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Caramel 24 Carat

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カテゴリ:旅行・建築・アート( 123 )

マティスの切り絵とクパ王国の布




風が冷たいけど雲一つない快晴~☀



一昨日、海辺のバイパスを走ってましたら
ちょうど真っ赤な太陽が水平線に落ちていく
まさに数分間の華麗なるシーンに遭遇

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ラッキーなタイミングだわ



と片手ハンドルに盲滅法に撮ってみましたが
小さな火の玉のようで
全然うまく撮れませんでした
(ここはお気に入りのドライブコースなんだけど)

昨日の3大ニュース

韓国大統領の弾劾裁判があって罷免
暗殺された金正男の身元判明
(身体に鯉の刺青があったらしいですよ)


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そして

安倍首相による決断発表
南スーダンに派遣させているPKOの撤退

あと
面白いニュースは
サウジアラビアの王様が1000人の超団体で
来日するらしい

なんか関係あるのかしら?



ところで

タイトルから逸れた前書きがつい長くなってしまいましたが

要塞のような建物は
ワシントンD.C.のナショナル・ギャラリー(東館)
2017.2

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この中に
近代絵画フレンチのコレクションもあり
マティスの作品やピカソ等が展示されてる


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前回では
マティスが北フランスの織工の孫として生まれ
後年の切り絵制作は
アフリカのクパ族の布地にインスピレーションを
受けたようなことを知りました

(ワシントンD.C.のナショナル・ギャラリー東館)

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その辺の生い立ちって
京都の呉服商「雁金屋」に生まれた
琳派の巨匠尾形光琳に似てる気もします

色彩の魔術師とも呼ばれる
マティスですが

↓これらの作品は
晩年制作の切り絵なんですね

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海の中
海藻や魚

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このシリーズについては以前にも書いてました
≪ポリネシアの空≫と≪ポリネシアの海≫


アンリ・マティスが
アフリカのクパ族の民芸ともいえる
布にインスパイアされて
これらの作品を制作したらしいということですが

ハテサテ?
いったいアフリカのクパ族の
民芸な布って
どんなんでしょうか?

初めて聞くクパ族って?

興味津々ですわ



例によりWikiによれば

中央アフリカの南部にクパ王国があったらしい
現在のコンゴ

へぇ~コンゴとは!

コンゴといえば
ベルギーのレオポルド2世の私有地であるコンゴ自由国だわ
(マグリットの記事を書いてて知りました)



奴隷をつかって
豊富な資源
ゴムやウラン採掘などを強制労働によって富を搾取していた
かなり独裁者的な国王

ドイツ、ザクセン・ゴーブルグ・ゴーダ家の出身で
ヴィクトリア女王の夫君アルバートとはいとこ

”第2代ベルギー国王(在位:1865年 - 1909年)レオポルド2世( Léopold II、1835年4月9日 - 1909年12月17日)ですが、イギリス女王ヴィクトリアとその王配アルバートとはザクセン・コブルク・ゴータ一族で従姉弟(従兄弟)の関係。1884年のベルリン会議においてコンゴを私有地として統治することを列強から認められた(コンゴ自由国)。”

ベルギーではその後
キュリー夫人やアインシュタインが
ソルベー会議を開いたとこ
(1911年にベルギーのブリュッセルにて第一回ソルベー会議が開催)

ソルベー社はウラン採掘や販売を担当した
おソルベし~核会社?

また
最近で思い出すのが
ベルギーと韓国の五輪エンブレム盗作なんだけど



近日中来日予定の
サウジの王様は売り込み?

まあ
ベルギーといえばチョコもありますが

💛


ついコンゴからレオポルド2世と
話はそれましたが

そう
マティスの切り絵のルーツともいえる

コンゴのクパ族のテキスタイルとは

画像検索で見ますと

幾何学模様のパターンがいっぱい
どこかで見たことがある

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なるほど
アフリカのクパ族のものだったのね



クパ族はもともと17世紀前半に
北のほうから移動してきたようだ

内陸のため奴隷狩りにはあまり会わず
王国を形成したようだ


昨日発表のあった
「南スーダンのPKO撤退」の
南スーダンとコンゴは隣国の位置関係なんですね

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クパ王国


マティスはクパ族の布を
どこで眺めたのでしょうか?


晩年暮らしたニースには
マティス美術館があるらしい

最後は
イタリアとの国境近くにあるAlpes-Maritimes
アルプ=マルティームに没した

アルプ=マリティーム県の紋章


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by caramel24carat | 2017-03-11 11:37 | 旅行・建築・アート

アンリ・マチスの《ライラック》とサラ・クララ・スミス




今日はしっとり雨が降っています~☔




日ごとに花蕾が膨らんでいるのでしょうか
真っ赤なイチゴの章姫が甘くて美味しい

🍓

ここんところバタバタしてました



NY


メトロポリタン美術館に
アンリ・マチスの部屋があって

その中の一枚

≪The Lilacs≫


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モノクロを背景に

うすいピンクのお花が一枝
ガラス器に挿されている

手前には
片膝を立てた小さな像の置物

ようやく訪れた春の気配が
感じられる素敵な一枚



タイトルを見れば
ピンクのライラックのお花らしい

ですが

ゆるいマチスのデッサンは
そう聞かないと判明しづらい

Henri Matisse
The Lilacs 1914

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"フランス北東部の工業地帯で織工の孫として生まれたマティス。作品の背景に織物の図柄を描くことも多かったマティスだが、晩年にはアフリカ・クバ族の生地の図柄に影響を受け、独特のパターンに切り抜いた色紙を貼った「切り紙絵」を制作した"





ところで

実際ライラックのお花が咲くのは
サクラが終わってもう少し後らしい

私はあまりなじみがない
ライラックのお花はリラ(フランス語)のことらしい

すみれの花咲く頃 - は
原曲やシャンソンではスミレではなく「リラの花咲く頃」とか

この歌は聞いたことあります♪

Wikiによれば
札幌では5月中旬ごろにライラックまつりがあり

札幌市の花(木)

ライラックは涼しいところで咲くのですね

日本人にとってはやっぱり


もう少しすれば
ワシントンD.C.のポトマック河畔の桜も咲き

綺麗でしょうね

見たかったわ




ちょっと脱線だけど
日本から贈られたポトマック河畔の桜の苗木は

1912年3月27日
当時東京市長だった
尾崎行雄が
ソメイヨシノ2,000本を贈ったそうだ
(その後虫害によって焼却され
新たに3100本植樹されたらしい)

相馬藩については前にも書きましたが
尾崎行雄の娘で3女相馬雪香(1912―2008)が
旧相馬藩の相馬家へ嫁いでいる

「難民を助ける会」などの
日本のNGOのパイオニアとして知られる


アメリカへ贈ったソメイヨシノへの返礼には
ハナミズキが日本に贈られたことも
前に書いたことがありましたが

話は戻って

札幌の「ライラック」



葉っぱの形がハート型らしい

時代はさかのぼって
明治
札幌開拓時代

ニューヨーク州出身で
英語教師として来日し
札幌に赴任した宣教師

サラ・クララ・スミス
によって

北星学園の校庭に植樹するため
ライラックの苗木が持ち込まれたのが初めてらしい


サラ・クララ・スミス
(なんて綺麗な名前でしょうか)

札幌開拓時代
札幌農学校にいた
新渡戸稲造の助力によって

1887年(明治20年)私財を投じ
北海道札幌市に
スミス女学校(現、北星学園女子中学高等学校)を開校する

スミス女学校は札幌で最初の女子教育機関となる

1894年(明治27年)新渡戸稲造らの勧めによって
スミス女学校は北星女学校に改称された

この「北星女学校」は
クエーカー教徒でもあった
新渡戸稲造が贈った言葉

Shine like stars in a dark world
  - 暗い夜空の星の如く、光り輝く人となれ - 
に由来している

と知り

ここで

冒頭にアップしました

アンリ・マチスの≪ライラック≫の絵が
ぴったりのイメージだわ

と小さく驚いたのでした

☆彡


ついでにメモ


札幌と云えばクラーク博士の
「少年よ大志を抱け」
が有名ですが

札幌農学校(北大)で教えた
クラーク博士は契約期間の1年後には帰国
(1年だけだったんですね)
そのあと2期生に新渡戸稲造が入学している

その後ジョンズ・ホプキンズ大学に留学し
のちの新渡戸万里子となる
メアリー・エルキントン(日本名・新渡戸万里子)と出会った
1900年、名著『武士道』を英文で書きあげ出版

そういえば
よく聞く
「ジョンズ・ホプキンス大学」ですが

ワシントンD.C.のユニオン駅から
ニューヨークへ向かうアムトラックの車窓から
見えました!

走ってしばらくしたボルチモアあたり

”ボルティモアのクェーカー教徒の実業家ジョンズ・ホプキンズ(1795年 - 1873年)の遺産を基に、1876年に世界初の研究大学院大学として設立された。”









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by caramel24carat | 2017-03-06 13:13 | 旅行・建築・アート

サクラと女性パイロット




もう3月ですね~⛅



今朝は頑張って140段ほどの階段上って
ちょっと離れた神社の河津サクラを
眺めてきました





サクラはほんと可愛い


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3分咲位かしら

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こちらは白梅

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これはうちのごく普通のスイセン
ローズマリーをバックに



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まだ

NYの旅行で
フリックコレクションや
J・P・モルガン ライブラリーやと
記録したいことがあるけれど

一休み


帰りの飛行機で

ニューアーク空港からデトロイトに飛んだ時

(チェックインは待たずにOK)
ガラガラ

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イザ 搭乗口から乗りますと

なんと!

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操縦室には

髪が長い女性が

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女性パイロット!

すごいな~

さすが(!?)アメリカだわ

飛行機は
かなり小さい80人乗り位かな

天井が低くてちょっとかがむ感じで

大きな男性や
見事な体格の女性乗務員には
ちょっとお気の毒なタイトなスペース

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もちろん
快適な飛行で


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デトロイトには無事着陸しました



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デトロイト機能的できれいでイイね







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by caramel24carat | 2017-03-01 15:13 | 旅行・建築・アート

塀の中の≪One Vanderbilt≫とジョージ・W・ヴァンダービルト




青空のもと伸びてきた草に混じって
ムスカリとハナニラ
が咲いてます



NY

ホールフーズ・マーケットで
昼食をとったあと

グランドセントラルステーションへ行ってみました

ボザール様式で建てられた
アメリカを代表する建物ですが

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中に入ると
天井には星座が描かれていて
とてもロマンチックでした


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そのグランドセントラル駅の手前左側に
背の高い塀が建って囲われていました


ふと見ると
「のぞいてもいいよ!」
とでもいうような小さな穴が開いてましたので



へぇ~と目を見開いて
覗き込むとそこは大きなほら穴で凸凹した土面も
あらわな工事現場でした


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↓ネットから拝借した写真です

まさにワタシがのぞいたのは
この1日前の2月7日で
右側の塀からのぞいたのですが
その現場の様子の写真

正面がグランドセントラル駅

The supertall hit a milestone this month: its foundation is now in place


塀に目を戻すと

「VANDERBILT」の文字が見えました

ああ、あのヴァンダービルトでしょうか

ビル名は

≪ONE VANDERBILT≫

らしい


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ワンヴァンダービルトという超高層ビルが
2020~2021年に
新たにマンハッタンに誕生するようです

デビット・チャイルドらの「SOM」らが設計した
≪One World Trade Cener≫
に次ぐ2番目の高さになるようです

2016年10月着工で
2020年~2021年の完成とか

ONE VANDERBILT.COM
を見てみますと
サイトがとてもカッコイイです!

設計は「KPF」
Kohn Pedersen Fox Associates (KPF)

なんと
「KPF」は
日本のビルも建ててました
六本木ヒルズがそうらしい

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東京ミッドタウンが「SOM」だったけど
六本木ヒルズが「KPF」

そうだったんですね
全米一の建築設計事務所らが手掛けていたんですね



ディベロッパーは
オフィス不動産を手掛ける

「SL.green」
といっても全く知りませんが

みどりさん





塀に描かれた

≪ONE VANDERBILT≫
完成予想図

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ネットより拝借

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グランドセントラルステーションに
隣接した土地ですが

そもそも
ヴァンダービルドは鉄道王でした



ヴァンダービルト家は言うまでもなく
初代コーネリアス・ヴァンダービルトが鉄道事業で財を成した
アメリカの大富豪

このヴァンダービルト家の
初代コーネリアスの孫にあたる
ジョージ W. ヴァンダービルト2世が

これまたスゴイ
全米一の
豪邸≪ビルトモア・ハウス≫建てた方なんです

ワシントンD.C.のナショナル・ギャラリーに
ジョージ W. ヴァンダービルト氏の
ホイッスラーが描いた大きな肖像画がありました

26歳ごろ
大富豪のボンボンです

(51歳の時、虫垂炎に罹ってワシントンD,C.でなくなった)


ワシントンD.C.の
ナショナル・ギャラリーにて

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作者のホイッスラーは
ラファエル前派のジョン・ラスキンによって
非難されその裁判の訴訟費用で破たんし
アメリカへ渡ったのでしたが

パトロンに
ヴァンダービルトがいたんですね

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実は

今回

ワシントン、NYへの航空券は
お値打ちな

ホノルルからアトランタを経由したものだったので

アトランタから近いナッシュビルにある
ヴァンダービルトの≪ビルトモア・ハウス≫にも
行こうかと

あれこれ計画を練ったのですが

広大な敷地にあるというお屋敷を
冬場に訪れるのは賢明ではないかな
と諦めたのでした

いや~残念だったわ

💔


以前に書いたことがあったのですが

ジョージ W. ヴァンダービルト氏については
驚くべきことですが




あの1912年に沈んだ豪華客船
タイタニック号に乗船予定だったらしい

ところが
急用で予定を切り上げて
NYに奥様と戻ったので

タイタニック号の沈没の災難に合わなかった
ラッキーな方だったらしい


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ワシントンD.C.のナショナル・ギャラリーの
東館と西館は地階で
「光の道」で連結していました


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とっても綺麗でした









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by caramel24carat | 2017-02-27 13:19 | 旅行・建築・アート

NYのホテルのこと



気温も少し上がり青空~☀




今回

楽しかった旅行のなかで

NY滞在の
ホテルがドンピシャで
ラッキーでした


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ホテルの3階の
朝食会場が
とても開放感があって

邸宅の居間のようなインテリアに
とても癒されました


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2方向が全面ガラス窓

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100%
ワタシ好みで憧れの空間でした







お部屋にもあった
同じ白いソファにもたれて



ごく普通のパンやハムやオムレツや果物の

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朝食をとり
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コーヒーを飲み

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ぼんやり外の景色を眺めたりしながら

のんびり過ごすことができました


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食事の内容はワタシにとっては十分で

何より嬉しいのが
開放的で居心地のいい空間

いい思い出になったわ~


65階のお部屋はコンパクトですが
眺望は言うまでもなく

おまけに
デビットのダイアモンドも目の前

清潔なベット
そして

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気の利いた水回りで
水圧も申し分なく


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キッチンもついて



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食器等も揃って

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電子レンジもあり


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トースターやポットやお鍋や


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まだあります


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。。。


これだけキッチンに揃っていましたが

朝食は3階で食べましたし

昼間は出かけていたし

夜は周辺に
いろいろデリがいっぱいあるので
なるべく後かたずけナシで
済ませました

あとは
お風呂入ってばたんきゅ~

使ったのはコップぐらい

アハハ





ホテルのタワービルは
特徴的な
ブルーのネオンが
光っていて

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迷わず帰れました



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高層階でしたが
全然揺れませんでした



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レジデンス イン バイ マリオット ニューヨーク マンハッタン セントラルパーク
(Residence Inn by Marriott New York Manhattan/Central Park)

Map
所在地1717 Broadway, New York, NY 10019 アメリカ合衆国

このタイプのホテルは
他にもあるようですが
ワタシの泊まったのは

セントラルパークでした

シーズンオフでしたし
Booking.comでは
geniusなので10%オフでした










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by caramel24carat | 2017-02-25 17:27 | 旅行・建築・アート

ヨゼフ・アルバースの≪昼と夜≫とメトロ、プリンスSt駅から乗った3人のプリンス



晴れて風つよし~☀



今日は「花金」で「お給料日」らしい
「プレミアムフライデー」
ですって




NY

MoMAにて

ヨゼフ・アルバース作
≪昼と夜:四角へのオマージュ≫
1963年



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ヨゼフ・アルバース(1888年~1975年)
ドイツ生まれのアメリカ人
1933年にバウハウスが閉鎖され
アメリカへ移住

バウハウスに学び、卒業後は、バウハウスにて教鞭をとる。

1933年のバウハウスの閉鎖に伴い、アメリカに移住。アメリカにおいては、ブラック・マウンテン・カレッジ英語版(多くのアメリカの現代美術家がこの大学を卒業したことで知られる)やイエール大学などで美術教育を継続し。バウハウス的な教育理念をアメリカにもたらした。”


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ところで

たいへん黒人の多い
NYやワシントンD.C.でしたが

チョッとしたジケンに遭遇しました




その日はグランドゼロまで行って
帰りの時

黄色のR線のレクターSt駅から
メトロに乗りました


その車内での出来事です


4つ目のプリンスSt駅で乗車してきた中に
黒人の若い男性3人組がいました
(というのはその後の分かったのですが)


と、と、突然
音楽が鳴り始めたかと思うと
まあ~なんてことでしょうか

ダンス・ダンス・ダンス~♪
が始まりました!




https://youtu.be/FRAqsPSyVIM

2017.2.5

”NY。メトロのR線でプリンスSt駅から乗って来ました若い
黒人の3人組による驚きのダンスが始まりビックリ!上手に一区間で終え8thNYU駅で降りていきました。周りの乗客の眼差しが優しい。”


ほんと、ビックリでしたが

このシーン前にもこんなことが
ありました

以前

ジュネーブの電車の中で
突然ギター片手にラテン系っぽい曲を
聴かされたことがあったので

アハ~ん!と

カメラの録画ボタンを押してましたわ



みんなイヤな顔もせず
拍手したり
優しい眼差しで見ていることに対し

少なからず


アタシはカルチャーショックでした

💔

もしも
日本の地下鉄での出来事ならば

ジケン!

でしょうか?



2000年に行ったときは

地下鉄は
盗難や事件が起きたりして
とっても危ないから



地下鉄には近寄らなかったけれど


今じゃ

アッとホームで安全な乗り物へと
とっても変わったんですね!

みんな温かい目で
寛大な態度とは
アメリカの大らかさなのでしょうか













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by caramel24carat | 2017-02-24 15:03 | 旅行・建築・アート

ワシントンD.C.のトランプのボザール様式のホテル



アラ、あられかしら?と思ったら
飛んできた梅の花びらでした〜🌦




ワシントンD.C.で遭遇した

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豪勢な
トランプ・インターナショナル・ホテル
にビックリ❣️


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Federal Triangle駅の近く




まるでお城のよう

↑のこの角度は裏側になりますが
表に回った正面玄関の屋根には
時計塔がそびえてました



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↑getty imageより
(ちょうどバッテリー切れで撮れませんでした)


裏側より

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一階にスターバックスがあって
ちょっと休憩

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スタバで

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ワシントンD.C.でも
NYCでも


とにかく黒人が多かったです

奴隷解放の地元ですもんね



ペンシルベニア大通りを歩きましたが

近くには
FBIのビルもありました



ここから(フェデラルトライアングル)メトロに乗ろうと思ったのですが
ついついユニオン駅の近くのホテルまで
歩いて帰りました





ペンシルベニア大通りの両側には
石作りの立派な構えの
大きなビルが
いくつもいくつも並んでいて仰天しました

「SOM」のデビット・チャイルド氏は
ここワシントンD.C.で勤めたことがあって

ペンシルベニア大通りの
整備と再開発
に携わっていたことがあったらしい

フランスのエコール・デ・ボザール
で建築を学んだ

ボザール帰りの
アメリカ人の建築家等によって建てられたものを

ボザール様式というらしい

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今回知りました


❤️











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by caramel24carat | 2017-02-23 15:53 | 旅行・建築・アート

ブライアント・パークのホールフーズ・マーケットにて




風がとても強いですが
陽が射して春の気配~☀


NY

ブライアント・パーク辺りを歩いてた時

華やかな店先に
黄水仙や
綺麗なお花がいっぱい並んでました


「春ですよ~」

と声を掛けられたみたい
で中に入ってみました



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店内を見回すと

他にも

多肉植物や
ホワイトのランの鉢植えが並んでいて

なんと

$9.99
(欲しかったわ)


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さらに
中に進むと
スーパーマーケットのようで
野菜やお魚やチーズ等が
見事に綺麗に並べられている

まるでアート!

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様々な野菜
オーガニックかな

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キレイにパックされたカット野菜
お手軽でイイね!


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どちらかと言えば
お魚の方に目がいきました

いろいろ並んでたわ
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ビッグアップルNYですが

リンゴもピラミッドのように
積み上げられてました


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おお~

おイモですよ

えっ!?
「Japanese Yams」
(左側)
オーガニックでカリフォルニア産の

色と形からみるとどうやら
サツマイモかな


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他にも沢山の商品が並んでましたが


なにやら
2階が賑やか~

上がってみますと
パン屋ケーキ屋などたくさんのお店が並び



さらにはレストランやカフェもある

マキが積んであるわ

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「SUSHI」のカウンターもあって
握りずしも人気のようです




ミッドタウンにあり
ブライアント・パークに隣接した
すぐそばの

ニューヨーク公共図書館

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図書館に通う人もイイね

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ミッドタウンにあるブライアント・パークあたりは
サラリーマンも多いらしい

お手軽でダイエット食品ででもある
お寿司が手っ取り早くて
人気があるみたい、とか


どうやらこのお店
ホールフーズ・マーケットでした
(Whole Foods Market)


前にも書いた
コロンバス・サークルの
タイムワーナーの地下にあった
ホールフーズ・マーケットと同じで

そこでも同様に入ってすぐ
「SUSHI」のカウンターがあって

日本人のようで
そうじゃない東南アジア系のお兄さんが
寿司を握っていました

(コロンバス・サークル店)
今回は買いませんでしたけどね

b0209886_16562317.jpg



ちょっと記事書きながら
念のため確かめますと

なんと!
2017年1月28日オーーップン!

https://www.youtube.com/embed/guUQdenT50I

https://www.youtube.com/embed/mcseRxTKY_w

ブライアント・パーク店は
オープンしたばかりだったんですね!

なんか
賑わってましたもん
(行ったのは、2017年2月8日の10日後でした)

それにしてもたまたま入ったんだけど




2階のようす
右側がイートインのスペース


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イートインのテーブル席が並んでいたので
取りあえず
ぐるっと一周しますと
デリ(お惣菜)がズラ~っと並び


みんな茶色のボール紙のボックスの中に
それぞれ出来立てのお惣菜を入れてましたので

ワタシも
よく眺め食べれるか厳選して
ボックスに詰めました

量り売りでレジで支払い

空いたテーブル席を探して
どうにか座りホッとしました

NYらしいカジュアルモダンな
インテリアがよかったわ

こういう便利なデリが
近くにあるって
羨ましい

💛


2階のイートインのテーブルから
ブライアント・パークを眺める

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詰めた紙ボックスの中身は
見た目イマイチ

💔


隣の若い男性はお寿司
連れの若い男性もサラダだけ

若い人は健康志向の意識が高いのかしら



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ホールフーズ・マーケットって
(Whole Foods Market)


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コロンバス・サークルの
タイムワーナーの地下にもありましたが

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ロンドンのお店かと思っていたけど
(2004年進出)


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ホールフーズ・マーケット
Whole Foods Market)

本拠地は
意外なことに
テキサスのオースティンらしい


25歳のジョンと恋人の21歳のカップルが
創業したというから
驚きました!

”1978年、当時25歳の大学中退者ジョン・マッキー(John Mackey)と恋人のRene Lawson(当時21歳)が、家族から借りた資金45,000米ドルで開店した小さな自然食品店「セイファー・ウェイ(SaferWay)」(名称は、当時オースチンにも開業した大規模スーパーマーケット・チェーン「セイフウェイ(Safeway)」をもじったもの)が始まりである。”









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by caramel24carat | 2017-02-21 17:31 | 旅行・建築・アート

トランプそっくりさんと5番街トランプタワー




今日は曇り空~☁




NY

ホテルの部屋で
TVのチャンネルを回していると



トランプ大統領のそっくりさんが
ショートコントをやってました

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この方は
ちょっと調べてみますと
アレック・ボードウィン(58)さんで
NBCの人気番組「サタデー・ナイト・ライブ」(1975年~)で
トランプのモノまで過去最高視聴率をたたき出したそうです


一方的に話してガチャンと電話を切って
口をすぼめるとこがそっくり
相手はメルケルさん
(内容はよくわかんなかったんですけどね)
トランプにまつわる
ニュースのパロディらしい

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そんなトランプ旋風がおきた
本家本元の
五番街のトランプタワーに行ってみました


MoMAからの続きですが


おぉ~

なにやら
”おしくらまんじゅう”しているわ

アルマーニの前じゃないですか

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でも
よく見るとアンチトランプじゃない
横断幕の文面では
むしろ応援団のようです

いったい
どういう人たちなんでしょうか?



トランプタワーを見上げる

扇子をたたんだような特徴あるタワービルですが
こういうデザインって
専有面積というか容量が少ないので
ほんと贅沢ですよね!

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不動産王トランプならではの余裕ですね



で応援団を横目に
ひるまず進みます

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もうそこは回転ドア~

銃を構えたポリスさんもいました

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前の人につづいて

そのまま
すんなり入ると

簡単な手荷物のチェックを受けました



いや~しかし
けっこう拍子抜けするほど
普通なたたずまい

入り口を振り返る

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きっと
他にも当然レジデンスの入り口があって
ここは観光客用なんでしょうね


ガードマンがヒマそうにも持たれてました

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確かに金色と赤い大理石のビル内部は
豪華には見えますが



あったわ
イヴァンカさんのお店

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ほんの小さなスペースで
イヴァンカ・ジュエリーのみ




エスカレーターが地下と上階に動いてたので
まず
地階へ

なんとなく殺風景なセルフのレストラン


再び1階に戻ると
アイスクリームのお店があり

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ちょっと休憩


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ラズベリーのソルベ$4

意外に良心的なお値段
全然気取ってない


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観光客が
「トランプタワーへ行ったよ」
という感じのところかな
(自分のことだけどね)

アハハ

見上げると
エスカレーターが上階へ動いているので
登ってみることに


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明るい吹き抜けの
アトリウム



壁が金ぴかのミラーのようで
エスカレーターが映っているだけ
2階にはトランプ・バー

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登れるとこまで登りましたが
特に何もありません


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外のテラス

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吹き抜け空間を見下ろす

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かなり拍子抜けした
トランプタワー観光客用エリア
訪問記でした~


でも
なんだかおおらかな空間に
ホッと
癒されました~








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by caramel24carat | 2017-02-17 14:15 | 旅行・建築・アート

MoMAのユニクロ・フリー・フライデー・ナイト



今日も晴れて気温も上昇~☀



NY

その日は
MoMAへ行って来ました

A・ウォーホル
キャンベルのスープカン 1962

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心地よい空間で
沢山の名画を眺めてきました



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建物は

日本人建築家谷口吉生氏設計
ということです

行ったところでは
豊田市美術館や
掛川の資生堂アートハウスがあります

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館内の案内で知ったのですが
ユニクロがスポンサーになっていて
金曜日の夜は無料のようです

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『ユニクロは、ニューヨーク近代美術館(MoMA)の
毎週金曜日午後4時から同8時までの
入館料を無料にする
プログラム
「ユニクロ・フリー・フライデー・ナイト」の
複数年スポンサー』




そんなこと知らなかったわ

金曜日の夕方にはちょうど
ワシントンD.C.から移動してたんだけどもね

54丁目のホテルから
53丁目のMoMAまでは
スグだったのにね

💔

リキテンシュタイン
Drowning Girl 1963年


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館内展示の作品の
写真は撮ってもいいので嬉しい

いっぱい撮りました




でも肝心の

サルバドール・ダリの
≪記憶の固執≫あるいは≪柔らかい時計≫
が見当たらない?


カウンターのお姉さんに聞けば
貸し出し中とのこと

残念

ひょっとして日本へ行ってたりして?

💔


MoMAでは
身分証明書を預けた場合
(パスポートやクレジットカード以外)
オーディオガイドを借りれました


お土産も買って
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MoMAを出て
五番街の方へ歩き出しますと

なんとユニクロのお店がありました


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横目で眺めながら進むと

そこはもう

五番街なのでトランプタワーへ行ってみることに

見えてきました~


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しかし

ニューヨークの黄色いタクシーは
圧倒的にトヨタが多いのでビックリ!

横断歩道渡るときには
イエローキャブが
ズラーっと並んで見事です!

ボックス型の日産も見かけました


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ジャパン頑張ってるね!







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by caramel24carat | 2017-02-16 15:23 | 旅行・建築・アート