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Caramel 24 Carat

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カテゴリ:旅行・建築・アート( 140 )

キアラとバカラ・ホテルとレ・ボー・ド・プロヴァンスとクレディ・アグリコルのヴィーナス像





お天気ながらひんやり~☀



タダ今紛糾中の
例の森友学園の”赤と黒”の
印象的な建物について
ちょっと気になって調べてみますと

京都の「キアラ建築」による設計らしい

ちょっと聞きなれない「キアラ」って?

”キアラ建築研究機関のウェブサイトです。
CITTA CHIARA(輝く都市)の実現を目指して・・”

↑HPをみますと「CHIARA=輝き」に由来するようです


ちょっとそれて

建物の【赤】は「ベンガラ」だそうで
(弁柄=オランダ語: Bengala)
酸化鉄の顔料でインドのベンガル地方より伝来したもので
日本にも古来から使用され
家屋に「弁柄塗り」などで馴染みがあります

ラスコーやアルタミラの洞窟壁画にもみられる
あの赤なんですね



ところで

NY
MoMAの斜め前
また
666 5th Avenueの隣のビル
ほぼユニクロのお隣りに位置する
(前を通りながら気づかなかったし知らなかったわ)

5番街よりの53丁目りに面した
2015年2月開業の超高級な
Baccarat Hotel

バカラ ホテル & レジデンシズ ニューーヨーク

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Booking.comのバカラホテルより引用





キアラに戻って

キアラはイタリアの女子名でもあるようですが

アッシジのキアラが有名のようです


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Wikiより引用

アッシジといえば
数年前に地震で崩壊したとこですね



アッシジのキアライタリア語Santa Chiara d'Assisi, 1194年7月16日 - 1253年8月11日)は、イタリア聖人ローマ・カトリック聖公会ルーテル教会で崇敬される。英語名のクレア(Clare)、またはクララ(Clara)の名前でも知られているが、ここでは出生地主義に従いキアラとする。聖フランチェスコに最初に帰依した者の一人。フランチェスコ会の女子修道会クララ会(キアラ会とも)創始者。目や眼病の守護聖人。象徴とする聖体顕示台、聖体容器箱、ランプを持つ姿で描かれる。祝日は8月11日。



また

最近映画化された
遠藤周作の「沈黙」のモデルが

ジュゼッペ・キアラ神父で
禁教令の布かれていた江戸時代に
イエズス会の宣教師として
筑前大島(福岡、宗像)にやってきた
岡本三右衛門という歴史上の人物でした

”ジュゼッペ・キアラ神父(1602年生・1685年没)は、イタリアのシチリア島生まれのイエズス会宣教師で、遠藤周作の歴史小説「沈黙」の主人公ロドリゴ神父のモデルとして知られています。
江戸幕府のキリシタン弾圧が一段と厳しくなっていた寛永20年(1643)、イエズス会の神父らとともに禁教政策下の日本に潜入を試みました。その目的は、イエズス会日本管区長代理で棄教したクリストヴァン・フェレイラ神父を救出することでした。しかし上陸直後に筑前国大島で捕えられ、江戸小日向のキリシタン屋敷に収容された後、拷問に耐え切れず棄教し43年間幽閉された末、84歳で病死しました。キアラ神父は棄教したと伝えられますが、史料によれば最期まで心のでは信仰を保っていたとされます。”



ところで

前回

NYの五番街と53丁目の角にあるビルが
ジャレッド・クシュナー氏の所有する
≪666 5th Avenue≫という名のビルだと知りました


その壁面にはアルミニウムのエンボス加工された板が
使用されてました

そのアルミニウムの
原料でもあるボーキサイトについて

フッと思い出しました!

以前
ちょっと書いてたジュリアン・ボーと「お菊さん」から
お菊さんが大分の洞窟に住んでいたと知って

お菊さんはマグダラのマリアを意識していたんじゃないか
と調べると

南仏にマリアが籠ったサント=ボーヌという山を知り
そして

レ・ボー・ド・プロバンスという
ボーキサイトが採掘された山があると知りました
(現在は採りつくして廃山)

Les Baux-de-Provence
Blason Baux de Provence.svg



岩だらけの景観の町の名
レ・ボー=ド=プロヴァンス(Les Baux-de-Provence)
はプロヴァンス語でボー(baou 岩だらけの屋根)に
由来するらしい

France Les Baux from West 2007.jpg

「ボーキサイト(bauxite)」は
この町で発掘されたことに由来し
19世紀(1822年)にフランス人地質学者
ピエール・ベルチェ(Pierre Berthierによって発見された




冒頭
ちょっとふれました
Baccarat Hotel
ですが

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≪666 5th Avenue≫
の隣のビルでした

右橋教会の隣の細長い黒い建物
        ↓

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≪666 5th Avenue≫の
壁面のアルミニュウムから
南仏のレ・ボ・ド・プロヴァンスを思い出したのですが



≪666 5th Avenue≫
あたりの五番街と53丁目の地図を
ボンヤリ眺めてましたら
Baccarat Hotelの文字を
偶然発見したのでした
ほんと残念

「バカラ ホテル」では
アフターヌーンティを楽しめるみたい

宿泊は無理としても


ナンシーでは
バカラ村へ行かなかったし
縁がないわ

恵比寿ではバカラのシャンデリア見ましたけど

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ワン・ワールド・トレード・センター
も所有する

666の所有者だった
ティッシュマン不動産の
ティッシュマンは

ポーランドからの
ユダヤ系の移民らしい

バカラ村のあるナンシーといえば
ポーランド国王の
スタニスラス広場です

👑


金ぴかのスタニスラス広場は
フランス王ルイ15世の義父に当たる
ロレーヌ公スタニスラス・レシチニスキ
(旧ポーランド国王、1737年にロレーヌ公となる)
の銅像が建ってました

ニューヨークの不動産開発会社の
「ティッシュマン」の名前の由来は
よくわかりませんが

現在使われている
「ティッシュ」の語源は
金の編地と編地の間に入れた
薄い保護紙のことを言ったらしい

なるほど!

👑

≪666 5th Avenue≫の
すぐ隣のビルがbaccaratとは
驚きですが

MoMAから出てきて確かに見ているのですが
すごく地味な佇まいだったようで
その斜め前の
MoMAのタワーレジデンスを見上げてました


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その53丁目通りを
6番街から歩いて
MoMAまで行ったのですが

撮った写真の中に
「Baccara Hotel」が映ってないかと
眺めてますと
撮った一枚の写真の
とあるビル前に
彫像がたっていたのですが

おやっ!?と

改めてよく見ますと
なんと

頭部がないので
サモトラケのニケ像
かと見間違えましたが

顔のない
ミロのヴィーナス像のよう


おお~



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ちょっとわかりにくいですが
ストリートビューで確認し

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ビルの名前を調べますと

フランスの大手銀行
クレディ・アグリコルのビルでした

ルーブルのニケ像

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最初NIKEナイキかと
しかし
よく見れば羽がない
頭部のない
ミロのヴィーナスかな

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53丁目は
というわけで
バカラといいクレディ・アブリコルといい
マチスなどフランスの作家の作品もあるMoMAといい

フランスにゆかりのある通りだわ














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by caramel24carat | 2017-03-24 12:00 | 旅行・建築・アート

ジャクソン・ポロックとティシュマン・スパイヤー




昨夜から雨降り~☂



NY


メトロポリタン美術館にて

ジャクソン・ポロックの
≪Autumn Rhythm≫
1950年
105 x 207 in. (266.7 x 525.8 cm)

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ジャクソン・ポロックJackson Pollock)
1912年1月28日 - 1956年8月11日

ポロックの作品は
絵の具を空中から垂らして描く方法で
(振り子の原理を応用したペンジュラムかな)
制作されてますが

その手法のルーツには

アメリカの
ニューディール政策の一環で
1935年ー1942年に行われた
公共事業推進局の連邦美術計画の仕事に就いた際

公共建築の壁面に新進の画家に委託し
作品を描かせたという
ステキなプランに

ポロックやマーク・ロスコーやデ・クーニングらが参加

とくにポロックは
メキシコ壁画運動のシロイケスの助手を務めたという
その辺からインスパイアされたのかも知れない



白いキャンバスに絵の具の「ふりかけ」のような作品ですが
好きな人はスキかしら

ポロックはなんと44歳で交通事故で亡くなっている

作品のイメージとは正反対の意外な
可愛い清楚なお家
(Wikiより)
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ところで
今日のニュース

なんと101歳でした

”スタンダードオイルの孫デヴィッド・ロックフェラー氏が
2017年3月20日
米ニューヨーク州ポカンティコヒルにある自宅で
眠っている間に安楽死した”



前回

石油王ロックフェラー家の象徴的な
ロックフェラーセンターの写真をアップしましたが


2017.2

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(三菱地所がバブル期の成金的なジャパンマネー(2200億円)で
1989年10月買収するも

1995年10月
連邦倒産法第11章を申請し運営会社は破産している)

なんと
このロックフェラーセンターの共同所有者は
米大手不動産開発業者の
ティッシュマンスパイヤー社(Tishman Speye)
と言って
マンハッタンの主な超高層ビルを
ほとんど所有している!

ティッシュマンスパイヤー

前回の

クシュナー氏が中国のアンバン保険Gに売却予定の
1957年に建設された

「666 5th Avenue」も

現ティッシュマンスパイヤー社の
ルーツだったティッシュマン不動産らしい


そのティッシュマン不動産をルーツに持つ
米大手不動産開発業者の
ティッシュマンスパイヤー社(Tishman Speyer)は

メットライフ
2017.2

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そして

なんと

ワン・ワールド・トレード・センター



デヴィッド・チャイルズらのSOMが手掛けたと知りましたが

2017.2


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そもそも

トランプ大統領の娘婿のジャレッド・クシュナー氏が


中国アンバン保険Gへ売却するというのは
(ちなみに会長は呉暁輝氏で鄧小平の孫娘婿にあたるらしい)

不動産界のジャイアンみたいな

ティシュマン・スパイヤー社(Tishman Speyer)の
仲介だったのかもしれない?



≪666 5th Avenue≫
ですが


「ユニクロ」のほかに「ZARA」も入ってるようですね

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ということは

大富豪の巣窟みたいだわ

このビルの壁面の特徴として
アルミニウムのエンボス加工された板が使用されてますが

一円玉やアルミホイルで
お馴染みですが


アルコアというアルミの会社もあったりですが

ボーキサイトの産出量では2位で
アルミニウムの生産量は
中国が40%で一位らしい!



本日発表されたフォーブスの大富豪ランキングに
MSのビルゲイツの名前がありましたが


🍎


フッと思い出したのですが

アップルのスティーブ・ジョブスへの
追悼メッセージで

Macのデザイナーのジョナサン・ポール・アイブが

「スティーブは【アルミニウム】の発音がおかしい」

と言っていたのが
とても気にかかります




















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by caramel24carat | 2017-03-21 13:57 | 旅行・建築・アート

ジャレット・クシュナー氏のビル「666 5th Avenue」から驚きの事実が



いいお天気になりました~☀



3連休中日の早朝から町内の一仕事
(内心気が利かないわ~とグチってみる)





ところで
先日

NYとワシントンD.C.あたりが
非常事態宣言を出すほどの雪が降った
という日があり驚きましたが

どんだけ降ったのかしら?
雪の写真でも見れるかしら?と
その時「NYTimes」をチラッと眺めたのですが

その電子版NYTの画面に

ジャレット・クシュナー氏の顔写真と
「Skycraper」と「China」の文字がチラッと目に入ったのですが

ああ~
トランプ大統領の娘イヴァンカさんの夫のクシュナーさんだわ

とみてそのままだったのですが

昨日
ワシントンD.C.のポトマック河畔の桜が
先日の寒波でずいぶんダメージを受けたという
ニュースを読み

改めて

クシュナー氏と「チャイナ」と「スカイクレイパー」の
記事って何だったんだろうと
調べてみました

すると驚くことに


MoMAからトランプタワーへ歩いた際


五番街の角にユニクロのお店があったのですが

2017.2

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五番街のユニクロは2011年10月14日にオープンらしい
(15年間の賃貸契約で年間$200万のテナント料とか)

アルミニュウムのボツボツの壁面板が特徴らしい



その5番街と53丁目の角のビルが
なんと
現在
トランプ大統領の娘(イヴァンカ)婿
クシュナー氏がオーナーの超高層ビルだった

≪666 5th Avenue≫

かつて
1990年代のバブル時には
住友不動産が買ったビルだったこともあったというビルで


五番街666(番地)がビル名になっているのですが

「666」とは
フリーメイソンみたいだわ!



先日チラ見した
2017年3月14日のNYTimesの記事では

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666 Fifth Avenue in Manhattan, whose owner, the Kushner Companies, is negotiating a $400 million sale of its stake to the Chinese company Anbang Insurance Group.
Credit Pablo Enriquez for The New York Times


トランプ大統領就任に伴いホワイトハウスの上級顧問になった
ジャレット・クシュナー氏は
≪666 5th Avenue≫の株式を
4億ドルで売却を交渉中らしく
(2007年1月のクシュナーの誕生日に購入。1.8億ドル)

その相手先が
中国の安邦(アンバン)保険(Anbang Insurance Group)らしい

近々
トランプ大統領と習近平が会談するそうですが

ウフフですね


ちなみに
中国の安邦(アンバン)保険Gは
あれこれ爆買い中で



中国アンバン保険は
今回の≪666 5th Avenue≫のほかに

名門老舗高級ホテル
ウォルドルフ・アストリアを19億5000万ドルで買収したとか

今は改装中に入ったようです



やっぱり中国にとっては
マンハッタンの不動産は
高嶺(値?)の花にはならないのかしら



1990年代の日本(三菱地所)が
ロックフェラービルを買ったこと思い出します
三井不動産はエクソンビル買ってたらしい



ロックフェラービルにて
2017.2


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でもよく買ったわよね
ほんと不思議だわ


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ところで
クシュナー氏と中国の接点なんですが

もともとJ・クシュナー氏とトランプ・イヴァンカさんとの出会いは
メディア王のマードックと奥様の中国人ウェンディさんの開いた
船のパーティーで知り合ったらしい、とか

確認のため

たった今

マードックと中国人妻ウェンディさんを検索してみますと

なんと
おもしろい記事がヒットしました

ビックリ仰天!

メディア王マードックの奥様だった
中国人妻ウェンディは
人民解放軍のスパイだった!

おお~

まさに事実は小説より奇なりだわ

北朝鮮といい
中国といい

日本は
油断なりませんね

ハニートラップをかけて結婚までするとは
ウェンディさんてドンだけ凄いのでしょうか!

結婚したのは読んだことがあったけれど
離婚したのは今回初めて知ったけれど
スパイだったとはね

しかし
頭のキレる才媛でもあるのですね

米エール大学でMBAを取得した1996年
本格的にスパイ活動を始めたらしい



5番街のサックスフィフスアヴェニューデパートの
ショーウィンドーに「長城」の文字が

やっぱりチャイニーズウェルカムなの?
2017.2
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by caramel24carat | 2017-03-19 12:30 | 旅行・建築・アート

トランプ・I・ホテルはオールド・ポスト・オフィス@ワシントンD.C.



小鳥もさえずり窓越しの青空がまぶしい~☀





今回のワシントンD.C.観光は
〝ホワイトハウスの所在地”
位の全く乏しい知識しかなく、実際訪れてみると
観光スポットがいっぱいで全然時間が足りませんでしたわ

(↓このオベリスクも中に入り登れるらしい!
窓も見当たりませんが?)

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ワシントンモニュメントの丘でとても感動したあと

すでに日の沈む時間で
遠くにリンカーン記念館を眺めながら
ちょっと行って戻ってくるのは大変かな
と諦めました


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そのあとワシントンモニュメントを後にして
引き返し歩いてますと

フェデラル・トライアングル(Federal Triangle)に建つ

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トランプ・インターナショナル・ホテルに遭遇したのでしたが






大変荘厳で華麗な外観には驚きましたが

一目見て最近の建物ではない
歴史ある建物というのは分かります




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最近このホテルに滞在した某氏のブログで知ったのですが
このトランプのホテルの建物は

1899年に建った

アメリカ合衆国のオールド・ポスト・オフィス(中央郵便局)だったようです

この建物の1階にスターバックスがあって
ちょっと立ち寄りましたが

その入り口通路に

とても手の込んだBOXが並んでました
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ひょっとしてメールボックスでしょうか

そして


↓のスターバックスの入り口の写真を改めて眺めてましたら
なんと

真ん中の黒い2つの入口が

「MUSEUM & CLOCK TOWER」

と書かれています


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建物正面には
時計塔がそびえてましたので

その時計塔への入口!?

調べてみるとエレベーターがあって
鐘楼まで
登れるそうです

「ミュージアム」とも書かれているので
当時の〒の歴史が展示されているのでしょうか?


そして

驚くことに
この元ポスト・オフィスだった建物を

トランプがホテルとして買い取り改修し開業したのが

昨年2016年9月だというから
半年前でした
開業したばかりのホヤホヤだったのですね



ちょうどトランプ大統領誕生に合わせて開業したタイミングで
当初の予定は2018年8月だったらしい

2年の前倒し!

世界のVIPが訪れる
アメリカの首都ワシントンD.C.に
最高水準の象徴的かつ超豪華なホテルに
華麗に変身したってわけですね!

さすが不動産王トランプ
商魂タクマシイ



しかし

中央郵便局のあとは
フードコートとショッピングセンターとして使われていたようですが

米政府の調達部門である)共通役務庁(GSA)とかいう
国の機関から払い下げてもらったようですが
その辺の経緯はどうだったのでしょうか?

トランプの長女イヴァンカさんは
トランプ・オーガナイゼーション不動産部門の副社長を務めるらしいですが

米政府の調達部門である共通役務庁(GSA)と契約し
事業に関わるチームとGSAの緊密な協力で
2年も前倒しにこぎつけたらしい!



http://forbesjapan.com/articles/detail/11419

ユニオン駅前にも

「NATIONAL POSTAL MUSEUM」がありましたけど

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残念ながら見てません









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by caramel24carat | 2017-03-17 12:51 | 旅行・建築・アート

一杯の素うどんとすきやばし次郎の塚本素山ビル



風が冷たく真っ白い雲が流れている~⛅



驚きましたけど
ワシントンD.C.やNYは
非常事態宣言を出すほどの雪らしい

先月訪れたときはラッキーにも
お天気に恵まれました

2017.2
ワシントンモニュメントにて
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巨大な石を積んだワシントンモニュメントの
そばに佇んだ時は
本当に感動しましたわ




5時過ぎだったのでお月さまも見えたりして
素晴らしい景色を堪能しました
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せっかくの旅行なので
なによりお天気が一番





ところで
楽しいワシントンD.C.とNYの旅を終え
ニューアーク空港から帰りましたが

そのニューアーク空港はガラガラで
とってもよかった

ブラブラしてますと
「空」
という日本食のレストランがあって

鮨のカウンターに座ると

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目の前のカウンター越しでは一見日本人のようだけど
そうじゃないスシ職人が
アボカドを切ってました

メニューを見せていただくと
色々なオスシメニューのなかに
「SUUDON」
の文字を見つけました

ああ

「素うどん」のことかなと

さっぱりしたものが食べたかったので
「SUUDON」を頼みました

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美味しかったわ

しかし物価の高いNYでしかも空港という場所柄

素うどん一杯$12ほどだったような

ざっと円換算すれば
114円で1350円ほど

素うどん一杯が1350円!

日本なら天ぷらウドンが食べれます

アハハ

ところで
話がスっ飛びますが

もうずいぶん前
『一杯のカケ蕎麦』という本が
PTA推薦で
大人気だったことがあったんだけど

お涙ちょうだいのその話は
ねつ造ものだったんでした

お涙ちょうだいモノは苦手で
私は読まなかったんですけどね

そんな一杯の素ウドンやカケソバも
時として侮れませんが

一方
世の中には高級な握りスシを提供するお店もあるそうですが

銀座の「すきやばし次郎」という
小浜オバマ大統領もいらした高級鮨店がありました





一時話題になったので
どんなとこかしらとググったことがあり

「塚本素山ビル」の地階にあるらしいと知りました

へぇ~塚本素山ね


昨年
銀座の東急プラザに上った時

ちょうど目の前に見えました

「P」プリマハムの看板のビル

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プリマハムの看板のビルが塚本素山ビルらしい
そばにはソニービルや不二家の看板が見えました

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銀座でも一等地らしいですが

数寄屋橋周辺の屋敷には
戦国時代の織田信長の13歳下の弟の
織田有楽斎(織田長益)が住んでいたという情報もあります


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で、そのオバマ大統領も訪れた
すきやばし次郎のお店のビル
塚本素山ビルですが

例によりWikiで調べますと
塚本素山という元陸軍の軍人さんに由来し
塚本総業を設立した人物らしい
1961年にはそうか学会の初代顧問になっている


最近話題の塚本幼稚園からの連想で
そう言えば
すきやばし次郎の塚本素山だわ
と思い出したのですが


兄の塚本工業もあり
1949年日鐵中央機械製作所が大阪に設立



また塚本素山ビルには
ロッキード事件で有名な児玉誉士夫の事務所が
入っていたこともあったようです



プリマハムの看板のすぐそばに
ペコちゃんの不二家の看板が見えますが

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不二家といえば

1985年8月12日
御巣鷹山に激突した日航123便に
社長が乗っていた
というような情報も読んだことありました

さらに
特に驚くのは
その日航123便にトロンの開発者13人?が乗っていたという情報!

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パソコンのOS「トロン」は坂村健、東大教授(当時は助手)らが開発した
ビルゲイツのMSのウィンドウズのようなものらしい

Windows 1.0
初リリースは1985年11月20日
(4か月後)

ゲイツはマイクロソフトの”ウィンドウズ”で不動の大富豪の座に!


軽井沢にあるという
要塞のような
ゲイツの別荘行ってみたいです


本日も妄想三昧









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by caramel24carat | 2017-03-15 14:16 | 旅行・建築・アート

ジャコメッティとイオ・ミン・ペイのガラスのピラミッド




明るい空~☀



前回、≪スティーブ・ジョブス≫の映画をみたこと書きましたが
ジョブス役のアシュトン・カッチャーが
ものすごくソックリで
迫真の演技に引き込まれました

シリア人の父親を持つジョブスは183㎝と背が高い
アサド大統領も189㎝もあるが
ジョブス役の
A・カッチャーも189㎝もあるらしい


ワシントンD.C.のナショナル・ギャラリーにて
ジャコメッティ

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ジョブス役のカッチャーは
双子で障害をもつ弟を助けるために
モデルから俳優になったようだ

ちょっと驚いたんですが
カッチャーはIQが160とか
ビル・ゲイツも160らしいですが
(同じガレージから創業したMSのゲイツは
アップルをマネしたことがあったみたいね)

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それで、スティーブ・ジョブスですが
最後はすい臓がんでやせ細っていたようです

驚くことに

そのスティーブ・ジョブスの亡くなったという
2011年10月5日の
訃報が流れた

一週間後の
2011年10月12日に

C言語とUNIXの開発者の

デニス・マカリスター・リッチー

がなくなったらしい
(デニス・リッチのお父様はベル研究所の研究者)

ジョブスに続いての訃報だとすると

もしかして
2人は何か影の力によって
アレかしらなんて
陰謀論めいたこと考えてしまいます

ついつい妄想が暴走して逸れてしまいましたが

NY 
五番街にあったAppleストアの
かつての地下店舗への入り口だったガラスの立方体が

(2017年2月現在 閉まっていてすぐそばに店舗が建っていた)

ルーブルのガラスのピラミッドを
イメージしているんじゃないかと思ったのですが

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パリのルーブル美術館の地下への入り口になっている
ガラスのピラミッドは

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中国系のアメリカ人

イオ・ミン・ペイ

による設計だとはとても有名だけれど

今回初めて知ったのですが

ワシントンD.C.のナショナル・ギャラリーの東館が
イオ・ミン・ペイの設計でした!

前にもアップした
この東館の外観は要塞のようすが

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館内はとても明るく開放的な空間が広がっている


アレクサンダー・カルーダのモビール
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ワシントンD.C.のナショナル・ギャラリーの建設は

1978年

そしてパリのルーブル美術館のガラスのピラミッドが
作られたのは

それから

11年後の1989年



当時のミッテラン大統領がワシントンD.Cを訪れた際
「ルーブルにも作ろう!」
と言ったとか(言わなかったとか)

そんなわけで
ワシントンD.C.のナショナル・ギャラリーの方が
早かったのですね

肝心の元祖ガラスのピラミッドですが

中庭の広場に三角に光っているのが見えました
(その時はよく知らなかった)
半分は工事中のようでシートに囲われてました

イオ・ミン・ペイの東館からボザール様式の西館を眺める

手前の黒い物体はたぶん
ヘンリー・ムーア

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イオ・ミン・ペイは
重々しいボザール様式があまり好みではなかったようですが
うまくミックスしているようにも思います


フランク・ステラ
Flin-Flon Ⅳ
1969

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以前に
≪デヴィットのダイアモンド≫から
デヴィッド・チャイルドらのSOMの建築も知りましたが

やっぱりガラスとスチールのクールでモダンな建物でしたけどね

時代は重い石から
ガラスとスチールの時代へ~だったのかしらね


気持ちのいい館内のカフェにて

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ワシントンD.Cを観光する

セグウェイに乗ってのツアーもあるようです


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by caramel24carat | 2017-03-14 14:36 | 旅行・建築・アート

午後3時の空とNYのアップルストア





真っ青な空に
真っ白な飛行機雲が気持ちよく
一直線にのびてた~☀

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日曜日午後3時ごろ

Appleの創業者の映画≪スティーブ・ジョブズ≫を
見終えて庭に出て
青空を見上げる

いつも思うけれど
飛行機って
あんなに大きくて重くてどうして飛べるのかしら





🍎

NY

五番街
プラザホテル前のアップルストア
(ガラスの入り口は閉じられてました)

2017.2

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ルーブルのガラスのピラミッドのイメージかな
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目の前にはプラザホテルや
セントラルパークがあり
の抜群の場所

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スティーブ・ジョブズの
記念碑のようにも思えます

(ひょっとしてガレージと同面積だったりして)


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アップルストアの店内
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映画は面白かったです

2013年制作の映画

スティーブ・ジョブズは
その2年前2011年になくなっていたのですね
Steven Paul "Steve" Jobs
1955年2月24日 - 2011年10月5日


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スティーブン・ポール・“スティーブ”・ジョブズ


リサの開発費が膨大で
取締役会で

一度解任されて
暫定CEOとして戻った時

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MACのデザイナー、ジョナサン・アイブと会った時

「なぜ、いるの?」

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Appleを信じているから
そして
目指すべきは

「個人が自然な流れで手にするべきもの」

というような返事がすごくよかった


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そして出来上がった

大人気だったスケルトンの
初代iMac


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ジョナサン・ポール・アイブ



NY

グランドセントラル駅の


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イーストバルコニー(中二階)にも
アップルストアがあって
ちょっと寄りました


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iPadだして無料のWifiでネット検索しました~




グランドセントラル駅のアップルストアにて
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🍎






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by caramel24carat | 2017-03-12 19:00 | 旅行・建築・アート

マティスの切り絵とクパ王国の布




風が冷たいけど雲一つない快晴~☀



一昨日、海辺のバイパスを走ってましたら
ちょうど真っ赤な太陽が水平線に落ちていく
まさに数分間の華麗なるシーンに遭遇

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ラッキーなタイミングだわ



と片手ハンドルに盲滅法に撮ってみましたが
小さな火の玉のようで
全然うまく撮れませんでした
(ここはお気に入りのドライブコースなんだけど)

昨日の3大ニュース

韓国大統領の弾劾裁判があって罷免
暗殺された金正男の身元判明
(身体に鯉の刺青があったらしいですよ)


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そして

安倍首相による決断発表
南スーダンに派遣させているPKOの撤退

あと
面白いニュースは
サウジアラビアの王様が1000人の超団体で
来日するらしい

なんか関係あるのかしら?



ところで

タイトルから逸れた前書きがつい長くなってしまいましたが

要塞のような建物は
ワシントンD.C.のナショナル・ギャラリー(東館)
2017.2

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この中に
近代絵画フレンチのコレクションもあり
マティスの作品やピカソ等が展示されてる


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前回では
マティスが北フランスの織工の孫として生まれ
後年の切り絵制作は
アフリカのクパ族の布地にインスピレーションを
受けたようなことを知りました

(ワシントンD.C.のナショナル・ギャラリー東館)

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その辺の生い立ちって
京都の呉服商「雁金屋」に生まれた
琳派の巨匠尾形光琳に似てる気もします

色彩の魔術師とも呼ばれる
マティスですが

↓これらの作品は
晩年制作の切り絵なんですね

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海の中
海藻や魚

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このシリーズについては以前にも書いてました
≪ポリネシアの空≫と≪ポリネシアの海≫


アンリ・マティスが
アフリカのクパ族の民芸ともいえる
布にインスパイアされて
これらの作品を制作したらしいということですが

ハテサテ?
いったいアフリカのクパ族の
民芸な布って
どんなんでしょうか?

初めて聞くクパ族って?

興味津々ですわ



例によりWikiによれば

中央アフリカの南部にクパ王国があったらしい
現在のコンゴ

へぇ~コンゴとは!

コンゴといえば
ベルギーのレオポルド2世の私有地であるコンゴ自由国だわ
(マグリットの記事を書いてて知りました)



奴隷をつかって
豊富な資源
ゴムやウラン採掘などを強制労働によって富を搾取していた
かなり独裁者的な国王

ドイツ、ザクセン・ゴーブルグ・ゴーダ家の出身で
ヴィクトリア女王の夫君アルバートとはいとこ

”第2代ベルギー国王(在位:1865年 - 1909年)レオポルド2世( Léopold II、1835年4月9日 - 1909年12月17日)ですが、イギリス女王ヴィクトリアとその王配アルバートとはザクセン・コブルク・ゴータ一族で従姉弟(従兄弟)の関係。1884年のベルリン会議においてコンゴを私有地として統治することを列強から認められた(コンゴ自由国)。”

ベルギーではその後
キュリー夫人やアインシュタインが
ソルベー会議を開いたとこ
(1911年にベルギーのブリュッセルにて第一回ソルベー会議が開催)

ソルベー社はウラン採掘や販売を担当した
おソルベし~核会社?

また
最近で思い出すのが
ベルギーと韓国の五輪エンブレム盗作なんだけど



近日中来日予定の
サウジの王様は売り込み?

まあ
ベルギーといえばチョコもありますが

💛


ついコンゴからレオポルド2世と
話はそれましたが

そう
マティスの切り絵のルーツともいえる

コンゴのクパ族のテキスタイルとは

画像検索で見ますと

幾何学模様のパターンがいっぱい
どこかで見たことがある

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なるほど
アフリカのクパ族のものだったのね



クパ族はもともと17世紀前半に
北のほうから移動してきたようだ

内陸のため奴隷狩りにはあまり会わず
王国を形成したようだ


昨日発表のあった
「南スーダンのPKO撤退」の
南スーダンとコンゴは隣国の位置関係なんですね

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クパ王国


マティスはクパ族の布を
どこで眺めたのでしょうか?


晩年暮らしたニースには
マティス美術館があるらしい

最後は
イタリアとの国境近くにあるAlpes-Maritimes
アルプ=マルティームに没した

アルプ=マリティーム県の紋章


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by caramel24carat | 2017-03-11 11:37 | 旅行・建築・アート

アンリ・マチスの《ライラック》とサラ・クララ・スミス




今日はしっとり雨が降っています~☔




日ごとに花蕾が膨らんでいるのでしょうか
真っ赤なイチゴの章姫が甘くて美味しい

🍓

ここんところバタバタしてました



NY


メトロポリタン美術館に
アンリ・マチスの部屋があって

その中の一枚

≪The Lilacs≫


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モノクロを背景に

うすいピンクのお花が一枝
ガラス器に挿されている

手前には
片膝を立てた小さな像の置物

ようやく訪れた春の気配が
感じられる素敵な一枚



タイトルを見れば
ピンクのライラックのお花らしい

ですが

ゆるいマチスのデッサンは
そう聞かないと判明しづらい

Henri Matisse
The Lilacs 1914

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"フランス北東部の工業地帯で織工の孫として生まれたマティス。作品の背景に織物の図柄を描くことも多かったマティスだが、晩年にはアフリカ・クバ族の生地の図柄に影響を受け、独特のパターンに切り抜いた色紙を貼った「切り紙絵」を制作した"





ところで

実際ライラックのお花が咲くのは
サクラが終わってもう少し後らしい

私はあまりなじみがない
ライラックのお花はリラ(フランス語)のことらしい

すみれの花咲く頃 - は
原曲やシャンソンではスミレではなく「リラの花咲く頃」とか

この歌は聞いたことあります♪

Wikiによれば
札幌では5月中旬ごろにライラックまつりがあり

札幌市の花(木)

ライラックは涼しいところで咲くのですね

日本人にとってはやっぱり


もう少しすれば
ワシントンD.C.のポトマック河畔の桜も咲き

綺麗でしょうね

見たかったわ




ちょっと脱線だけど
日本から贈られたポトマック河畔の桜の苗木は

1912年3月27日
当時東京市長だった
尾崎行雄が
ソメイヨシノ2,000本を贈ったそうだ
(その後虫害によって焼却され
新たに3100本植樹されたらしい)

相馬藩については前にも書きましたが
尾崎行雄の娘で3女相馬雪香(1912―2008)が
旧相馬藩の相馬家へ嫁いでいる

「難民を助ける会」などの
日本のNGOのパイオニアとして知られる


アメリカへ贈ったソメイヨシノへの返礼には
ハナミズキが日本に贈られたことも
前に書いたことがありましたが

話は戻って

札幌の「ライラック」



葉っぱの形がハート型らしい

時代はさかのぼって
明治
札幌開拓時代

ニューヨーク州出身で
英語教師として来日し
札幌に赴任した宣教師

サラ・クララ・スミス
によって

北星学園の校庭に植樹するため
ライラックの苗木が持ち込まれたのが初めてらしい


サラ・クララ・スミス
(なんて綺麗な名前でしょうか)

札幌開拓時代
札幌農学校にいた
新渡戸稲造の助力によって

1887年(明治20年)私財を投じ
北海道札幌市に
スミス女学校(現、北星学園女子中学高等学校)を開校する

スミス女学校は札幌で最初の女子教育機関となる

1894年(明治27年)新渡戸稲造らの勧めによって
スミス女学校は北星女学校に改称された

この「北星女学校」は
クエーカー教徒でもあった
新渡戸稲造が贈った言葉

Shine like stars in a dark world
  - 暗い夜空の星の如く、光り輝く人となれ - 
に由来している

と知り

ここで

冒頭にアップしました

アンリ・マチスの≪ライラック≫の絵が
ぴったりのイメージだわ

と小さく驚いたのでした

☆彡


ついでにメモ


札幌と云えばクラーク博士の
「少年よ大志を抱け」
が有名ですが

札幌農学校(北大)で教えた
クラーク博士は契約期間の1年後には帰国
(1年だけだったんですね)
そのあと2期生に新渡戸稲造が入学している

その後ジョンズ・ホプキンズ大学に留学し
のちの新渡戸万里子となる
メアリー・エルキントン(日本名・新渡戸万里子)と出会った
1900年、名著『武士道』を英文で書きあげ出版

そういえば
よく聞く
「ジョンズ・ホプキンス大学」ですが

ワシントンD.C.のユニオン駅から
ニューヨークへ向かうアムトラックの車窓から
見えました!

走ってしばらくしたボルチモアあたり

”ボルティモアのクェーカー教徒の実業家ジョンズ・ホプキンズ(1795年 - 1873年)の遺産を基に、1876年に世界初の研究大学院大学として設立された。”









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by caramel24carat | 2017-03-06 13:13 | 旅行・建築・アート

サクラと女性パイロット




もう3月ですね~⛅



今朝は頑張って140段ほどの階段上って
ちょっと離れた神社の河津サクラを
眺めてきました





サクラはほんと可愛い


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3分咲位かしら

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こちらは白梅

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これはうちのごく普通のスイセン
ローズマリーをバックに



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まだ

NYの旅行で
フリックコレクションや
J・P・モルガン ライブラリーやと
記録したいことがあるけれど

一休み


帰りの飛行機で

ニューアーク空港からデトロイトに飛んだ時

(チェックインは待たずにOK)
ガラガラ

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イザ 搭乗口から乗りますと

なんと!

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操縦室には

髪が長い女性が

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女性パイロット!

すごいな~

さすが(!?)アメリカだわ

飛行機は
かなり小さい80人乗り位かな

天井が低くてちょっとかがむ感じで

大きな男性や
見事な体格の女性乗務員には
ちょっとお気の毒なタイトなスペース

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もちろん
快適な飛行で


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デトロイトには無事着陸しました



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デトロイト機能的できれいでイイね







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by caramel24carat | 2017-03-01 15:13 | 旅行・建築・アート