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Caramel 24 Carat

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<   2015年 07月 ( 8 )   > この月の画像一覧

撮れたてブルームーン



今夜はとっても綺麗な満月です

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アップで
意外だわ~うまく撮れて


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2015.7.31 PM10:05




2015年7月は、2日と

今夜、31日は二度目の満月なのでブルームーンと呼ぶそうです



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by caramel24carat | 2015-07-31 22:13 | 暮らし・ハイ句

フランクフルトからバーデン・バーデンへ



モミジの木はセミ合唱団の合宿所~





温泉とカジノで知られるバーデン・バーデンへ
ちょっと行って来ました
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想定外に短い滞在になってカジノは体験できませんでした

@今、知ったのですが、驚くことに
かつて“バーデン・バーデンの密約”というのがあったらしい!

1921年(大正10年)、10月、ドイツ南部の温泉保養地バーデン・バーデンで
日本の軍人さん3人が会合して、その後の陸軍の在り方を話し合った
と、いうものらしい


スイス大使館に勤務していた
永田鉄山

この方は、諏訪の生まれで父親は赤十字病院勤務
(それで、スイス大使館だったのかしら)

鉄山さんは、超のつく秀才で「恩賜の軍刀」をもらったという
と、いわれてもなんのことかサッパリ分かりませんが
超優秀な首席の証=金時計みたいなものらしい

で、ひょっとしたら、その後の日本が
戦争への道を進んだのを阻止できたかもしれない
キーパーソンだったとも
残念なことに殺されちゃったんですね
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そして2人目は、ロシア大使館勤務で
当時シベリア出兵中でベルリンに足止めされていた
小畑 敏四郎

さらに3人目は、ヨーロッパ見聞旅行中の岡村寧次という方

そして、なんと東条英機も合流していたらしい
約一世紀前もの昔のことですから
名まえの知っているのは東条英機だけですけれど
そんなことがあったとは、驚きです

まあね、バーデン・バーデンは
なんといっても温泉地ですからね
カラカラ・テルメの温泉につかって
それなりに楽しんでもいたのでしょうか
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また、当時は、貴族や富豪のリゾート地でもあったようですから
どんな人たちと交流していたかも関心があります

実は、バーデン・バーデンに着いた翌朝、散歩している時に
偶然見つけたのですが、サンクトペテルブルグでみたことのあった
ロシア語表記のファベルジュの美術館があって
驚きました!
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オドロキの日本の歴史の1ページを埋める事実が
先日行ったバーデン・バーデンであったと知り長くなりました



以下、本題のフランクフルトからバーデン・バーデンへの列車の旅で
反対方向に乗ってしまったハプニングの長々とした記録です

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フランクフルトから
発車時刻よりずいぶん遅れて来て
乗ったICEのコンパートメントに席をとるや
あとからドイツ人男性とドイツ人女性が入って来た

とても気さくな感じの男性はPCを取りだしながら
「ほら、バッテリーはここ」といいながら
テーブルに広げた

ワタシも、挨拶代わりにアイパッドをだして
「ネットやりたいのですが、この場所は
有料なの。1等はフリーだったんだけど」
と、その場で思った素直な本音を語った

ICEでは、1等の車両のホットスポットではWifiは無料ですが
2等のホットスポットでは有料になる

この時乗った車両は2等で
1等のユーレイルパスを持っていたが
短い乗車時間なので、ホームで待っていた位置に
停車した2等に乗ってしまった

小一時間も経ったころ
PCを覗いているドイツ人男性に

ふと何を思ったか
「次の駅はどこですか?」と聞いてみた

次は「カールスルーエ」なのは分かっているのに
自分ながらオカシナ質問だわ
と冷ややかに思いながら

すると、男性は、キョトンとして「コロン。。」と言う
「えっ!コロン?」 
どういうこと?

即、ユーレイルパスの地図を引っ張り出し
男性に確認してもらう
親切にいっしょになって見てくださいます

「ほら、ここがコロン!」
すぐ、行き先の反対のICEに乗ったことが分かり
次の停車駅の「コロン」で降りることにした

男性には、大事な時間を失ったことを笑いながら話し
お礼を言いながら荷物を持った

バーデン・バーデンのホテルには予約を入れてあるので
このまま、コロンを見学するわけにもいかない

で、荷物をもって立ち上がると
列車の窓に雨粒が斜めに走っていた

思わず「It rain!」と、英語が得意でもないのに
とっさに「雨だわ」がフシギと出てきて

あとから思うに、この「雨だわ」という一言が
きっと女性とのアイサツ言葉になったのだと思う

同じコンパートメントにいたドイツ人女性も
「コロン」で降りるらしく
美人の女性でしたが
たぶん「イヤだわ」というような言葉を発した

列車の扉のあたりでコロン到着を待っていると

この同じコンパートメントに乗っていたドイツ人女性が
女性車掌さんと、アイホン片手に何やら喋っている

と、すぐ分かった、ドイツ語ですが
話の内容は、私のことだわ!と

で、実は「バーデン・バーデンまで行くの」
と、間に一人いたのですが
ずうずうしく言ってました

30~40代くらいのこの素敵な女性は
iphoneで検索した時刻表
“コロン→バーデン・バーデン”
を、私に見せながら

「いい、この電車だから」と何度も念を押す

やがて、コロンに到着し、ホームに降りてからも
「キップは大丈夫なの?」と、心配もしてくれる
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「ユーレイルパスをもっているからダイジョウブなの」と
現物を見せながら話し
感謝のお礼をいいました

ドイツ人はペラペラとは喋らないが、肝心の
イザとなった時には親身になって助けてくれる
大人で誠実な人たちなんだわ!と
改めて感激しました



不思議なんですが、今、乗って来た列車と
反対方向に行くのに、同じホームから
バーゼル行きのICEに乗れるんですね
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途中下車したコロンの同じホームのベンチで待ち
ICE201 16:57発 の1等に無事乗り、ホッとする
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ですが、この列車はバーデン・バーデンまでの直通ではなく
カールスルーエで乗り換えが必要

検札に来た女性車掌さんに
カールスルーエで乗り継ぐ列車をたずね
メモしてもらう

ところが、カールスルーエの一歩手前で
DBのこのICE201号、突然止まってしまった
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何やってんのかしら?
信じられない!

で、コロンのベンチで待っていた時
隣に座っていた制服姿の女性がいたんですが
実は、1等車担当のDBのスタッフだったんです

勤務への乗車スタンバイが
ホームのベンチだった!のが
とても印象的で
ラフでいいな~と思った

その女性に「間に合うかしら?」
と気休めに聞いたりする


案の定、すれ違いでカールスルーエに着いた時は
バーデン・バーデン行きの列車はすでに出ていて
乗り継ぎができなかった
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そして次の列車まで待ち
ICE375に乗ったのは、20:00
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バーデン・バーデンはICEで、20:16には着いた

そこから、街の中心のレオポルド広場までは
駅前からバスで15分ほど乗る

ホテルはレオポルド広場のすぐ側にとっていたので
安堵でした

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やれやれと思ったのが21時ごろ
日が長い夏だからホントよかったです

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そもそも、反対行きの列車に乗ってしまったのは
フランクフルト発9番ホーム発の
ICEが発車時刻よりもずい分と遅れていて
その列車より前の遅れた列車がホームに入って来た時に
まさか、行き先の違う列車だとは思わず

車体に表示されたナンバーと行き先を
確認しなかったことが間違いのもとだった

といっても一番の原因は、大幅に遅延していた
DB(ドイッチェ・バーン)がワルイと思うけれど

そう言えば、フランクフルトで待っている9番ホームに
ICEが入ってくる前に
アナウンスでなんか言っていたわ

シッカリ注意して耳を澄まさなかったのは
自己責任ですが。。

でも、その辺のハードル
ワタクシには高過ぎました


まったく~4時間ほどロスしてしまい
楽しみにしていたカジノは諦めました
あまり深夜になるのもちょっとコワいし

ガッカリはしたものの

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バーデン・バーデンのカジノで
「コロン」とイってしまわないための
神のお助けだったのかも知れない

というか、そういうリッチな場所には
縁がナイことを知るべきなのかも

ところで、“バーデン・バーデンの密約”の方たちは
カジノはやってみたのでしょうか

トルストイドストエフスキーは
実際にやって小説『賭博者』を書いている


@長々と書いてしまったけれど
やっとスッキリしました


実は、「コロン」と言ってますが、「ケルン」のことでした
ドイツ人の発音は、ほぼ「コロン」でした

“「コロン」の発音は、フランス語の発音から英語に入ったもので
eau de cologne(オー・デ・コロン)の cologneです

「ケルンの水」というのが本来の意味の香水にも使用されています
オー・デ・コロンのブランドでは「4711(薬局のあったケルン市内の番地が起源)」が有名です“

以上、Yahooの知恵袋より転載
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by caramel24carat | 2015-07-30 17:00 | 旅行・建築・アート

レマン湖畔のアスリートたち




庭で草とともに元気なのが青しそです



ヴォルテール城のあとレマン湖畔を散歩しました


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レマン湖らしい遊覧船
白鳥とともに見送りました

遊覧船 他にもたくさんあるようです
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大型のスクリーンに映し出される
入賞者たち

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この日のジュネーヴでは
2015.7.12の日曜日
トライアスロンのユーロ・チャンピオン大会が
行われていました

バカンスの人たちも多く
レマン湖畔はお祭り広場でした
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湖を眺めますと
あら、美しいレマン湖にゴミが浮いてるわ!?
と、失礼なこと思ったのですが
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過酷なトライアスロンに挑む選手達が
懸命に泳いでいる雄姿でした~


こちらは、物見の水着姿の人たち
スイスなのに、この日も暑くて

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ほんとヨーロッパの人たちは
元気いっぱい

午後4時半ごろ
これからのレースに参加するため
桟橋に向かう大勢のアスリートたち
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トライアスロンなんていう、鉄人レースに参加する
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老若男女が大勢で、また元気いっぱいで驚きました
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水泳のあとはバイクに乗るらしいが
この自転車はアスリートたちのものかしら
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自転車のあとは、マラソンと続くらしい
考えただけでも死にそうなスポーツだわ
もとサン・ディエゴの海軍発祥とか

通行止めされたモンブラン湖岸通り
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すでにレースの終わったグループの
表彰式も行われていました

イングランドの旗がはためく表彰式会場にて 
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↑ 画面手前のラフな白いタンクトップの女性の前のテーブルには
たくさんの金、銀、銅のメダルが用意されてるわ!


若々しい男子20代!

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男女混合なの?

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2015,7,10~12 
Geneva ETU Triathlon European Championships
主催者スタッフ全員の記念写真
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解散~って、まだレースは続行中でしたが
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あら、ムーア監督も来てたのね~
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レースデータセンターの赤い車
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結果は↓のHPに出ていて
http://services.datasport.com/2015/tri/genf/

ちょっと覗いて見ましたが
男女各、年齢5歳づつ細かくグループ分けしてるみたい
最高齢は80+のロシアの男性!

人生、いつまで挑戦できるか!?
まあ、でも、あまり無理なチャレンジはしたくないわ~


GUSTAVE-ADOR(1845~1928)の像
赤十字国際委員会の会長だったギュスターヴ・アドール
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コスモスも咲いていた


エリザベート皇妃の像
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ハプスブルク家最後のエリザベート皇妃が泊まった
ホテル・ボー・リバージュHotel Beau Rivage Geneva
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優雅にお茶でもしたかったのですが
すっかりトライアスロンのアスリートたちに感動して
そんなことすっかり忘れてました

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日帰りの
ほんの短い滞在でした
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by caramel24carat | 2015-07-28 15:00 | 旅行・建築・アート

ジュネーヴ、ヴォルテール城にて


この暑さでも草は元気


ちょうど2週間前の日曜日のこと

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レマン湖の噴水 2015.7.12

リヨン・パール・デュー駅(Aホーム)から
SNCFの列車Rhône-Alpes(ローヌ・アルプ)号に乗って
ジュネーヴへ日帰り旅行をしました


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モンブラン橋にて

ジュネーヴはスイスとフランスの国境にあり
ユーレイルパスの“フランス”は使用でき
TGVは適当な時間帯になくTerで行く
所要時間は約1時間50分

Ter:96502 Rhône-Alpes(ローヌ・アルプ)
08:38
LYON PART DIEU
  ↓
10:27
GENEVE CFF

1時間 49分

行きは、車内でパスポートの検閲がありました
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今回、ジュネーブへ行ってみようと思ったのは
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あのロシアの女帝エカテリーナ2世と文通していたという
啓蒙作家ヴォルテールが晩年過ごした邸宅

ヴォルテール城があるというのでついでに見てみよう

ということで、ジュネーヴ・コルナヴァン駅前から“F”線に乗り
フェルネ・ヴォルテールへ行って来ました

シャトーChâteauの標識と並んでいるのは
今、調べると Cimetière=墓地 でした
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Ferney・Voltaire・Mairie駅のバス停から歩いて5分ほど
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お土産屋を経由して、ヴォルテール城に着く(無料でしたが)
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実は、うっかりしていて、スイスフランを用意してなく
バスのチケットを買うため
両替は面倒なので、駅構内のお店で
オランジーナを買い、ユーロ札で支払い
お釣りで、スイスフランのコインをゲットし
自販でバス・チケットを買ったリした
にわかスイス入国の想定外のことがあったので
その現物を撮ってみた

城の敷地内にある瀟洒な白い建物では
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パーティーなのか人が集っていた
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肝心のヴォルテール城はなぜだか見学できず
高台の見晴らしのよいテラスにて
コーヒーをいただき休憩
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ヴォルテールはこの地で、晩年の二十数年間を過ごしたというが
とてもいい所のように思いますが
ちょっとさみしい所だわ~

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ヴォルテール城を見学の後、お墓の横の道を通るので


ちょっと覗いて写真を撮っていると
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ちょうどお墓参りのお花を持ったマダム達が車でやって来て
「ボンジュール、マダム」って声をかけられちゃった

「ボンジュール マダム!お花綺麗ね」
ってどうにか返事して


再びバス亭に戻ると、
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今度は、老夫婦に「あなたヴォルテール城知ってる?」って尋ねられる
今、行ってきたばかりですからね
チャンと回答できました

Ferney・Voltaire・Mairie駅にある町役場前に
フランスのために亡くなった
フェルネ・ヴォルテールの子どもたちの合同慰霊碑があった
1914~1918年(第一次世界大戦か?)
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日曜日でしたが
しばらくすると、コルナヴァン駅行きがあり乗車
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バスの中で切符買う際
またしてもコインがなく
(うっかりカフェと売店で使ってしまい)

ちょうど同じテラスにいた女性たちが乗り合わせていて
コインと交換してもらう
ほんとみんな優しかったわ!

無事、コルナヴァン駅に戻りました

この後、以前、ウィーンのシシ(Sisi)ミュージアムで知った
ハプスブルク家のエリザベート皇妃がレマン湖畔の
モンブラン橋で暗殺されたという現場も見学しました

レマン湖畔は、人人人で溢れかえっていました!
ちょうど、トライアスロンのユーロチャンピオン大会が
あった日でしたが

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@今回、なにより、ジュネーヴで驚いたのは、有色人種、とくに黒人も
異常に多くて、金融や高級宝飾品や時計のお店が並んでいる
または、清澄で静かなレマン湖畔の街という
思い描いていたイメージとは180度違いました

更に驚いたのは、一度乗った18番CERN線のバストラムの中で
突然、2,3人のグループによる大音響の中南米っぽい
音楽演奏が始まりたまげました
ホント耳をふさぎたかった

にわかミニコンサート会場と化したバストラムが
コルナヴァン駅に到着するやいなや
寄付を募ってました 唖然!

斜め前に座っていましたマダムの様子を見てましたら
偉いというかちゃんと小銭を渡してました

また、運転手の反応は?と
覗っていると怒るワケでもない
きっと日常茶飯事なことなのかも知れない

しかし、恐るべしジュネーヴだわ!

そんな治安のいまいちパッとしないジュネーブは
フランスの国境にあることが原因らしい
かつて、植民地を持ったため
不法移民が多く、犯行後短時間で国境を越えて逃走が容易であるという


@調べていると、外務省の注意書きにヒットしたので
以下転載引用しました

でも、つい先日失効したとは可笑しい

“本情報は2015年07月24日に失効しました。

スイス:ジュネーブ市における治安の悪化に伴う注意喚起

2011年03月08日


※ 本情報は、海外に渡航・滞在される方が自分自身の判断で安全を確保するための参考情報です。本情報が発出されていないからといって、安全が保証されるというものではありません。

※ 本情報は、法令上の強制力をもって、個人の渡航や旅行会社による主催旅行を禁止したり、退避を命令するものでもありません。

※ 海外では「自分の身は自分で守る」との心構えをもって、渡航・滞在の目的に合わせた情報収集や安全対策に努めてください。



1.日本では、スイスは治安も良い平和な国と一般的に思われていますが、
 不法移民や若年失業者も多いジュネーブ市においては、最近、空き巣や窃
 盗だけでなく、路上暴行や強盗も発生しており、治安の悪化を感じると訴
 えるジュネーブ市民の声がたびたび報道されています。ジュネーブはフラ
 ンスの国境に接しており、犯行後短時間で国境を越えて逃走することが容
 易であることもあってか、犯罪が増加傾向にあります。

2.州警察本部も、2010年は年末まで、国鉄ジュネーブ駅周辺、同駅とレマ
 ン湖の間に広がる飲食街パキ(PAQUIS)、リーヴ(RIVE)、オーヴィーヴ
 (EAUX-VIVES)の4地区(地図:在ジュネーブ出張駐在官事務所HP)を対
 象に、警察官による巡回警備を増強する特別体制を敷きましたが、警察官
 人員数に限りもあり、犯罪増加は抑えられていません。

3.邦人が被害に遭う事例も、最近では毎週のように起きており、2011年に
 入ってからも、次のようなケースが発生しています。
  □夜間、ジュネーブ駅前のタクシー乗り場で、白人男性数人組に、「服
   が汚れているので拭いてあげる。」と言われ体を触れられている間
   に、貴重品の入ったリュックを奪われた。
  □夜間、外出先から戻ったホテル玄関前の路上で、黒人男性2人組に暴
   行を受け、所持品を強奪された。
  □ジュネーブ空港駅からジュネーブ駅に向かう国鉄列車内で、荷物を網
   棚に乗せている間に、座席に置いたバッグを奪われた。

4.つきましては、ジュネーブに滞在される方は、以下の点をはじめとし
 て、身の回りの安全に十分留意してください。
  □可能な限り深夜の外出は避けるとともに、夜間に移動する際は徒歩は
   避け、できるだけ知り合いの車に同乗したり、タクシーを利用する等
   してください。なお、路面電車やバスの車内には、深夜になると不良
   グループが徘徊していることがあります。
  □夜間歩かなければならない場合は、脇道は避けて大通りを歩き、寄り
   道をせず、目的地に向かってください。特に、不良風の人物がたたず
   んでいる方向に向かっていくこと、酔った状態で歩くことは、とても
   危険です。
  □見知らぬ人から声をかけられても(片言の日本語の場合もある)、油
   断せず、かばん、財布等所持品に注意してください。
  □一目で観光客・出張者とわかるような格好は避けてください。
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by caramel24carat | 2015-07-26 21:21 | 旅行・建築・アート

ディジョンのマルシェと F・リュードとエッフェルについて


夏本番~


先日訪れたディジョン。
独断と偏見で“旗が好き”と認定しましたが
7月14日のフランス革命記念日の数日前でしたから
プチ凱旋門のギョーム門の旗はその準備だったのかも知れません

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2015.7.10

ディジョンのメインストリートはリベルテliberté(自由)通り
またその先にある広場はリベラシオンlibération(解放)広場と
名まえが付いてますから
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かつてブルゴーニュ公国がフランス王国に併合された歴史的背景から
きっと革命に対する思い入れが大変強い所なのかも知れない
ディジョンだけのことではないのだろうけれど
その解放の喜びが伝統的に受け継がれ
今もその自由を謳歌しているのかしらね

ディジョンの中央市場にて 2015.7.10
画面左に時計が見えてますが
壊れています 午前8時ごろでした
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7月14日フランス革命のスローガンは
自由・平等・友愛=liberté・égalité・fraternitéでしたが

で、思い出したのがリヒャルト・栄次郎・クーデンホーフ・カレルギー伯爵
あの「EUの父」と云われ映画『カサブランカ』のモデルにもなった
リヒャルト・栄次郎・クーデンホーフ・カレルギー伯爵の
お母さまクーデンホーフ・光子こと青山光子(みつ)は
青山の骨董商の娘だったが、日本の「紅葉館」前で出会い
オーストリア=ハンガリー帝国の貴族で外交官だった
ハインリッヒ・クーデンホーフ=カレルギー伯爵と
1892(明25)年3月に結婚してる

@ここでEUとハンガリーと日本、登場


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ディジョンの駅前でみた5つの旗
フランス、EU=欧州連合、日本、ハンガリー、アルゼンチン
これらの接点をアレコレ強引に推測するなら

やっぱり≪自由・平等・友愛=liberté・égalité・fraternité≫
なのかも知れない

じゃ、アルゼンチンはどうなのか?
はっきり、わかりませ~ん


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ディジョンのプチ凱旋門ギョーム門から伸びる
リベルテliberté(自由)通りには
ディジョン出身の彫刻家の名まえを冠した
フランソワー・リュードF・Rude広場、別名、バロゼBas Roses広場ある
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噴水の中央には、リュード作の葡萄を踏む人の彫像や
赤い木組みの可愛い家とメリーゴーランドもあって
憩いの場だ
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その小さな広場の奥に、大きな中央市場があった
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その中央市場の水色の鉄骨の建物は
なんと、パリのシンボルのエッフェル塔を設計した
エッフェルさん代表のエッフェル社の設計なんだそうだ

エッフェル塔は1889年、フランス革命100年を記念して建てられたものだが
アメリカに贈られた自由の女神の鉄骨や
同年1889年のパリの女神像も担当している

エッフェルさんは、ディジョンの出身だったんですね
アレクサンドル・ギュスターヴ・エッフェル(Alexandre Gustave Eiffel,
1832年12月15日 - 1923年12月27日)
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@市場は火・水・金・土曜の午前中のみ営業
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場外には手作りの工芸品、木綿のレースワンピ、自然派の石鹸などいろいろ
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古本屋の日本の絵の本に目がとまった
タイトル「Les Neiges de L'excil」は
訳すと「雪の亡命」!?
男女の絵は、雪の日に駆け落ちした話なのか?
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こういう日本のものがフランスで出版されているのがオモシロイ


@肝心の噴水広場のフランソワ・リュードさんですが

François Rude (4 January 1784 - 3 November 1855)

なんと、パリの凱旋門の「ラ・マルセイエーズ」の彫刻で有名なんだそうだ


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ナポレオン1世の崇拝者であった彼が
そのナポレオンの命で建造された凱旋門にレリーフ彫刻を制作するというのは
フランソワ・リュードにとって大変名誉なことだったのでしょうね
ナポレオンは完成を見ずに亡くなったそうだが。

le Départ des Volontaires≪1792年出発≫[ラ・マルセイエーズ]
一番上の羽根を広げた人物は≪自由≫を表現しているという
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さらに、オルセー美術館にはリュード作の
≪永遠に目覚めるナポレオン≫の彫刻もあるらしい
Napoleon Awakening to Immortality (Musee d'Orsay, Paris)1846
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行ったことありますが、全く知りませんでした

今度、行く機会があるかどうか分かりませんが
もしパリにいったら忘れないように見なくちゃ

そして、ディジョンには複製品展示ながら
リュードの美術館もあったらしい

@ディジョン出身のF・リュードさんとエッフェルさんの登場で
ますますフランス革命記念日バンザイ!のディジョンではないか


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なんか胸がいっぱいで、ここのマルシェでのお買物は
ショコラのクロワッサン1コと
桃1コ(ぜんぜん美味しくなかった)。
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by caramel24carat | 2015-07-24 18:00 | 旅行・建築・アート

ブルゴーニュのディジョンにて



昨夜は綺麗な三日月が見えました~


ナンシーNancyからディジョンDijonの駅に着いた時
プラットホームにエレベーターがなくて唖然とした!
階段の上で突っ立っていると
ちょうどタイミング良く駅のスタッフが
上って来て、ズムッとスーツケースを掴み運んでくれました!
「ムッシュ メルシーボクー」ってお礼言いますと
たぶん「ようこそ~ディジョンへ こっちのほうこそ不手際なんだから」
みたいなことをおっしゃってくださいました。
ホント嬉しかったけど、なぜないんだろう?
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列車越しに≪日の丸≫が見えて、ナンだろう?
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と思ったのですが、降りてみると駅前の観光案内所に
立てられていたものでした。フランスとイタリアだと思ったけれどハンガリー!
あと2本はEU欧州連合の旗と、たぶん、ブルーと白に黄色い太陽の顔はアルゼンチンかな?
不思議な組み合わせでないですか?
なんか接点ってなんでしょうか?ワイン?それとも?

まあ、凄いね日本、やっぱり
美食の街ディジョンは、日本からの観光客が多いのでしょうか?
でも、エレベーターのない駅なんてアリエナイヨ
ちなみに、ディジョンからリヨンへのプラットホームは
駅の構内からそのままのホームでしたので安堵でした
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@今回の旅行中ダントツに目立ったのは
あのお隣大国、赤地に5つ☆の旗の国でした

無事ホテルにチェックインし
荷物をおき身軽くなって夜8時と言ってもまだ明るい
メインストリートであるリベルテLiberté通りを見学する

起点となるダルシーDarcy広場にて
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ディジョンのトラム ダルシ広場で停車
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広場にはBNP PARIBAS銀行の重厚な建物がありました
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撮った写真を見ながら面白いことに気付いた

翌日朝、7月10日(金)のギョームGuillaume門
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着いた日の7月9日(木)まだ明るいが、夜8時過ぎごろ撮ったギヨーム門
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この門の2枚の写真ですが、見比べると

一目瞭然
翌朝の門柱にはフランス国旗が5本×2=10本も
華やかに添えられているではありませんか!


あの、昨夜の三日月ですが、確認すると、
2015年7月の月齢では19日が三日月で、21日は弓張り月でした
月が最遠とも。



ディジョンは旗をたてるのが好きなのか?
ブルゴーニュ公国時代の中世かのような
カラフルな旗が並ぶリベルテLiberté通り
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大発見!?やっぱり、“ディジョンは旗が好き”なんだわ!

それにしても、毎日夜にはしまうのでしょうか?
低い位置で盗難の恐れがあるとかの問題が
あったりするのでしょうか?


メインストリート、リベルテLiberté通りには
マイユMailleというマスタードの老舗があったりする
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翌日ですが、ボーヌへの日帰り旅行から戻って
お土産を買いに入った時の写真
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キレイなカラーのマスタードのビン並んでました

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お店はとっても賑わってました

ごく普通の粒マスタードを選んで会計持っていきますと
もっとスペシャルなものはどうでしょうかと勧められましたが。。
ふだん、あまりカラシなんて食べないのですけれどね


さらに進むとギャラリー・ラファイエットがあったりする
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ここも翌日入ってみましたがイマイチでした。
けっこう楽しみにしていたのですが。。

ベルリンにもギャラリー・ラファイエットあって
そっちの方がずっとよかった。
そいえば、“ベルリンの壁”とかは観なかった
あまりにも有名すぎて映像はよく見てたからかな

まあ旅行中はどこもかしこもセール中で
ついフラフラお店を覗いてみたりしたのですが、
帰りの手荷物の重量制限のこと考えると諦めるしかない。
また、送るほどの買い物でもないし。

さらにリベルテLiberté通りを進むと
ブルゴーニュ公国宮殿が建っている広場に着く
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ディジョンはブルゴーニュ公国の首都として
フィリップ豪胆公(在位1363年~1404年)から
シャルル突進公(在位1467年~1477年)の
歴代4大公が治めた黄金時代があったらしい。
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宮殿は、後のヴェルサイユ宮殿を設計した
マンサールによって改築されたそうだ
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宮殿前の半円形リベラシオンLibération広場では
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噴水のまわりで遊ぶ人たちが楽しそうでした
夜も遅いのに小さい子どもたちの姿も見えて
驚きなんですが、バカンス真っ盛りのヨーロッパでは
日本の盆踊りの時のような時間感覚なのかも知れない


ひとり旅で困るのは食事
美食の街だからワインやシャンパンなのだろうけれど
いつも飲慣れないものを飲んでひっくり返っても困るので
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喉の渇きにはビールが一番
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ホント美食には縁がない
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お肉苦手なので
だいだいいつも当たりハズレのないピザに
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本日は雨が降り涼しい~
そしてセミの合唱
そう言えば、アヴィニョンはセミがマスコットでしたが
ディジョンはフクロウでした~

ダルシ庭園Jardin Darcy前のフクロウのプレート
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ダルシ庭園Jardin Darcyの池
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翌朝にはディジョン名物の朝市に行ってみました

2015,7.9~7.11 Dijon
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by caramel24carat | 2015-07-22 18:00 | 旅行・建築・アート

シュテーデル美術館カフェにて至福の一時



三連休最後の本日かなり暑いです

先日行ったフランクフルトでの一日も暑かった~
着いた日の夜8時頃
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フランクフルトといえばこれ
☆と€のシンボル
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翌日前を通りかかると、欧州中央銀行のシンボルは
両側からクレーン車に乗って修理中でした!
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ちょうど七夕の7月7日でした
駅のすぐ側のホテルで
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2015.7.7 フランクフルト

マイン川左岸はザクセンハウゼン地区というそうですが
川沿いに並木道もあり静かだし
ここなら住んでみてもいいな~と思ったりしながら散歩する
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きっとかつては、この地区には富裕層が屋敷を構えていた
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高級住宅地だったんじゃないかしら!
立派なお屋敷が建ち並んでました
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で、今は、13の博物館や美術館が並ぶ博物館通りと
言われているそうです
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その中でも最も大きいStädelmuseumシュテーデル美術館を見学。
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ここのコレクションで有名なのはフェルメールの≪地理学者≫や
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ティッシュバインがゲーテを描いた
≪ローマのカンパーニャにおけるゲーテ≫なんかがあったりして
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とても充実していました
銀行家Johann Friedrich Städel(ヨハン・フリードリヒ・シュテーデル)の寄付により設立された美術館なんだそうです

鑑賞を終えた後、館内のカフェを捜していると
ここもあったけれど。。
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さらに横のドアをひるむことなく押して入りますと

素敵なインテリアのセンスの良いレストランがあって
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美味しいジュリア・ロバーツ?を飲みながら幸せなひと時を過ごしました
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メニューを見せていただくと
面白いことにジュリア・ロバーツとかニコール・キッドマンの名前のついた
Vaital Drink があり
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キャロットとオレンジのジュリア・ロバーツをお願いする
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とても美味しかった~!
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風も吹いて戸外のテラスは気持ちがいい
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さらに、食欲はあまりなくて
ドイツのあっちこっちでよく飲んでいた
アイスコーヒーも追加で飲みました
こちらも美味しかったです


ドイツことジャーマニーGermanyは、まさにゲルマン民族で
男の人も女の人も背が高く金髪ありで
骨格が美しく、いわゆる男女ともハンサムな人が多い
そしてオトナで、そして実は誠実でもあるんですね
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ドイツってコワイイメージがあったんですけれど
ドイツ人大好きになりました
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by caramel24carat | 2015-07-20 17:00 | 旅行・建築・アート

リヨンからアヴィニョンへ行く 乗り物について



7月15日の昨日、無事、自宅に帰還。
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2015.6.30

約2週間のドイツ、フランスをユーレイルパスの2国間パスを使って
鉄道の旅を無事終え帰国。

お天気は昨日の帰国日を含め全日程で素晴らしい晴天に恵まれ
最高の忘れがたい思い出になりました~。


最初はルフトハンザでフランクフルト経由ベルリン・テーゲル空港から
ベルリンに入り
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2015.6.30 DBベルリン中央駅にて

最後はフランス、リヨンのサン・テグジュベリ空港からフランクフルト経由で順調に帰国。
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2015.7.14 サン・テグジュベリ空港にて

それぞれの旅の思い出について少しづつ記録していきたい。



さて、タイトルのまず記憶のまだ新しい旅の記録から。

先日、パリ祭前日の7月13日日曜日、ユーレイルパス・フレキシブルの最後の10回目を利用し
最後の滞在地リヨンからアヴィニョンへTGVを使って日帰り旅行。
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2015.7.13 ロシュ・デ・ドン公園から眺めた半壊のアヴィニョンの橋
先端まで橋を歩きましたが踊るなんて無理、むしろコワかった。


アヴィニョンの法王庁宮殿
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アヴィニョンの捕囚で
教皇がローマからアヴィニョンに移り住んだ時の宮殿らしい。


@リヨンからアヴィニョンへはTGVで約1時間で到着。
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リヨン・パール・デュー駅の“K”プラットホームからマルセイユ行きの
TGV5102に乗車

Lyon-Part-Dieu リヨン・パール・デュー駅 出発
AM9:05
  ↓
AM10:08
Avignon TGV アヴィニョンTGV駅 到着

実際には10分ほどずれましたが。



アヴィニョンTGV駅はモダンな駅でスロープと階段を併用していた。

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日帰りだったので、トランクはホテルに置いてたが
大きなトランクを持っている場合スロープはありがたい設計。

アヴィニョンの前日に訪れたジュネーブ・コルナヴァン駅もそうだった。

駅を出ると植栽された花々と
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南仏プロヴァンスの風が吹き
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とっても心地よい~しかし、陽射しは強かった!
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乗って来たTGVをアヴィニョンで下りずこのまま乗って行くと
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Aix-en-Provence TGV
AM10:31
  ↓
Marseille-St-Charles
AM10:45

と、エクスアンプロヴァンスやマルセイユまで行けてしまう
ま、でも、日帰りですからあんまり欲張っても
もし帰れなくては大変なので、アヴィニョンのみ見学。


市中心へは、30分ほどだったかバスに乗って移動。
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@バス10番が、Gare Centre行きでした。
€1.5


@さて、人ごみでごった返していたアヴィニョンからの帰りについて

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来た時降りたガール・サントル行きだったバス停と
反対のあたりを捜すがアヴィニョン・TGV行きのバス停はすぐ見つからなかったので
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アヴィニョン・サントル駅の中へ入ってみると
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来た時撮ったアヴィニョン・サントル駅


電光掲示板に「Avignon-TGV」の文字をすぐ発見。
ああ、そうか!

という訳で、帰りはサントル駅からTGV駅までTerに乗って移動。

アヴィニョンにはTGVの駅の他にもう一つ鉄道のサントル駅があり、
AvignonーCentre アヴィニョン・サントル駅(アヴィニョン中央駅)には
SNCFのTerはこの駅にも停車する。

ユーレイルパスでSNCFのTerにももちろん乗れるので
2番ホームからすぐに乗り込む。


来た時は気が付かなかったがアヴィニョンTGV駅は
TGVが滑り込むホームは木製のデッキでした!

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駅の構内にはYAMAHAのアップライトピアノが置かれ
気軽に旅行者が弾いてました。
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まあ、のんびりと待っていますと
アナウンスが流れなんとなく様子がオカシイ!?

マルセイユ発のParis Gare De Lyon パリ・ガール・ド・リヨン駅行きのTGVが遅れていて
結局、2本のパリ・ガール・ド・リヨン駅行きTGVを見送り
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その影響で、リヨンに帰るため乗る予定の
PM17:51発のブリュッセル・ミディ行きのTGVは
約1時間遅れでしたが、無事乗れリヨン駅まで帰りました。

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@ちょっとタイトルからはそれますが


アヴィニョンから遅れて着いたリヨン・パール・デュー駅の構内で、なんと
迷彩服を着た兵士3人にすれ違ったのですが
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ガンというか銃を抱えてすぐ横を通ったのでギョッとしました!


ところで、7月14日未明に、マルセイユの化学工場のタンク2つが
テロで爆発したらしい。
やっぱり、マルセイユ、なんだかコワいね。

マルセイユからは少し離れてはいますが
その数時間後に約2週間の旅を終えて
リヨンのサン・テグジュベリ空港から帰国したのでした。

ちょうど、その前々日の7月12日夜の
フランスのTV番組「Une Nuit Avec」で
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フランスのGIGNなどをはじめフランス国家警察特集みたいなのを
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やっていてとても面白かったのでしたが。
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以下記事転載

“フランス 2015/7/16(木)
マルセイユ近郊の製油所爆発、起爆装置発見[社会]

7月14日にフランス南東部マルセイユ近郊ベールレタン(Berre-l’Etang)の製油所で起きた爆発・火災現場で、起爆装置とみられる電子機器が見つかった。BBC電子版が15日伝えた。

爆発はオランダの化学大手リヨンデルバセル(LyondellBasell)が所有する製油所で発生し、ガソリンとナフサの貯蔵タンク2基が燃えた。これらタンクは互いに500メートルほど離れており、同時に火災が起きるとは考えにくいことから、警察は犯罪の可能性が高いとしていた。なお、死亡者やけが人は出ていない。

現場には事件に関連するとみられる不審物が残されていたが、損傷が激しいという。また、片方のタンク付近の金網に穴が開いているのが見つかっており、こちらも捜査が進められている。

1週間ほど前には、製油所から20キロほど離れたミラマ(Miramas)の軍事施設で爆発物などが盗まれる騒ぎがあり、テロ対策当局が関連を調べている。”
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by caramel24carat | 2015-07-17 00:10 | 旅行・建築・アート