Sons ≫
と読めます

ちょっと調べてみますと

チャールズ・スクリブナーズ・サンズ
という
NYの老舗出版社の社屋だったボザール様式のビルでした

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アメリカって
「○○さんと▽▽さんの会社」というような
ヤング&ルビカムとか
2つ名前の並んだ会社名ってよく見かけますが

チャールズ・スクリブナーズ・サンズ
は初めて聞きました
(もともとちっとも詳しくないですけどね)

1846年創業の出版社で

1912年~13年に

マンハッタンの5番街の597番地に
スクリブナーの書店として建てられたらしい

アーネスト・フラッグ設計のボザール様式

建物の上層階の前壁面の円形メダルに

Benjamin Franklin,
William Caxton, Johann Gutenberg,
and Aldus Manutius.

4名の人物のレリーフが飾られている

それぞれのWiki読みますと
出版社ならではの歴史上の厳選された人物で
出版社としての
意気込みと情熱が感じられます


1846年創業の
チャールズ・スクリブナーズ・サンズは

もともと本社社屋は
1893年に建てられたニューヨーク市の21番街にあり

1913年の新社屋完成後に移転

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老舗名門出版社であるということですが

Charles Scribner's Sons のサイトによれば

名編集者のマックス・パーキンズという方が
フィッツジェラルドやヘミングウェイを見い出した、という

フィッツジェラルドの『グレート・ギャツビー』
(映画化された『華麗なるギャツビー』)や

発行日 1925年4月10日
フランシス・スコット・キー・フィッツジェラルド
Francis Scott Key Fitzgerald
発行元 チャールズ・スクリブナーズ・サンズ

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映画『華麗なるギャツピー』ってありましたが
見そびれて未だに見てません
観てみたいわ


ちょっとメモ
(5月公開の『カフェ・ソサエティ』観てみたい)




ヘミングウェイの『日はまた昇る』も
ギャツビーの翌年に出版されている

日はまた昇る
The Sun Also Rises
発行 1926年10月22日
発行元 チャールズ・スクリブナーズ・サンズ



ヘミングウェイの出世作

”1926年10月22日『The Sun Also Rises』というタイトルで
スクリブナーズ社から5,090部の初版が刊行され
1冊2.00ドルで発売された。
Cleonike Damianakesがブックカバー
のデザインを担当し
古代ギリシャ風の装丁を行った”



”1925年7月には自身と妻に加えて、小説家のハロルド・ローブ、小説家のドン・スチュワート、イギリス人女性のダフ・トゥイズデン、ダフの婚約者であるパット・ガスリー、少年時代からの親友のビル・スミスの7人で再びパンプローナを訪問した

8月18日にはスペインからパリに戻り、9月末にシャルトル大聖堂を訪れた際に「日はまた昇る」というタイトルを思いついたとされる[7]。この小説は1926年3月頃にほぼ完成し、4月にはニューヨークチャールズ・スクリブナーズ・サンズ社の編集者マックス・パーキンズに原稿を郵送したほか、出版社を紹介してもらったF・スコット・フィッツジェラルドにも助言を求めた[7]

この名編集者M・パーキンズの映画が
ジュード・ローとコリン・ファース主演であるようなのですが
これも観てみたい

追記

映画『ベストセラー』(原題)Genius
2016年制作

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当時の書店の様子


優雅なアイアンの手すり

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図書館のように整然としてますね

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現在は


ニューヨークの大手書店
バーンズ アンド ノーブルの傘下のようです


日本の出版社も
そろそろな
感じもしますが









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by caramel24carat | 2017-03-28 16:50 | 旅行・建築・アート

ジョルジュ・ド・ラ・トゥールの≪預言者≫と≪懺悔するマグダラのマリア≫




お日さまが照らずひんやり~⛅



昨夜からまとまって降ったようです


いやいやしかし
ニュースみて驚きました!

やっぱりというか
「てるみくらぶ」が
航空券の発券やホテル予約にトラブルがあり
イザ出発~と楽しみにしていた出発目前の
旅行予約者たちがトラブルに巻き込まれているらしい

💔

やっぱりテロがあちらこちらで起きると
用心してキャンセルしたりしますもんね
単なるお買い物ではないので
憤懣やるかたないでしょうね


まあしかし
きちんとそのわけを「Tell me」ですよね





ところで
前回
南仏サント・ボームに籠った
マグダラのアリアや
大分のお菊さんが洞窟に籠ったこと
少し触れましたが

NY

メトロポリタン美術館には

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フランス、ロレーヌ地方出身の

ジョルジュ・ド・ラ・トゥールの作品が
2点展示されてました


17世紀前半に活動した
ラ・トゥールは
フランス国王13世の宮廷画家にまでなった
バロックから古典主義の巨匠
作品には宗教画や風俗画がみられます

≪懺悔するマグダラのマリア≫
The Penitent Magdalene
1640
George de la Tour
1593-1653

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ラ・トゥールのマグダラのマリアは
白と赤の衣装を着けた初々しい巫女のようで可愛らしいわ



もう一つの作品は風俗画

ステキなファッションに身を包んだ
身なりの良い若者を囲んで
右端の占い師と3人の女性が登場



≪預言者≫
または≪女占い師≫

The Fortune Teller

1630

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George de la Tour

1593~1653


ピンクのシャツに赤いパンツの貴公子然たる若者を
占い師とともに3人の女性が取り囲み
それぞれの思惑ありげな胡散臭い表情が
ドラマの一シーンのよう



各々の鮮やかな多彩なファッションが素晴らしいわ

とくに真ん中の若者のピンクのシャツが
ステキすぎます!



とても400年前の風俗だとは信じられないわ

風刺画で見るものに警告しているようです
(女占い師と3人の女はグルなんですね)




パリのルーブルにある
ラ・トゥールの代表作
≪いかさま師≫



とても魅力的な作品です







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by caramel24carat | 2017-03-26 12:50 | 旅行・建築・アート

キアラとバカラ・ホテルとレ・ボー・ド・プロヴァンスとクレディ・アグリコルのヴィーナス像





お天気ながらひんやり~☀



タダ今紛糾中の
例の森友学園の”赤と黒”の
印象的な建物について
ちょっと気になって調べてみますと

京都の「キアラ建築」による設計らしい

ちょっと聞きなれない「キアラ」って?

”キアラ建築研究機関のウェブサイトです。
CITTA CHIARA(輝く都市)の実現を目指して・・”

↑HPをみますと「CHIARA=輝き」に由来するようです


ちょっとそれて

建物の【赤】は「ベンガラ」だそうで
(弁柄=オランダ語: Bengala)
酸化鉄の顔料でインドのベンガル地方より伝来したもので
日本にも古来から使用され
家屋に「弁柄塗り」などで馴染みがあります

ラスコーやアルタミラの洞窟壁画にもみられる
あの赤なんですね



ところで

NY
MoMAの斜め前
また
666 5th Avenueの隣のビル
ほぼユニクロのお隣りに位置する
(前を通りながら気づかなかったし知らなかったわ)

5番街よりの53丁目りに面した
2015年2月開業の超高級な
Baccarat Hotel

バカラ ホテル & レジデンシズ ニューーヨーク

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Booking.comのバカラホテルより引用





キアラに戻って

キアラはイタリアの女子名でもあるようですが

アッシジのキアラが有名のようです


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Wikiより引用

アッシジといえば
数年前に地震で崩壊したとこですね



アッシジのキアライタリア語Santa Chiara d'Assisi, 1194年7月16日 - 1253年8月11日)は、イタリア聖人ローマ・カトリック聖公会ルーテル教会で崇敬される。英語名のクレア(Clare)、またはクララ(Clara)の名前でも知られているが、ここでは出生地主義に従いキアラとする。聖フランチェスコに最初に帰依した者の一人。フランチェスコ会の女子修道会クララ会(キアラ会とも)創始者。目や眼病の守護聖人。象徴とする聖体顕示台、聖体容器箱、ランプを持つ姿で描かれる。祝日は8月11日。



また

最近映画化された
遠藤周作の「沈黙」のモデルが

ジュゼッペ・キアラ神父で
禁教令の布かれていた江戸時代に
イエズス会の宣教師として
筑前大島(福岡、宗像)にやってきた
岡本三右衛門という歴史上の人物でした

”ジュゼッペ・キアラ神父(1602年生・1685年没)は、イタリアのシチリア島生まれのイエズス会宣教師で、遠藤周作の歴史小説「沈黙」の主人公ロドリゴ神父のモデルとして知られています。
江戸幕府のキリシタン弾圧が一段と厳しくなっていた寛永20年(1643)、イエズス会の神父らとともに禁教政策下の日本に潜入を試みました。その目的は、イエズス会日本管区長代理で棄教したクリストヴァン・フェレイラ神父を救出することでした。しかし上陸直後に筑前国大島で捕えられ、江戸小日向のキリシタン屋敷に収容された後、拷問に耐え切れず棄教し43年間幽閉された末、84歳で病死しました。キアラ神父は棄教したと伝えられますが、史料によれば最期まで心のでは信仰を保っていたとされます。”



ところで

前回

NYの五番街と53丁目の角にあるビルが
ジャレッド・クシュナー氏の所有する
≪666 5th Avenue≫という名のビルだと知りました


その壁面にはアルミニウムのエンボス加工された板が
使用されてました

そのアルミニウムの
原料でもあるボーキサイトについて

フッと思い出しました!

以前
ちょっと書いてたジュリアン・ボーと「お菊さん」から
お菊さんが大分の洞窟に住んでいたと知って

お菊さんはマグダラのマリアを意識していたんじゃないか
と調べると

南仏にマリアが籠ったサント=ボーヌという山を知り
そして

レ・ボー・ド・プロバンスという
ボーキサイトが採掘された山があると知りました
(現在は採りつくして廃山)

Les Baux-de-Provence
Blason Baux de Provence.svg



岩だらけの景観の町の名
レ・ボー=ド=プロヴァンス(Les Baux-de-Provence)
はプロヴァンス語でボー(baou 岩だらけの屋根)に
由来するらしい

France Les Baux from West 2007.jpg

「ボーキサイト(bauxite)」は
この町で発掘されたことに由来し
19世紀(1822年)にフランス人地質学者
ピエール・ベルチェ(Pierre Berthierによって発見された




冒頭
ちょっとふれました
Baccarat Hotel
ですが

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≪666 5th Avenue≫
の隣のビルでした

右橋教会の隣の細長い黒い建物
        ↓

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≪666 5th Avenue≫の
壁面のアルミニュウムから
南仏のレ・ボ・ド・プロヴァンスを思い出したのですが



≪666 5th Avenue≫
あたりの五番街と53丁目の地図を
ボンヤリ眺めてましたら
Baccarat Hotelの文字を
偶然発見したのでした
ほんと残念

「バカラ ホテル」では
アフターヌーンティを楽しめるみたい

宿泊は無理としても


ナンシーでは
バカラ村へ行かなかったし
縁がないわ

恵比寿ではバカラのシャンデリア見ましたけど

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ワン・ワールド・トレード・センター
も所有する

666の所有者だった
ティッシュマン不動産の
ティッシュマンは

ポーランドからの
ユダヤ系の移民らしい

バカラ村のあるナンシーといえば
ポーランド国王の
スタニスラス広場です

👑


金ぴかのスタニスラス広場は
フランス王ルイ15世の義父に当たる
ロレーヌ公スタニスラス・レシチニスキ
(旧ポーランド国王、1737年にロレーヌ公となる)
の銅像が建ってました

ニューヨークの不動産開発会社の
「ティッシュマン」の名前の由来は
よくわかりませんが

現在使われている
「ティッシュ」の語源は
金の編地と編地の間に入れた
薄い保護紙のことを言ったらしい

なるほど!

👑

≪666 5th Avenue≫の
すぐ隣のビルがbaccaratとは
驚きですが

MoMAから出てきて確かに見ているのですが
すごく地味な佇まいだったようで
その斜め前の
MoMAのタワーレジデンスを見上げてました


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その53丁目通りを
6番街から歩いて
MoMAまで行ったのですが

撮った写真の中に
「Baccara Hotel」が映ってないかと
眺めてますと
撮った一枚の写真の
とあるビル前に
彫像がたっていたのですが

おやっ!?と

改めてよく見ますと
なんと

頭部がないので
サモトラケのニケ像
かと見間違えましたが

顔のない
ミロのヴィーナス像のよう


おお~



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ちょっとわかりにくいですが
ストリートビューで確認し

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ビルの名前を調べますと

フランスの大手銀行
クレディ・アグリコルのビルでした

ルーブルのニケ像

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最初NIKEナイキかと
しかし
よく見れば羽がない
頭部のない
ミロのヴィーナスかな

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53丁目は
というわけで
バカラといいクレディ・アブリコルといい
マチスなどフランスの作家の作品もあるMoMAといい

フランスにゆかりのある通りだわ














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by caramel24carat | 2017-03-24 12:00 | 旅行・建築・アート

ジャクソン・ポロックとティシュマン・スパイヤー




昨夜から雨降り~☂



NY


メトロポリタン美術館にて

ジャクソン・ポロックの
≪Autumn Rhythm≫
1950年
105 x 207 in. (266.7 x 525.8 cm)

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ジャクソン・ポロックJackson Pollock)
1912年1月28日 - 1956年8月11日

ポロックの作品は
絵の具を空中から垂らして描く方法で
(振り子の原理を応用したペンジュラムかな)
制作されてますが

その手法のルーツには

アメリカの
ニューディール政策の一環で
1935年ー1942年に行われた
公共事業推進局の連邦美術計画の仕事に就いた際

公共建築の壁面に新進の画家に委託し
作品を描かせたという
ステキなプランに

ポロックやマーク・ロスコーやデ・クーニングらが参加

とくにポロックは
メキシコ壁画運動のシロイケスの助手を務めたという
その辺からインスパイアされたのかも知れない



白いキャンバスに絵の具の「ふりかけ」のような作品ですが
好きな人はスキかしら

ポロックはなんと44歳で交通事故で亡くなっている

作品のイメージとは正反対の意外な
可愛い清楚なお家
(Wikiより)
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ところで
今日のニュース

なんと101歳でした

”スタンダードオイルの孫デヴィッド・ロックフェラー氏が
2017年3月20日
米ニューヨーク州ポカンティコヒルにある自宅で
眠っている間に安楽死した”



前回

石油王ロックフェラー家の象徴的な
ロックフェラーセンターの写真をアップしましたが


2017.2

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(三菱地所がバブル期の成金的なジャパンマネー(2200億円)で
1989年10月買収するも

1995年10月
連邦倒産法第11章を申請し運営会社は破産している)

なんと
このロックフェラーセンターの共同所有者は
米大手不動産開発業者の
ティッシュマンスパイヤー社(Tishman Speye)
と言って
マンハッタンの主な超高層ビルを
ほとんど所有している!

ティッシュマンスパイヤー

前回の

クシュナー氏が中国のアンバン保険Gに売却予定の
1957年に建設された

「666 5th Avenue」も

現ティッシュマンスパイヤー社の
ルーツだったティッシュマン不動産らしい


そのティッシュマン不動産をルーツに持つ
米大手不動産開発業者の
ティッシュマンスパイヤー社(Tishman Speyer)は

メットライフ
2017.2

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そして

なんと

ワン・ワールド・トレード・センター



デヴィッド・チャイルズらのSOMが手掛けたと知りましたが

2017.2


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そもそも

トランプ大統領の娘婿のジャレッド・クシュナー氏が


中国アンバン保険Gへ売却するというのは
(ちなみに会長は呉暁輝氏で鄧小平の孫娘婿にあたるらしい)

不動産界のジャイアンみたいな

ティシュマン・スパイヤー社(Tishman Speyer)の
仲介だったのかもしれない?



≪666 5th Avenue≫
ですが


「ユニクロ」のほかに「ZARA」も入ってるようですね

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ということは

大富豪の巣窟みたいだわ

このビルの壁面の特徴として
アルミニウムのエンボス加工された板が使用されてますが

一円玉やアルミホイルで
お馴染みですが


アルコアというアルミの会社もあったりですが

ボーキサイトの産出量では2位で
アルミニウムの生産量は
中国が40%で一位らしい!



本日発表されたフォーブスの大富豪ランキングに
MSのビルゲイツの名前がありましたが


🍎


フッと思い出したのですが

アップルのスティーブ・ジョブスへの
追悼メッセージで

Macのデザイナーのジョナサン・ポール・アイブが

「スティーブは【アルミニウム】の発音がおかしい」

と言っていたのが
とても気にかかります




















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by caramel24carat | 2017-03-21 13:57 | 旅行・建築・アート

ジャレット・クシュナー氏のビル「666 5th Avenue」から驚きの事実が



いいお天気になりました~☀



3連休中日の早朝から町内の一仕事
(内心気が利かないわ~とグチってみる)





ところで
先日

NYとワシントンD.C.あたりが
非常事態宣言を出すほどの雪が降った
という日があり驚きましたが

どんだけ降ったのかしら?
雪の写真でも見れるかしら?と
その時「NYTimes」をチラッと眺めたのですが

その電子版NYTの画面に

ジャレット・クシュナー氏の顔写真と
「Skycraper」と「China」の文字がチラッと目に入ったのですが

ああ~
トランプ大統領の娘イヴァンカさんの夫のクシュナーさんだわ

とみてそのままだったのですが

昨日
ワシントンD.C.のポトマック河畔の桜が
先日の寒波でずいぶんダメージを受けたという
ニュースを読み

改めて

クシュナー氏と「チャイナ」と「スカイクレイパー」の
記事って何だったんだろうと
調べてみました

すると驚くことに


MoMAからトランプタワーへ歩いた際


五番街の角にユニクロのお店があったのですが

2017.2

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五番街のユニクロは2011年10月14日にオープンらしい
(15年間の賃貸契約で年間$200万のテナント料とか)

アルミニュウムのボツボツの壁面板が特徴らしい



その5番街と53丁目の角のビルが
なんと
現在
トランプ大統領の娘(イヴァンカ)婿
クシュナー氏がオーナーの超高層ビルだった

≪666 5th Avenue≫

かつて
1990年代のバブル時には
住友不動産が買ったビルだったこともあったというビルで


五番街666(番地)がビル名になっているのですが

「666」とは
フリーメイソンみたいだわ!



先日チラ見した
2017年3月14日のNYTimesの記事では

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666 Fifth Avenue in Manhattan, whose owner, the Kushner Companies, is negotiating a $400 million sale of its stake to the Chinese company Anbang Insurance Group.
Credit Pablo Enriquez for The New York Times


トランプ大統領就任に伴いホワイトハウスの上級顧問になった
ジャレット・クシュナー氏は
≪666 5th Avenue≫の株式を
4億ドルで売却を交渉中らしく
(2007年1月のクシュナーの誕生日に購入。1.8億ドル)

その相手先が
中国の安邦(アンバン)保険(Anbang Insurance Group)らしい

近々
トランプ大統領と習近平が会談するそうですが

ウフフですね


ちなみに
中国の安邦(アンバン)保険Gは
あれこれ爆買い中で



中国アンバン保険は
今回の≪666 5th Avenue≫のほかに

名門老舗高級ホテル
ウォルドルフ・アストリアを19億5000万ドルで買収したとか

今は改装中に入ったようです



やっぱり中国にとっては
マンハッタンの不動産は
高嶺(値?)の花にはならないのかしら



1990年代の日本(三菱地所)が
ロックフェラービルを買ったこと思い出します
三井不動産はエクソンビル買ってたらしい



ロックフェラービルにて
2017.2


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でもよく買ったわよね
ほんと不思議だわ


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ところで
クシュナー氏と中国の接点なんですが

もともとJ・クシュナー氏とトランプ・イヴァンカさんとの出会いは
メディア王のマードックと奥様の中国人ウェンディさんの開いた
船のパーティーで知り合ったらしい、とか

確認のため

たった今

マードックと中国人妻ウェンディさんを検索してみますと

なんと
おもしろい記事がヒットしました

ビックリ仰天!

メディア王マードックの奥様だった
中国人妻ウェンディは
人民解放軍のスパイだった!

おお~

まさに事実は小説より奇なりだわ

北朝鮮といい
中国といい

日本は
油断なりませんね

ハニートラップをかけて結婚までするとは
ウェンディさんてドンだけ凄いのでしょうか!

結婚したのは読んだことがあったけれど
離婚したのは今回初めて知ったけれど
スパイだったとはね

しかし
頭のキレる才媛でもあるのですね

米エール大学でMBAを取得した1996年
本格的にスパイ活動を始めたらしい



5番街のサックスフィフスアヴェニューデパートの
ショーウィンドーに「長城」の文字が

やっぱりチャイニーズウェルカムなの?
2017.2
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by caramel24carat | 2017-03-19 12:30 | 旅行・建築・アート

トランプ・I・ホテルはオールド・ポスト・オフィス@ワシントンD.C.



小鳥もさえずり窓越しの青空がまぶしい~☀





今回のワシントンD.C.観光は
〝ホワイトハウスの所在地”
位の全く乏しい知識しかなく、実際訪れてみると
観光スポットがいっぱいで全然時間が足りませんでしたわ

(↓このオベリスクも中に入り登れるらしい!
窓も見当たりませんが?)

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ワシントンモニュメントの丘でとても感動したあと

すでに日の沈む時間で
遠くにリンカーン記念館を眺めながら
ちょっと行って戻ってくるのは大変かな
と諦めました


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そのあとワシントンモニュメントを後にして
引き返し歩いてますと

フェデラル・トライアングル(Federal Triangle)に建つ

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トランプ・インターナショナル・ホテルに遭遇したのでしたが






大変荘厳で華麗な外観には驚きましたが

一目見て最近の建物ではない
歴史ある建物というのは分かります




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最近このホテルに滞在した某氏のブログで知ったのですが
このトランプのホテルの建物は

1899年に建った

アメリカ合衆国のオールド・ポスト・オフィス(中央郵便局)だったようです

この建物の1階にスターバックスがあって
ちょっと立ち寄りましたが

その入り口通路に

とても手の込んだBOXが並んでました
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ひょっとしてメールボックスでしょうか

そして


↓のスターバックスの入り口の写真を改めて眺めてましたら
なんと

真ん中の黒い2つの入口が

「MUSEUM & CLOCK TOWER」

と書かれています


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建物正面には
時計塔がそびえてましたので

その時計塔への入口!?

調べてみるとエレベーターがあって
鐘楼まで
登れるそうです

「ミュージアム」とも書かれているので
当時の〒の歴史が展示されているのでしょうか?


そして

驚くことに
この元ポスト・オフィスだった建物を

トランプがホテルとして買い取り改修し開業したのが

昨年2016年9月だというから
半年前でした
開業したばかりのホヤホヤだったのですね



ちょうどトランプ大統領誕生に合わせて開業したタイミングで
当初の予定は2018年8月だったらしい

2年の前倒し!

世界のVIPが訪れる
アメリカの首都ワシントンD.C.に
最高水準の象徴的かつ超豪華なホテルに
華麗に変身したってわけですね!

さすが不動産王トランプ
商魂タクマシイ



しかし

中央郵便局のあとは
フードコートとショッピングセンターとして使われていたようですが

米政府の調達部門である)共通役務庁(GSA)とかいう
国の機関から払い下げてもらったようですが
その辺の経緯はどうだったのでしょうか?

トランプの長女イヴァンカさんは
トランプ・オーガナイゼーション不動産部門の副社長を務めるらしいですが

米政府の調達部門である共通役務庁(GSA)と契約し
事業に関わるチームとGSAの緊密な協力で
2年も前倒しにこぎつけたらしい!



http://forbesjapan.com/articles/detail/11419

ユニオン駅前にも

「NATIONAL POSTAL MUSEUM」がありましたけど

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残念ながら見てません









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by caramel24carat | 2017-03-17 12:51 | 旅行・建築・アート

一杯の素うどんとすきやばし次郎の塚本素山ビル



風が冷たく真っ白い雲が流れている~⛅



驚きましたけど
ワシントンD.C.やNYは
非常事態宣言を出すほどの雪らしい

先月訪れたときはラッキーにも
お天気に恵まれました

2017.2
ワシントンモニュメントにて
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巨大な石を積んだワシントンモニュメントの
そばに佇んだ時は
本当に感動しましたわ




5時過ぎだったのでお月さまも見えたりして
素晴らしい景色を堪能しました
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せっかくの旅行なので
なによりお天気が一番





ところで
楽しいワシントンD.C.とNYの旅を終え
ニューアーク空港から帰りましたが

そのニューアーク空港はガラガラで
とってもよかった

ブラブラしてますと
「空」
という日本食のレストランがあって

鮨のカウンターに座ると

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目の前のカウンター越しでは一見日本人のようだけど
そうじゃないスシ職人が
アボカドを切ってました

メニューを見せていただくと
色々なオスシメニューのなかに
「SUUDON」
の文字を見つけました

ああ

「素うどん」のことかなと

さっぱりしたものが食べたかったので
「SUUDON」を頼みました

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美味しかったわ

しかし物価の高いNYでしかも空港という場所柄

素うどん一杯$12ほどだったような

ざっと円換算すれば
114円で1350円ほど

素うどん一杯が1350円!

日本なら天ぷらウドンが食べれます

アハハ

ところで
話がスっ飛びますが

もうずいぶん前
『一杯のカケ蕎麦』という本が
PTA推薦で
大人気だったことがあったんだけど

お涙ちょうだいのその話は
ねつ造ものだったんでした

お涙ちょうだいモノは苦手で
私は読まなかったんですけどね

そんな一杯の素ウドンやカケソバも
時として侮れませんが

一方
世の中には高級な握りスシを提供するお店もあるそうですが

銀座の「すきやばし次郎」という
小浜オバマ大統領もいらした高級鮨店がありました





一時話題になったので
どんなとこかしらとググったことがあり

「塚本素山ビル」の地階にあるらしいと知りました

へぇ~塚本素山ね


昨年
銀座の東急プラザに上った時

ちょうど目の前に見えました

「P」プリマハムの看板のビル

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プリマハムの看板のビルが塚本素山ビルらしい
そばにはソニービルや不二家の看板が見えました

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銀座でも一等地らしいですが

数寄屋橋周辺の屋敷には
戦国時代の織田信長の13歳下の弟の
織田有楽斎(織田長益)が住んでいたという情報もあります


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で、そのオバマ大統領も訪れた
すきやばし次郎のお店のビル
塚本素山ビルですが

例によりWikiで調べますと
塚本素山という元陸軍の軍人さんに由来し
塚本総業を設立した人物らしい
1961年にはそうか学会の初代顧問になっている


最近話題の塚本幼稚園からの連想で
そう言えば
すきやばし次郎の塚本素山だわ
と思い出したのですが


兄の塚本工業もあり
1949年日鐵中央機械製作所が大阪に設立



また塚本素山ビルには
ロッキード事件で有名な児玉誉士夫の事務所が
入っていたこともあったようです



プリマハムの看板のすぐそばに
ペコちゃんの不二家の看板が見えますが

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不二家といえば

1985年8月12日
御巣鷹山に激突した日航123便に
社長が乗っていた
というような情報も読んだことありました

さらに
特に驚くのは
その日航123便にトロンの開発者13人?が乗っていたという情報!

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パソコンのOS「トロン」は坂村健、東大教授(当時は助手)らが開発した
ビルゲイツのMSのウィンドウズのようなものらしい

Windows 1.0
初リリースは1985年11月20日
(4か月後)

ゲイツはマイクロソフトの”ウィンドウズ”で不動の大富豪の座に!


軽井沢にあるという
要塞のような
ゲイツの別荘行ってみたいです


本日も妄想三昧









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by caramel24carat | 2017-03-15 14:16 | 旅行・建築・アート

ジャコメッティとイオ・ミン・ペイのガラスのピラミッド




明るい空~☀



前回、≪スティーブ・ジョブス≫の映画をみたこと書きましたが
ジョブス役のアシュトン・カッチャーが
ものすごくソックリで
迫真の演技に引き込まれました

シリア人の父親を持つジョブスは183㎝と背が高い
アサド大統領も189㎝もあるが
ジョブス役の
A・カッチャーも189㎝もあるらしい


ワシントンD.C.のナショナル・ギャラリーにて
ジャコメッティ

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ジョブス役のカッチャーは
双子で障害をもつ弟を助けるために
モデルから俳優になったようだ

ちょっと驚いたんですが
カッチャーはIQが160とか
ビル・ゲイツも160らしいですが
(同じガレージから創業したMSのゲイツは
アップルをマネしたことがあったみたいね)

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それで、スティーブ・ジョブスですが
最後はすい臓がんでやせ細っていたようです

驚くことに

そのスティーブ・ジョブスの亡くなったという
2011年10月5日の
訃報が流れた

一週間後の
2011年10月12日に

C言語とUNIXの開発者の

デニス・マカリスター・リッチー

がなくなったらしい
(デニス・リッチのお父様はベル研究所の研究者)

ジョブスに続いての訃報だとすると

もしかして
2人は何か影の力によって
アレかしらなんて
陰謀論めいたこと考えてしまいます

ついつい妄想が暴走して逸れてしまいましたが

NY 
五番街にあったAppleストアの
かつての地下店舗への入り口だったガラスの立方体が

(2017年2月現在 閉まっていてすぐそばに店舗が建っていた)

ルーブルのガラスのピラミッドを
イメージしているんじゃないかと思ったのですが

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パリのルーブル美術館の地下への入り口になっている
ガラスのピラミッドは

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中国系のアメリカ人

イオ・ミン・ペイ

による設計だとはとても有名だけれど

今回初めて知ったのですが

ワシントンD.C.のナショナル・ギャラリーの東館が
イオ・ミン・ペイの設計でした!

前にもアップした
この東館の外観は要塞のようすが

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館内はとても明るく開放的な空間が広がっている


アレクサンダー・カルーダのモビール
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ワシントンD.C.のナショナル・ギャラリーの建設は

1978年

そしてパリのルーブル美術館のガラスのピラミッドが
作られたのは

それから

11年後の1989年



当時のミッテラン大統領がワシントンD.Cを訪れた際
「ルーブルにも作ろう!」
と言ったとか(言わなかったとか)

そんなわけで
ワシントンD.C.のナショナル・ギャラリーの方が
早かったのですね

肝心の元祖ガラスのピラミッドですが

中庭の広場に三角に光っているのが見えました
(その時はよく知らなかった)
半分は工事中のようでシートに囲われてました

イオ・ミン・ペイの東館からボザール様式の西館を眺める

手前の黒い物体はたぶん
ヘンリー・ムーア

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イオ・ミン・ペイは
重々しいボザール様式があまり好みではなかったようですが
うまくミックスしているようにも思います


フランク・ステラ
Flin-Flon Ⅳ
1969

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以前に
≪デヴィットのダイアモンド≫から
デヴィッド・チャイルドらのSOMの建築も知りましたが

やっぱりガラスとスチールのクールでモダンな建物でしたけどね

時代は重い石から
ガラスとスチールの時代へ~だったのかしらね


気持ちのいい館内のカフェにて

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ワシントンD.Cを観光する

セグウェイに乗ってのツアーもあるようです


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by caramel24carat | 2017-03-14 14:36 | 旅行・建築・アート

午後3時の空とNYのアップルストア





真っ青な空に
真っ白な飛行機雲が気持ちよく
一直線にのびてた~☀

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日曜日午後3時ごろ

Appleの創業者の映画≪スティーブ・ジョブズ≫を
見終えて庭に出て
青空を見上げる

いつも思うけれど
飛行機って
あんなに大きくて重くてどうして飛べるのかしら





🍎

NY

五番街
プラザホテル前のアップルストア
(ガラスの入り口は閉じられてました)

2017.2

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ルーブルのガラスのピラミッドのイメージかな
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目の前にはプラザホテルや
セントラルパークがあり
の抜群の場所

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スティーブ・ジョブズの
記念碑のようにも思えます

(ひょっとしてガレージと同面積だったりして)


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アップルストアの店内
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映画は面白かったです

2013年制作の映画

スティーブ・ジョブズは
その2年前2011年になくなっていたのですね
Steven Paul "Steve" Jobs
1955年2月24日 - 2011年10月5日


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スティーブン・ポール・“スティーブ”・ジョブズ


リサの開発費が膨大で
取締役会で

一度解任されて
暫定CEOとして戻った時

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MACのデザイナー、ジョナサン・アイブと会った時

「なぜ、いるの?」

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Appleを信じているから
そして
目指すべきは

「個人が自然な流れで手にするべきもの」

というような返事がすごくよかった


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そして出来上がった

大人気だったスケルトンの
初代iMac


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ジョナサン・ポール・アイブ



NY

グランドセントラル駅の


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イーストバルコニー(中二階)にも
アップルストアがあって
ちょっと寄りました


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iPadだして無料のWifiでネット検索しました~




グランドセントラル駅のアップルストアにて
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🍎






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by caramel24carat | 2017-03-12 19:00 | 旅行・建築・アート