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Caramel 24 Carat

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カテゴリ:街と風景( 75 )

お天気だった東京と帝国ホテル




今日もお天気~☀



11月3日(金)の文化の日をはさんで
東京へ行ってまいりました~


とっても晴れた温かい日で休日でもあったせいか
東京はどこも賑わっていました


ファーストドーターのイヴァンカさんも
ちょうど2日夕方来日し

宿泊先がまさかの帝国ホテル

3日には
同じ帝国ホテルでちょっと用事もありましたので
(宿泊は別のホテルでしたが)
ビックリ~


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ホテルのロビーには
embassy」の腕章をつけたカメラマンの姿もみえ
その他のお客様も一杯でごった返してました

11月3日朝のテレビでは
イヴァンカさん報道一色でした

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この日はWAWに出席され

可愛いピンクのスーツ姿でしたが
まさかのミニスカートにちょっとビックリ

(3日午前、海外の女性指導者らを東京に招いて
女性政策を議論する国際シンポジウムでは
(女性版ダボス会議)
日本政府はイヴァンカ氏基金に57億円を拠出)




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東京滞在中はピカーンと晴れ渡り
とても気持ちのいい日でした


日比谷通りから 皇居方面をみる

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同3日
国会議事堂前を車で走りましたが
たくさんのデモ隊の人垣に
驚きました

(5日トランプ大統領来日ですからかね)








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by caramel24carat | 2017-11-05 14:53 | 街と風景

ズラリと集合したC-HR




今日から10月~☀


昨日はちょっとお出かけし
用事を済ませて
駐車場に戻ると

エェ~~!
と異様な気配に驚きました!


同じ車がズラ~~っと整列している!

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向き合って並んでいた同じ車種の車が
約30~40台!

ナンジャコリャ~ですわ

ワタシの車が1台だけ
見事に取り囲まれている

ガンダムかトランスフォーマーのような
ぎょうさんのクルマに取り囲まれている!

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(まあ、無事だったのでほっとしましたけど)
(無事に決まっているんですけれどね
相手が3,40台vs1台ですから
数に怯えました)

ナンバープレート見ますと
滋賀、京都、柏、神戸、所沢と
遠くからハルバルやって来て
見事に整列している!

アハハ~

お兄さんやオジサンが立っていましたので
ちょっこと聞いてみました
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クルマはトヨタのC-HRという
SUV型の乗用車で
同じ車を所有するオーナーの同好会のような
集まりで情報交換もしたりするという

http://toyota.jp/c-hr/exterior/?padid=ag341_from_chr_navi_exterior

クルマ好きのオトコの愉しみなんでしょうか
それにしても
よく集まったものですね

可愛いというか子供っぽいというか



ひょっとしたら
大人になったガンダムとかトランスフォマー世代かしら
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よく分かりませんが
小さい男の子が
ミニカーをズラ~~っと並べて遊んでいるのと
同じような心理かしらね


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by caramel24carat | 2017-10-01 16:30 | 街と風景

インディゴブルーな海とヨットとヒマラヤンムスク



昨日はさわやかな夏でした~




午後3時過ぎからのお出かけで
海のそばを通ったので
チョコっと車止めて


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しばし
キラキラ光る波頭と

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ヨットが
行き交う海を眺めました


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白いリネンが

インディゴブルーに染まりそうな

そんな海の色でした



あのヨットには

リアル
「太陽がいっぱい」
な方がいるのね









今朝の

ヒマラヤンムスク

八重の桜のような
薄いピンクのバラ

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ヒマラヤンムスクとは
よくぞ云ったもので


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可憐な花とは
正反対に


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険しいヒマラヤ山のように
伸びた枝が
大変なことになっているワ


🌹








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by caramel24carat | 2017-05-21 09:37 | 街と風景

光る海



光る海



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先日の海

キラキラ光ってとてもキレイでした



今日のGoogleのロゴは

≪アンティキティラ島の機械≫

1902年5月17日

古代ギリシャで作られた

太陽と月と惑星の運航を追跡する
精巧な機械で
元祖コンピューターのような非常に精密な
青銅の82コの複数の部品や歯車で組み立てられた
最古の計算機らしい

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The Antikythera mechanism (Fragment A – front)



2100年前の
シーザーが活躍した古代ローマ時代全盛期ころに
ギリシャのロドス島で作られたという研究結果がでているらしい

The Antikythera mechanism (Fragment A – back)
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The Antikythera mechanism (Fragment A – back)


エーゲ海
クレタ島近くのアンティキティラ島の
海底に沈んだ難破船とともに
眠っていたという

1902年に
海綿(スポンジ)業者のダイバーが
海底からブロンズの手がにょっきりでていたのを発見し
その後 
次々と埋まっていた難破船の積載物の中で
見つかったらしい


🚢

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難破船には
ブロンズと大理石の彫像、宝石品、ユニークなガラス
コインやアンフォラ等もろもろの芸術品などもあったらしい

難破船は
嵐とゴツゴツした岩場で座礁したらしい

トルコ或いは小アジアとローマを結ぶ航路を
行き来していた貨物船




ギリシャ時代ってほんと素晴らしいわ



ギリシャ彫刻もウットリするような
素晴らしいものばかりだけれど

最古のコンピューターも
存在していたとは

どこでもドアがあるなら
まず
ギリシャ時代へ行ってみたいな




ちょっと思い出しました



「アットマーク」は
古代ギリシャの陶器の壺「アンフォラ」に由来


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”「アンフォラ」という言葉はラテン語で、ギリシア語の「 Αμφορέας 」に由来する。これは「両側に」を意味する「amphi-」と、「pherein(運ぶ)」から派生した「phoreus(運搬器)」とが結合してできた語である。”



”@はAnfora()を象徴する記号で古代ギリシャまた古代ローマにおいてこのAnforaに入る量が単価として考えられ、それを基準に当時の商人たちは取引をしていた。アットマークが1アンフォラ(amphora)を表わす記号であったという。アンフォラは、古代地中海世界で穀物や液体を運ぶのに使われた素焼きの壷に由来する容積の単位である。”





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by caramel24carat | 2017-05-17 07:37 | 街と風景

マリンブルーの風に吹かれて




昨日5月5日は最高に素晴らしいお天気でした~





海辺までお出かけ


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まさにマリンブルーな海の色が眩しい

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心地よい微風に癒され


デッキを歩く

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満載の遊覧船は沖へ出ていきました~

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ところで

2017年4月29日

フランス海軍の軍艦「ミストラル」が
佐世保に寄港していて
4月30日一般公開されてたらしい
艦長はスタニスラス・ドゥ・シャルジェール大佐

5月5日にはグアムや北マリアナ諸島テニアンで
日米英仏の4ヵ国の合同訓練のため
出航していった

近ければ見たかったわ



💛



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by caramel24carat | 2017-05-06 10:53 | 街と風景

三日月とラ・ルヴィエール




三日月が輝いてます~☽




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お月さまといえば

「月がでたでた~月がでた~」

の≪炭坑節≫ですよ

「三池炭鉱の月がでた~」♪

古いですね~あはは
考えてみれば「光陰矢の如し」だわ
過ぎてみればほんと早いです





ところで、ベルギーのビレロイ・ボッホ社の役員だった
ヴィクトル・ボッホ(Victor・Boch)ですが

ベルギーのラ・ルヴィエールの地に
豪勢なネオ・チューダー様式のお城を建てた大富豪でしたが

この地は石炭が採れたようで

ずいぶん早い時期の
1390年から石炭の採掘がはじまったようです


ラ・ルヴィエール(La Louvière)は

産業革命の発達とともに
道路、運河、鉄道網のインフラが整備され
豊富な石炭資源は輸出されたようだ



開花期

その後、19世紀の道路、運河、鉄道網の建設で石炭の輸出が可能となると、資源の豊かさから投資が流れ込んだ。人口と経済規模の両面でサン=ヴァースをやすやすと追い抜き、ただの地名でしかなかった地域は50年もしないうちにワロニア有数の主要都市に成り上がった。1869年に自治都市となり、現在でもシャルルロワリエージュナミュールモンスに次ぐワロニア第五の都市の座を維持している。”

そういえば

ヨーロッパ石炭鉄鋼共同体(ECSC)って
どんなんでしたっけ?



Valentina Lisitsa (ヴァレンティナ リシッツァ)さんて
ウクライナのキエフ生まれなんですね
天才的なピアニスト!?
(一見男性かしらと思いました)

ユーチューブうまく貼れてないわ?

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by caramel24carat | 2016-10-07 20:03 | 街と風景

フィカス・ベンガレンシスとプリンスホテル今昔物語


昨夜のどしゃぶりも上がり
涼しくなりました~


「ゴムの木」の新芽が伸びてきました~
ひょっとして
つい最近知ったおしゃれな名前「ベンガレンシス」かしら

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単なる「ゴムの木」として
5,6年ほったらかしにしていましたが
じょうぶでそれなりに大きくなりました

「フィカス ベンガレンシス(Ficus benghalensis)」
「フィカス」が「ゴムの木」
「ベンガレンシス」が「インドのベンガル産」
の意味らしい








ところで、つい最近
土佐の高知のルイ・ヴィトン店が閉鎖され
その後には、セブン・イレブンが開業したらしい
とニュースで知りました

土佐でルイ・ヴィトンといえば
パリの本店の顧客名簿にも載っていた
後藤象二郎をまず思い浮かべました

板垣退助とともにパリへ行った時
ヴィトンの本店で買ったトランクは
高知の歴史資料館に展示されているらしい

このルイ・ヴィトンのトランクのシリアルナンバーから
後藤象二郎「7908」、鮫島尚信「7720」については
以前の記事がありました



土佐の藩士でのちには逓信大臣になり
また岩崎弥太郎の岩崎家と閨閥も形成しましたが

後藤象二郎は、幕末ごろには、長崎では武器や軍艦を扱う
土佐商会を龍馬ら岩崎弥太郎らと経営していた、らしい

そして、幕末を迎え
江戸幕府から新明治政府への大政奉還を成し遂げた
立役者の中心的人物でもあったらしい

その後、明治天皇を即位させ
怒涛の明治時代が始まったというわけですが
(これでいいのかな?)

と、改めて思うに後藤象二郎って
これまであまり知らなかった人物でしたが

つい最近知った情報ですが
かつて高輪にお屋敷があったらしい



現在の、品川駅高輪口を出ますと

プリンスホテルが建っていますが
元、後藤象二郎の大邸宅のあった敷地らしい

以前に、桜の満開のころに
ちょうど某プリンスホテルに泊まって

桜の満開の素晴らしいお庭を散策したことがありました
その時は≪桜吹雪と遠山の金さん≫に書いてました


今になって知るのですが

この巨木の桜の木は
ひょっとしたら
後藤象二郎も眺めたのかも知れません!?
(過去の写真)

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後藤象二郎が、その長崎の邸宅を岩崎家へ譲り
江戸に移ったときの
江戸(東京市)の屋敷のあったところが

現在の品川駅の高輪口を出たところの高台に建っていたらしい
ザ・プリンスさくらタワー高輪やグランドプリンスホテル高輪のあたり

是非、当時のその屋敷を眺めてみたいと探しましたが
残念ながら、見つかりませんでしたわ

現在の高輪の地図
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後藤象二郎
天保9年3月19日(1838年4月13日) - 明治30年(1897年8月4日)

後藤象二郎は放蕩家で晩年かなり借金があって
その死後は、高輪の敷地跡に

明治天皇ゆかりの皇族の新居が建てられ

下の地図によればそれぞれの宮家があったようです

★北白川宮家邸
★朝香宮家邸
★竹田宮家邸

(朝香宮邸は白金にもあったようで東京庭園美術館になっています)
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品川駅高輪口を出て第一京浜を渡ったところ
坂を隔てて、反対側には
品川プリンスホテルが建っていますが
毛利邸があったようです

(毛利邸というのはどこの藩でしたっけ?)

セイコーエプソンの水族館へ行く
坂道は「柘榴坂(ざくろざか)」というのですね



皇族の宮家は戦後、皇族の地位をはく奪され
屋敷を処分せざるを得ない状況があったらしい
(皇族方のお屋敷の跡地に建てられたので「プリンス」)

そこに現れたのが、コクドの堤康次郎(西武G)
この方、驚きなんですが、出身は、滋賀の大津です!

ニコライ2世の大津事件、伊藤忠や薩摩治郎八の祖父と
最近、頻繁に登場する「大津」なのでビックリ!


この江戸の古地図を見ますと

ちょうど「薩摩殿」と書かれた区画
薩摩藩(島津家)の下屋敷のあったところかしら
画面右側は、すぐそばに「袖ケ浦」とは、海だったのですね

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「毛利邸」の前は「有馬」や「松平大和守」
品川プリンスやセイコーエプソンの水族館のあたりかしら


念のため調べてみると

◆有馬中務大輔(なかつかさたいふ)は
筑後久留米の第7代藩主 有馬頼徸(よりゆき)公

◆松平大和守
徳川家康の次男・松平秀康を祖とし
徳川御三家・御三卿に次ぐ御家門の越前松平家が川越藩主となった時代
(7代、100年間)に、関東では水戸藩に次ぐ17万石の盛期を迎えた


「プリンスホテル今昔物語」という
たいそうなタイトルをつい付けましたが
大雑把な歴史がちょこっとわかりました

@ちなみに、堤康次郎の
プリンスホテル第一号は
軽井沢の千ヶ滝プリンスホテルらしい

ここって、ビルゲイツの要塞のようなお屋敷が建った近所かしら?


ちょっと残念なのは
昔の大名屋敷がすべて壊されていること

江戸の街を歩いてみたかったわ







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by caramel24carat | 2016-09-13 13:51 | 街と風景

マグダラのマリア@サント・ボーム




今日は、曇り空で晴れてはいますが
時折ゴロゴロなってます~




ユリの花が咲きだしました

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前回、お菊さんが、≪マグダラのマリア≫を意識しているんじゃないか
と、ふと、閃いたのですが

けっこう、いい線いってるんじゃないかと
サント・ボームの洞窟のことを知って確信しました~

Sainte-Baume
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南仏マルセイユの近郊にある標高1,147mの石灰岩の山
(阿蘇山の山麓にある豊後竹田の岡城もこんなところ?かも知れないわ)

≪マグダラのマリア≫で、検索するとすぐ発見!
グロット サント・ドーム(Grotte Sainte-Baume)は
その意味「聖なる洞窟」

まあ。まったく知らなかったのですが。。

リヨンからアヴィニョンまでは行きましたがその先にあったのですね

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サント・ボームはパワースポット的な聖地なんだそうだ

フランソワ1世やルイ13世やアン・ドートリッシュ、マザラン、
ルイ14世も巡礼に訪れている、すごい歴史のある聖地らしい


マザランやルイ14世とはビックリ仰天です!
徳川家光の時の≪マザランの櫃≫なんてのも書いたことありましたから


そもそも≪マグダラのマリア≫を守護聖人と祀っているのが
≪マドレーヌ寺院≫なんだそうだ

パリのマドレーヌ寺院ではシャネルのお葬式が執り行われましたが
以前、コンサートを聴いたことがありました


マドレーヌ寺院内にある主祭壇
マロチェッティ(w:Carlo Marochetti)らによる
≪聖マグダラのマリアの歓喜≫像
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2012.7

@マドレーヌ寺院の近くにKENZOのお店があったんですけどね
前々から、KENZOさんて淡路島出身と知り気になっていたのですが
(ちょっとつぶやきメモ)

空の旅より拝借

”◆◆◆ マグダラのマリアが冥想を続けたサント・ボームの洞窟を訪ねる ◆◆◆

南フランスの伝説の聖地マグダラのマリアが冥想を続けた「サント・ボームの洞窟」を訪ねます。
イエスの磔刑・復活に立ち会った3人の女性使徒(マグダラのマリア、マリア・サロメ、マリア・ヤコベ)のひとり、迫害を受けながらも
南フランスのサント・マリー・ドゥ・ラ・メールに辿り着いた後、それぞれ布教を続ける中、マグダラのマリアは、この洞窟で33年間、
瞑想を続けました。マルセイユから車で1時間、更に徒歩で1時間の小高い山の上にこの洞窟はあります。
深く長い森を抜けると、目の前に険しい岩山が現れ150段の石段を上るとやっと洞窟が現れます。階段のまわりにはたくさんの十字架、
大きな岩の下にはイエスの磔像とその足元にはマグダラのマリア像、洞窟の入り口にはピエタ像、聖母マリアとマグダラのマリアが
十字架から降ろされたイエスを抱えています。予想以上に広い洞窟の中は薄暗く、やや湿っています。そして、大きな岩の後ろには
『悔悛するマグダラのマリア』像!ひっそりと隠れるようにあり、一人で瞑想生活をしているマグダラのマリアを見ているような
気になります。祭壇の上には思いに耽るマグダラのマリアと、その裏には遺品が祀られています。長い山道を歩いて
このサントボーム洞窟を訪れる人々は、それぞれの思いを込めて静かにお祈りをしている、とても神聖で神秘に満ちた聖地なのです。”


で、この方、聖地サント・ドームの≪マグダラのマリア≫を訪問した
現地レポートが実によく書かれています

http://www.air-travel-corp.co.jp/report/report267.html

そんなこんなの聖地サント・ボームの≪マグダラのマリア≫ですが
そのマリアの頭蓋骨部分の聖遺骨が祀られているというから

これまた、ビックリ仰天です!

サン・マキシマンにあるサント・マリー・マドレーヌ大聖堂には
マグダラのマリアの頭蓋骨部分が聖遺骨として祀られているらしい

(サント・マリー・マドレーヌ=マグダラのマリアのこと)

マルセイユから西の方へ行ったところの地中海沿岸の
カマルグには広大な湿地帯が広がっているそうだが

カマルグのお塩やお米や白馬で有名らしい

ここはスゴイ!お塩で稲作で白馬とは!

ゴッホの作品≪アルルの跳ね橋≫のアルルから40km
にサント・マリー・ド・ラ・メールがある

ここサント・マリー・ド・ラ・メールついては
改めて書きたいわ



@サント・ボームを訪れたフランソワ1世といえば
レオナルド・ダ・ヴィンチのパトロンですが
”洞窟”というか、有名な≪岩窟の聖母≫という作品があります

この作品は、ロンドンのナショナル・ギャラリーと
パリのルーブル美術館にと2枚ありますが


なんと、その≪岩窟の聖母≫の贋作事件があったらしい

驚くことにその「月光荘事件」は、日本であったらしい







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by caramel24carat | 2016-08-02 18:45 | 街と風景

白いアジサイと緑のケヤキ



清々しい空気に満ち溢れているが初夏の気配~☀



木漏れ日の中、白いアジサイが咲いてきました
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シンプルでやっぱりいい~

ふと何時買ったのか、マイブログを検索すると
なんと、我ながらビックリ!

忘れていましたけど

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先日、アップしたレオナルド・ダ・ヴィンチ(バラ)と
いっしょの時に買っていた

(ブログにメモしておくのも便利だわ ふふ)




昨日は、つい先日そのバラのこと書いてて偶然知り
そのレオナルド・ダ・ヴィンチの名に肖った

レオナール・フジタの展覧会やっているというので
白川公園内にある名古屋市美術館へ行ってきた
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新緑の眩しい大きなケヤキの中を歩きながら
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大きく深呼吸~

(近くの駐車場がいっぱいで少し離れたとこに
停めざるをえなかった)


館内入ると、おかっぱスタイルのレオナール・フジタが
正面でお出迎え

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先日、ちょこと書いたオダギリジョーさんも並んでいてビックリ!

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レオナール・フジタ展は、数年前の上野も含めて
過去何回か行ってますが

やっぱり乳白色とセピア色が素晴らしかった
作品の多さと緻密な作業に圧倒された

館内はあまり混んでいなくてよかった
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by caramel24carat | 2016-05-23 10:28 | 街と風景

新緑の日本庭園お散歩と亀の子たわし



薫風が心地よく長閑日和~☼



先日、家康の出世城といわれる浜松城へ行った際
隣接する新緑の眩しい日本庭園を散歩しました~

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天守閣と作左山の谷間の立地を生かした
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回遊式の庭園は静かで癒される空間でした~

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滑滝  静寂のなか流れ打つ水音が心地よかったわ~
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深山渓谷をイメージしているのね
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花々のない新緑の季節の日本庭園もなかなか乙だわ
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白いお花が
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今日は、100均で買った亀の子たわしで
ちょこっとある石畳みを磨く予定~

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by caramel24carat | 2016-04-30 12:00 | 街と風景