ブログトップ

Caramel 24 Carat

caramel24c.exblog.jp

<   2016年 01月 ( 16 )   > この月の画像一覧

スワロフスキー・クリスタルワールド


雨模様の空~


前回、フッガー家のこと調べていて知りましたが
チロル地方のインスブルック近郊のヴァッテンスに
あのスワロフスキーのクリスタルワールドという美術館があるらしい

ちょっとMemo

クリスタルのイメージとは正反対の
プリミティブな巨人の異様なエントランスがおもしろいわ!
b0209886_11122237.jpg


鉱物資源豊富なチロルなので、坑道を利用しているのかと思ったけれど
人工の丘らしい

雪の積もるインスブルックですから丘の地下にあるのは冬場も見学できますね


なんといっても巨人の怪しく光るクリスタルの眼光と
口から“吐き出す滝”が強烈な印象を受けます

滝はマイナスになる冬場には凍てつくのでしょうか!?


中の様子はYOUTUBEでみたけれど


b0209886_11125386.png


ちょっと行ってみたいな


@昨日のメモ

日銀、マイナス金利政策の導入発表

マイナスですと!アハハ
[PR]
by caramel24carat | 2016-01-30 11:30 | 建物・アート

フッガー家と社会福祉住宅フッゲーライとターラー銀貨


こちらは連日気温こそ低いものの青空さん~☼
これもひとえに中央アルプスのおかげ



今朝のニュースで、アメリカのFRBが金利を据え置いたらしい
と知ったが、ワシントンD.C.にあるFRBは国の機関でもなんでもなく
アメリカ合衆国の中央銀行制度を司る私有企業体というのは
知られたことですが、同じく日本の日銀も上場企業ですから
一般人にとってはとっても不思議なことだわ

庶民にとっては、家のローンを組むにしても金利は低ければいいけれど
富豪たちにとっては、100億もっていてもなんもなりまシェ~ン

「シェ~ンカムバック」じゃありませんが7%の時もあったなんて夢のよう
そして、庶民は高金利でローンを組まされたんでしょうね

ところで、前々回、天正遣欧使節少年団の肖像画入りの
印刷物のニュース(1586年)が、ドイツのアウグスブルグで発行されていたのを知った

アウグスブルグはドイツの南西部のバイエルン・シュヴァーベン地方の都市で
バイエルン州ではミュンヘン、ニュルンベルグについで3番目の都市らしい
昨夏には、ミュンヘンとニュルンベルグには行きましたが
(あ、アウグスブルグには行ってないわ)

@アウグスブルグと姉妹都市に日本の滋賀県の長浜市があるので
なんで?とググってみますと、世界初の小型ディーゼルエンジンを開発した
ヤンマーディーゼルの創業者山岡孫吉の出身地だった

長浜は鉄砲の産地でもあったらしい

長浜の名前の由来についてはビックリ!
“元々は「今浜」と呼ばれていたが、天正3年(1575年)頃に豊臣秀吉が織田信長の「長」をとって「長浜」と改称した”

チロル地方の州都インスブルックも武器工場があったり甲冑を造っていたらしい
また、黄金の小屋根(de:Goldenes Dachl)の屋根瓦は
まさに黄金で2,657枚の金の瓦が使用されているとか

@金閣寺や秀吉の茶室だけではなかったのですね


そもそもアウグスブルグはローマの英雄カエサル(シーザー)の養子になった
初代ローマ皇帝アウグスゥトス由来の古の歴史ある都市らしい

ローマ軍の基地がB.C15年ごろ造られ、後には
軍の補給物資倉庫として利用されたという
b0209886_11175817.jpg

ローマ軍の兜も出土している

@中世のアウグスブルグではパン屋さんより金細工師の方が多かった、と言う記述もある

1493年のアウクスブルク おとぎ話にでてきそうな可愛い街
b0209886_104422.png

Wikiより



その、アウグスブルグには、世界初の社会福祉住宅があるという
低所得者のための集合住宅はフッゲーライ (Fuggerei) と呼ばれる

その入居者の条件は3つあった

1、アウクスブルク出身者
2、敬虔なカトリックであり、勤勉であるにもかかわらず貧しい、家族持ちか寡婦とされた
3、フッゲーライの家賃、1年に1ライングルデン(en)納めること
  ほかには創設者のために祈りを捧げることが義務

“現在のフッガーライは、アウクスブルクの歴史文化財として観光客を集めているが、同時に、現役の福祉住宅地でもあり、多数の住人がいる。家賃は創設時と同じ1ライングルデンで、これは現在の貨幣では0.88ユーロとなり、もはや形式的なものになっている”そうだ

@日本でも、人によっては、ナマホ(生保)で延々と援助するのではなく
“フッガーライ”を提供して、あとの生活は自力でガンバッテネ
のようなこともあってもいいんじゃないかしら。。
ってよく知りもしないのに。。

フッガーライの集合住宅の寄付と運営管理は
銀行で富を得た財閥フッガー家のフッガー財団が行った
銀行家フッガー家というのはハプスブルグ家の金庫番でもあったらしい
b0209886_1157433.png



以下、フッガー家の歴史をチラッと見てみますと

1代目ハンス・フッガーは織工としてアウグスブルグにやってきた
その後、ベネッツィアから原材料を輸入する商売を始めた

2代目ヤーコブ・フッガーと、3代目ヤーコブ・フッガー(父親と同名)の
ヤーコブ2世(1459-1525年)がさらにフッガー家を繁栄させる


1472年、ローマ教皇庁と初めて銀行取引する
貸付業務や教皇庁の年金管理もやっていたというから驚き

フッガー家には≪ユリの紋章≫と塩の専売をしてた≪鹿の紋章≫がある

1480年、ザルツブルグの鉱山に参加する
(ああ、トヨタのアルファードのCMのとこですね)

b0209886_12442987.png


ザルツブルグ「Salzburg」って、塩(Salt)の街(Burg)なの
(ブルグは古くは城って意味らしいですけど)

1485年、チロル(シュバーツ)銀山の先買権を獲得する

@ちょっと気になるチロルの歴史をチョコっと見てみると

1439年 ~1490年
  ジグムント「豊貨公」の時代、インスブルック近郊で大量の銀と岩塩が発掘される。この頃からインスブルックは“ハプスブルク帝国のお財布”として栄えはじめ、町には王宮が建てられる。

1490年
 ハプスブルグ帝国皇帝マクシミリアン1世(1459~1519)、通称「中世最後の騎士」にチロル領が譲られる。彼はインスブルックを本拠地に定め、チロルは黄金時代を迎える

1500年
 インスブルックの町のシンボル「黄金の小屋根」が建設される。このロイヤルボックスから皇帝マクシミリアン1世は旧市街広場の騎馬戦やマーケットなどの催し物を楽しんだという。旧市街には建造物が次々と建てられ、ハプスブルグ帝国「陰の首都」へと発展する。


以上、2001年に設立されたJapan Tyrol Coordination より引用
(ジャパン・チロル・コーディネーション、略:JTC)


1488年、シュヴァーツ(Schwazer)銀山からの銀生産は
フッガー家に莫大な富をもたらす ことになる

1490年、ハンガリー王からノイゾール銅山を賃借し
銅も取り引き始める

1491年、ハプスブルク家のマクシミリアン1世が
☆マクシミリアン1世(Maximilian I, 1459年3月22日 - 1519年1月12日)
神聖ローマ皇帝(在位:1493年 - 1519年)として君臨するため
政治的な資金をフッガー家が融資する
(選定候らの買収ですか?)

(ハプスブルク家の繁栄と隆盛は、影にフッガー家の存在があったわけですね)

1494年、こうして皇帝権力と結びついてハプスブルク家の金庫番になり
フッガー家は、大々的に鉱山の採掘と貿易をハンガリーまで拡大する

さらに、ハプスブルグ家の領土だったボヘミアのシレジア金山も支配する


@ウィーンの銀器博物館には膨大な銀食器などが展示されてましたが
フッガー家の王室御用達だったのかな


ああ、フッガー家の年譜、なかなか終わらないのでこの辺で強制終了

以下Wiki引用

“政治との関係も深く、神聖ローマ皇帝、スペイン国王、ローマ教皇などの御用銀行として資金を融通した。宗教改革のきっかけとなった1517年の贖宥状(免罪符)販売は、ブランデンブルク公がフッガー家への借金を返還するためでもあった。また、1519年の皇帝選挙では、ハプスブルク家のスペイン王カルロス1世に選挙資金を貸し付けた。カルロスはフランス王を抑え、神聖ローマ皇帝に就くことができた。1511年にヤーコプは神聖ローマ帝国の貴族に列せられている。

ヤーコプの後継者アントンの代には、資産は710万フローリンと最大になった。しかし、新大陸などから大量の銀が流入したことによって(商業革命)経営している鉱山の経営が悪化し、顧客であるスペイン王室を筆頭とする王侯が戦争で貸付金が焦げ付く時代になってしまい、アントンの長子マルクスの代にフッガー家の事業は三十年戦争の後に解散してしまった。”


鉱産物の独占的ともいえる取引と金融業で富豪になったフッガー家ですが
慈善事業にも熱心で、前出の「貧者の家」であるフッゲライを造って
社会福祉にも貢献、さらに芸術分野でもパトロン活動をしていたという

その中には、あのアルブレヒト・デューラーもいた
b0209886_1432378.jpg

Jakob Fugger (1459–1525), by Albrecht Dürer

戦争に明け暮れていたマクシミリアン1世は
戦費調達、スイス傭兵へのお給料などなど
いろいろ王家の苦労もあったようだ

フッガー家はスペインやリスボンにも支店を出し
スペインハプスブルグ家にも戦費調達していたということですが

大航海時代に入り、メキシコでより安価な銀が大陸にもたらされた
と言うワケで、フッガー家も一撃を受けるわけですね

と同時に、フェリペ2世からフェリペ3世と次第に「日は沈む」ことになり
そこに融資していたフッガー家も回収不能となった

このころドイツの通貨は「ターラー」だった
いわゆる、アメリカのFRBが刷っている「ドル」の由来というから驚き!

☆ターラー銀貨について

“ターラー(ターレル、Thaler、Talerとも)は16世紀以来数百年にわたりヨーロッパ中で使われていた大型銀貨。その名残は、現在もアメリカ合衆国ドルをはじめとするドル(dollar)や、2007年までスロベニアで使われていたトラール(tolar)などの通貨名に残る。

ターラー(ターレル)の語源は「ヨアヒムスターラー」(Joachimsthaler)という銀貨の名が短縮されたものである。ヨアヒムスターラーは、16世紀初めに大きな銀山が発見され、1518年以来この種の銀貨が鋳造されてきたボヘミア(現在のチェコ)の町、ザンクト・ヨアヒムスタール(現在のヤーヒモフ)に由来する”
[PR]
by caramel24carat | 2016-01-28 15:11 | 歴史・人物

雁行




今日は風もなく青空で陽射しがあったかい~☼


昨日のこと夕方庭に立つと、鳥の影が見えた
見上げると、見事なV字を描いて鳥が飛んでいく


たぶん庭に立って見たのは初めてかもしれない

ちょっとカメラをとりに行っている間に
遠くへ飛び去っていた
(そのまま眺めていた方がよかったかな)
b0209886_10562599.jpg

すでにゴマ粒のようなV字雁行

V型飛行は、力のあるリーダーが先頭にたち
あとに続く鳥は翼の斜め後方に生じる上昇気流を捉えて
飛ぶためらしい

飛んでいた雁を数えると11羽でした
キチンと左右に5羽づつ並んで見事だわ~♪
b0209886_11102639.jpg

ホント、かしこいのね!
[PR]
by caramel24carat | 2016-01-26 11:11 | 暮らし・ハイ句

北風と太陽




空は真っ青の快晴ですが北風が冷たい~☼
屋内のガラス越しの太陽はアッタかい


b0209886_17184317.jpg

(昼間の太陽は陽射しが強い)

ところで、イソップの寓話が日本で最初に印刷本になったのが
なんと、天草で、らしい

wikiより

ああ~北風なんてキライ
b0209886_1732214.jpg

おなじみ、旅人の帽子とマントをいかに脱がすかの
北風と太陽の力比べ

太陽サンサン あったかいわ~
b0209886_1733686.jpg

天草には、イエズス会の天草コレジヨという当時の最高学府があって
そこで、出版された活字本のことを「キリシタン版天草本」といい

その中に伊曾保物語(イソポのファブラス)があったという
☆天草版 イソポ物語(ESOPONO FABVLAS:エソポのハブラス)

時は、1593年というから天正遣欧少年使節団が帰国した
3年後、イエズズ会の修道士らによってラテン語からローマ字に翻訳されたらしい
(ジョルジェ・ロヨラ修道士、コンスタンチノ・ドラード、アグスチーノの3 人か?)
彼らは、日本への帰国の前に、ポルトガルのリスボンで活字印刷を学び
メスキータ神父が1台のグーテンベルグ印刷機を購入し船に積み込み持ち帰り
ラテン語からローマ字に翻訳し印刷本を完成させたらしい

印刷機はドイツ生まれのグーテンベルグ印刷機というから驚き
(この話、以前にも書いたことがあったような。。)


1586年にドイツのアウグスブルグで印刷された、天正遣欧使節の肖像画
b0209886_1705977.jpg

タイトルには「日本島からのニュース」と書かれている[1]。京都大学図書館蔵。 右上・伊東、右下・千々石、左上・中浦、左下・原。中央・メスキータ神父

@そう言えば、ルネッサンスの三大発明といえば、羅針盤、活版印刷機、火薬でした

都市アウクスブルクについて

“都市名はローマ属州時代のアウグスタ・ヴィンデリコルム (Augusta Vindelicorum) に由来し、紀元前15年にローマ皇帝アウグストゥスによって築かれた城にその起源を持つ。このため、アウクスブルクはドイツで最も古い都市の一つに数えられる。また、15世紀から16世紀に、フッガー家やヴェルザー家によって金融都市として繁栄を極めたことから、「フッガーシュタット」(フッガー都市)としばしば称される”

@ころころ話が飛んでしまうのですが
なぜ、この寒い時期にダヴォスなんでしょうか?

b0209886_178381.png

[PR]
by caramel24carat | 2016-01-24 17:25 | 暮らし・ハイ句

整形美人ポク・ジェインの場合


やっぱり大寒も過ぎるとほんと寒いわ


ちょっと予定していたけれど
出かけようか出かけまいか迷う

ところで、前回、「附子ぶす」という
耳障りな言葉をはからずもつい書いてしまった

ボッティチェリの絵画の一部分 ミュンヘンにて
b0209886_11553327.jpg



その流れで「整形美人」の韓国ドラマを
チョコっと書いてみよ~っと

最近、韓国ドラマをみることがあって
ほんと面白いのが多々あってアキナイ

しかも、主役の男優も女優もハンサムで美人で
スタイルもいいしファッションもなかなかいいから楽しい
(以前はあまり関心がなかった)


白い息が見える冬の時期に撮ったらしいドラマだと
素晴らしい毛皮を身につけている
日本より寒いのか毛皮を身につける習慣があるのでしょうか

最近、配信された『お金の化身』というドラマが面白い

その中で、消費者金融と高級料亭をやっている
政界にも実業界にも影で君臨する母を持つ
ポク・ジェインというその娘が登場するのだけれど

交通事故で記憶を失ったイ・ガンソクことイ・チャドン
に恋していて、元来ストレス発散のためひたすら食べていて
太った子ブタちゃんのようだったが、ある時
思いを寄せるソウル地検のイ・ガンソクことイ・チャドンに
こブタのようで気持ち悪いと影でいわれ

全身整形を決意し、見事、モデルのような美人さんに生まれ変わる
b0209886_10271954.png


その整形前のポク・ジェインの女優さんもとっても可愛いくて
演技が上手い

そして、整形後の美人になったポク・ジェインを演じるのが
ファン・ジョンウムという女優さん
b0209886_10782.png


この整形前と整形後のポク・ジェインのキャラを上手く引き継いで
演じていて、女優さんてホントスゴイなと感心するばかり

b0209886_1138926.png


今後もドラマ楽しみだわ~♪

ドラマで整形前と後を演じている2人の女優さんも
ヤッパリ整形しているのかしら?



@ところで、日本のドラマにもなった「昭和の参謀」と呼ばれた
瀬島龍三の伊藤忠の取締役に、厚労省の元事務次官(13年~15年)だった
村木厚子氏が就任されると一昨日のニュースに流れていた

最近の賞味期限切れの食品横流しのニュースもなんだかアキレルわ
[PR]
by caramel24carat | 2016-01-23 12:00 | 暮らし・ハイ句

ブスという水あめ

昨日は雪が降ってホッとしました~
午後には陽がさしてすぐ消えてしまいましたけど

あまりに暖冬だと夏にはいったいどうなるの?と
心配ですもんね

ところで、昔、太郎冠者の狂言『附子』を見たことがありました

羽織袴の衣装の太郎さんと次郎さんが狂言をするコントのような劇
子どもにもなじみやすくストーリーも分かりやすかった


主人が用事で留守にするので、カメに毒が入っているから
決して、食べてはいけないよ、と
留守番役の太郎冠者と次郎冠者に
念を押し忠告して出かけた

六義園のコイ
b0209886_1243654.jpg


留守番を預かった2人は退屈だしコワいもの見たさに
主人から念を押されていたカメに入った“毒”をなめてみた

その毒は甘くて水あめのようだった
美味しいあまり、すっかり全部舐め尽くしてしまった

そこで2人はトンチの利いた工作を思いつく
主人が大切していた茶道具や掛け軸等を壊してしまう

やがて、主人が戻ると、2人は大泣きをする
ワケを聞くと、留守中居眠りしないように
相撲をとっているうちに、大切なモノを壊してしまった

2人は死んでお詫びしようと、カメに入った毒を舐めたが
いっこうに死に切れません~~

と、泣きながら言い訳する

b0209886_12532338.jpg


言い訳を聞いた主人は呆れ唸ってしまうが
もちろん2人の功名なイタズラだと見抜き怒ります


@まあ、まんまと一杯食わされた主人ですが
イヤな大人の典型だわ
それにしても、美味しいモノ(利権)をウソをついて
一人占め(ヨサンの配分)とはあまり褒めたことではないわ~
(いつの世も、権力の座にいる人間はこんなものかも知れない)


この狂言の演目は『附子』(ぶす)といって、とっても有名ですが

そもそも、水あめをウソついて一人占めしたオトナを
コドモがトンチを利かしてヤッツケてしまう胸のすく快感があり
オトナvsコドモ、のシンプルで説得力のある狂言で
面白おかしく演じているところが
とってもすばらしいわ

主人のカメの毒「附子」とは「ブス」と読み笑っちゃいますが

@トリカブトの根を乾かして精製する猛毒のことらしい

ネット情報によれば

京都の亀屋伊織という創業以来400年、お茶会用のお干菓子などを販売している
老舗のお菓子屋では水あめ「ぶす 附子」を売っているらしい

@気になる「ブス」ですが
トリカブト中毒による顔面神経不随から、の由来のようです

“ちなみにいわゆる女性のことを「ブス」というのはアコニチン(トリカブトの有毒成分)中毒では神経が障害を受け、顔の表情筋が不随になっておかしな貌になるからだという”
[PR]
by caramel24carat | 2016-01-21 13:13 | 暮らし・ハイ句

雪景色




今朝は、この冬一番の冷え込みだったらしく

こちらでは珍しく雪げしきでした

b0209886_9564059.jpg


白い雪ってロマンチックだけれど
なぜ白いのか?ってググってみると

透明な水は光をすべて透過するからで
雪が白いのは結晶によって光が屈折し乱反射するかららしい


また、雪の結晶が6角形なのは
H2Oの水素同志がくっつくかららしい

b0209886_10175931.jpg


美しい雪の結晶ってさまざまあって
ほんと自然界の造形の不思議って素晴らしいわ~!
[PR]
by caramel24carat | 2016-01-20 10:20 | 暮らし・ハイ句

未完の夢





今朝は昨夜からの雨風の空模様です~☂




昨夜、久しぶりにサスペンスタッチの夢をミタ

万年筆のキャップが違っていて花模様のふたになっていた
本来のキャップを捜していて、見つかりそうな寸前に目が醒めた

b0209886_9413270.jpg



もう少しだったのに残念だったわ~

@日ごろ、万年筆なんて使ってもいないのに
夢に出てくるなんて~ホント夢って不思議だわ
[PR]
by caramel24carat | 2016-01-18 09:45 | 暮らし・ハイ句

温室甘平




今日も真っ青な空をみてますととても冬空とは思えない~☼


b0209886_11275366.jpg


旅行もリスクと裏合わせの昨今
日替わりで起きる大事故
一寸先は闇とはいいますが

き:聴いて極楽 観て地獄




夏ミカンほどの大きさの「甘平」ちゃんは
愛媛産の温室そだちでとっても見事に育てられた柑橘ですが
見た目も美しく皮がむきやすく

b0209886_113428.jpg


実も柔らかくとっても甘くて美味しい


JAえひめ南 味楽共選場
[PR]
by caramel24carat | 2016-01-16 11:50 | 暮らし・ハイ句

いろはカルタと五郎八姫


真っ青なお空が広がっています~☼
ずいぶんと陽が伸びました



お正月遊びといえば、昔は百人一首やカルタとりなんかやりました

b0209886_12274136.jpg

家にあった“ことわざカルタ”をちょっと並べて見ました

“鬼に金棒”とか“花より団子”や
“安物買いの銭失い”とか(笑)

b0209886_13173655.jpg

も:門前の小僧習わぬ経を読む
し:知らぬが仏
み:身から出たさび
ゆ:油断大敵
  (武士の切腹シーンで本能寺の信長のイメージらしい)



小さいころ好きだったゲームは“ダイヤモンドゲーム”だった
単純なゲームだったけれど面白かった
b0209886_13222643.jpg

wikiより

今の子は、もっぱらコンピューターゲーム(なんていうのかな?)でしょうか
ゲームのハシリといえば、インベーダー、そしてスーパー・マリオ等など
を思い出します

あのSマリオの任天堂が天狗印の花札を作っていた会社だと知った時は
ほんと驚いたけれど、上手いね

@ところで、前回、伊達政宗の娘の名まえが「五郎八姫」と知り
えっ、何て読むの?と戸惑いましたが、「いろは姫」と読むそうだ

でも、なんで男の子みたいな漢字を使ったのでしょうか
伊達政宗は、是非とも男の子が欲しかったので
「五郎八」と言う名前を考えていたけれど
しかし、生まれたのは可愛い女の子だったので
「姫」をくっつけてそのまま「五郎八姫」となったらしい


「五郎八」が「いろは」とは、ちょっと読めなかったわ

驚いたのは、伊達政宗の正室愛姫が、豊臣の人質だったため
五郎八姫の誕生地が、豊臣秀吉の邸宅京都伏見の聚楽第だったこと
また、徳川家康の六男・松平忠輝(越後高田藩初代藩主)と
堺の豪商として知られる今井宗薫を仲介役として
政略結婚しているが、23才で離婚している

@婚礼では、伊達締めの一本締めでお祝いしたのですね

生母の愛姫が(一時期)キリシタンだったことから
五郎八姫もキリシタンだったと言われている

戦国時代とはいえ、仙台から京都と
遠距離をかなりダイナミックに動き廻っていたのは
ホント驚きだわ


@ちょこっとググると、
ゲームの漫画キャラがいっぱい出ますが
ゲームやってると歴史にも強くなるのかしら


以下Wikiより引用

五郎八姫(いろはひめ
文禄3年6月16日(1594年8月2日)- 寛文元年5月8日(1661年6月4日))は、徳川家康の六男・松平忠輝の正室。伊達政宗の長女。母は正室の愛(めご)姫(田村清顕の娘)。院号は天麟院(てんりんいん)。

文禄3年(1594年)6月16日、京都の聚楽第屋敷にて生まれた。政宗と正室の愛姫との間に結婚15年目にして初めて授かった待望の嫡出子であり、当然夫妻は伊達家後継者となる男児誕生を熱望していたであろうが、生まれたのは女児だった。このため、男子名である五郎八しか考えていなかった政宗が、そのまま五郎八姫と命名したといわれている[1]。

五郎八姫は、聚楽第から伏見、大坂と各地を転々としたが、慶長4年(1599年)1月20日に有力大名との関係を深めようとする家康の策謀の一つとして、徳川家康の六男・松平忠輝(越後高田藩初代藩主)と婚約することとなる。慶長8年(1603年)には伏見から江戸に移り、慶長11年(1606年)12月24日に忠輝と結婚した。忠輝との仲は睦まじかったが子供は生まれなかったと言われている。そして元和2年(1616年)、忠輝が改易されると離縁され、父の政宗のもとに戻り、以後は仙台で暮らした。

このとき、仙台城本丸西館に住んだことから、西館殿とも呼ばれた。寛文元年(1661年)5月8日、死去。享年68。墓所は松島の天隣院[2]。
[PR]
by caramel24carat | 2016-01-14 13:23 | 暮らし・ハイ句