ブログトップ

Caramel 24 Carat

caramel24c.exblog.jp

<   2016年 12月 ( 14 )   > この月の画像一覧

鳥居さんとお重箱



大晦日の今日も穏やかな晴天なり~☀
雲も見当たらず真っ青



時々行きます神社は
150段ほどの階段を登る


b0209886_10100928.jpg




足腰鍛えるには階段の上り下り
来年もそれなりにガンバリましょう



今日はいよいよ大晦日

といっても
毎日が穏やかなお天気なので
半ばお正月気分でもあります




大晦日恒例の
お正月を迎えるための
日本伝統のおせち料理なんてのも
だんだん省略

温かいお料理の方が
美味しいですもんね



マイ二段のお重箱を出してみましたが
何を詰めましょうか

b0209886_10344392.jpg



改めて眺めてみますと
黒と赤の漆塗りが
ほんとうに
美しいわ



ダンゴより花でいい




来年も思うがまま
気ままにブログを続けられたらいいな


皆さま
良いお年をお迎えください








[PR]
by caramel24carat | 2016-12-31 10:53 | 歴史・人物

鳩とグリム童話のブレーメンの音楽隊から



今日もお日さまが笑っている~☀


今朝、ふと見上げると羊雲のような雲が広がっていた


b0209886_11132536.jpg



今年も泣いても笑ってもあと三日

そういえば今年は何年でしたっけ?
ああ、サルでした
「サルものは追わず」だわ



公園でハトの散歩を眺めながら
浮かんだダジャレなど

b0209886_11202126.jpg


ハトのあくびは「ハ~~ト」
ハトが驚くと「ハッと!」
ハトの車は「パトカー」
ハトのトリ(最後)は「ハットリくん」

なんちゃって
アハハ





緩い年の瀬~です

チキンは苦手なんですが

来年は酉年
酉はトリでも「めんどり」らしい

ところで

めんどりが登場する「ブレーメンの音楽隊」のこと

フッと思い出し
改めてお話を確認すると

どうやら
いつのまにか高齢になって
役立たずになってしまった

1羽のめんどりと3匹の猫と犬とロバが

「新しい働き口(音楽隊)を求めて
ブレーメンを目指す」という

現代社会のパロディのような
ストーリーに苦笑いです



結局
ブレーメンまでは行く必要がなく
(そこでの音楽隊にも再就職せず)

途中で居心地のいい「泥棒の家」を見つけ
1羽と3匹が一致団結して
泥棒を追い出し
すっかり気に入った家にまんまと居座り
のんびりとした日々を音楽を奏でながら
過ごしましたとさ

b0209886_18171597.jpg


ブレーメンにある銅像 Wikiより


家を追い出されたドロボウさんは
新たなる家を物色したのでしょうか?


1812年にグリム童話は第一巻が出版され大好評だったらしい




グリム童話が成立した時代背景には

この時代のドイツは
フランス革命とそれに続く
ナポレオンのドイツ占領があったらしい


ゲルマン民族の歴史は

やっぱり

奪い合いの歴史なんでしょうか!?



















[PR]
by caramel24carat | 2016-12-29 12:10 | 暮らし・ハイ句

Baccaratのクリスタルスターとスマップ




今日もいいお天気~☀


もういくつ寝るとお正月~♪


ナンダカンダバタバタしてましたら
もうすぐ今年もおしまいですね

b0209886_10365359.jpg




久しぶりのブログですが
ニュースに「Baccarat」の文字が目に入り
何だろうと思ったら

スマップが星形のクリスタルバカラをプレゼントされたという


クリスタルなガラスは大好きなので
興味深々もので一個欲しいな




大きいのは
Baccarat Zinzin Star
55000円位!

b0209886_10475161.jpg

一つ欲しいですが
ちょっと手が出ませんわ~

ちょっと「Le noble」のサイトを覗いてみますと

バカラ(Baccarat) ザンザン 2-106-005
スター L 9cm

b0209886_11391133.png

(横幅9×奥行き3.3×高さ9cm)
税込 21,427 円

ずいぶん価格に変動がありますが
なんなんでしょうか?






バカラといえば

最近(12月9日)
マイブログでナンシーのBaccarat村について
書いたことがあったので






おや!?まあ!?と
ビビッときたのですが

最近
国会で「カジノ法案」が可決したような
ニュースがありましたので

また
優秀な能力のある在日外国人には
在留期間を短くして永住権の取得を認めるような
法案も出たらしいので
(移民は反対ですけれど)

日本人にはちょっと縁のない
懐疑的なカジノの人事に関係してるのかな?




可愛いバカラのゴールドの招き猫
(これも欲しいですが手が出ませんわ)

b0209886_11095190.jpg

Le nobleのサイトより拝借




また
解散後のスマップもあらたなカジノの顔として
活躍されるのかな~?



というわけで
あれこれ妄想が膨らんだ年の瀬のひと時でした










[PR]
by caramel24carat | 2016-12-26 11:17 | ニュース・レキシ

ダーシャ・ズコバとモスクワの現代美術館≪GARAGE≫




本日も穏やかな師走の一日~☀





b0209886_14303732.jpg


万両と
ダイソーの100均の木目調のトレー


昨日ボンドを買いに行って見つけた
あまりにも綺麗で軽くて100均とは思えなく
つい買ってみたトレー
侮れない

赤い実の「万両」と「千両」の違いは
細長い葉っぱが万両で
赤い実が下に付いたのが万両のようです
(千両は葉の上に付く)




ところで、昨日
ロシアの大富豪ロマン・アブラモビッチの
3番目の奥さまがモスクワで現代美術館
≪GARAGE≫
を設立したと知って驚きました

オランダのロッテルダムの建築家
レム・コールハース設計による
ガレージ

b0209886_14373428.jpg


旧ソ連時代に建てられた

廃墟同然だったストラン「四季」の建物を
改修して現代美術館に蘇らせたという

左からロマン・アブラモビッチとダーシャ・ズコバ(夫人)
右端は建築家レム・コールハース氏
ハーバードの建築科の教授でもあるらしい
b0209886_15264488.jpg

日本では博多にある
1991〜1992年に竣工したネクサスワールドの
レム・コールハース棟があるらしい



モスクワの≪ガレージ≫は昨年の一年前
2015年6月12日のオープンだったようです

ここの1階の入場料は無料で
商業目的は追求せずむしろ啓蒙活動を目指している

エルミタージュとは全く正反対の
シンプルな外観ですが
中には図書館やカフェもあり
親子で気軽に楽しめる施設のようだ




設立者のダーシャ・ズコバさんは
2008年ごろから構想を練っていたようだ
ちょうどロマン・アブラモビッチさんとの
出会いがあった頃でしょうか

b0209886_14365952.png



元モデルと富豪のカップルはメラニアさんとトランプ氏もいますが

元モデルのダーシャ・ズコバさんは
やはりロシア人の父親がオリガルヒの富豪で
アレクサンダー・ズコバ氏といい
1993年からロンドン在住で
2001年からは英国市民権取得

しかし
ロシアでは投資を行っていて
輸送や道路建設事業や食品や冷凍倉庫やアイスクリームやと

様々の事業を幅広く行っているみたい

2001年には
ウクライナから旧ユーゴスラビアへ武器密輸の容疑で
イタリアで逮捕されたこと(数か月)もあった、との情報もあり
奥さまとは離婚している

 
Alexander Borisovich Zhukov Александр Борисович Жуков
(born June 13, 1954)



いろいろと文化的な活動をやっておられますが
ダーシャ・ズコバさんは
すでに2児の母のようです

将来的には知名度もアリ
まさかの大統領夫人も?

サンクトペテルブルグの旧海軍の施設のあった
三角島に「新オランダ島」の建設も
着々と進んでいるようですが

直ぐ近くのネヴァ川には豪華客船が停泊していました

ロマン・アブラモビッチは
世界第2位の豪華ヨット「エクリプス(eclipse)」を所有しているそうだが
建設当時は1位だった

現在は
ドイツで建造されていた世界最大級のスーパーヨット「アッザム」らしい
(中東の富豪)



ヨットにはあまり関心はありませんが

トランプ夫人のメラニアさんが
豪華客船の命名者だったのを思い出したものだから

なにか接点のようなものがあるのかしら?



























[PR]
by caramel24carat | 2016-12-19 16:39 | 建物・アート

クナイプビオ オイルとロマン・アブラモヴィッチの新オランダ島




今日も穏やかな大掃除日和あるいはお出かけ日和~☀



冬の乾燥や寒さにはオイル
油断大敵!



とてもサラッとしてベタつかず
浸透力もいい

クナイプビオ オイル ローズ

b0209886_14240062.jpg


先日、マツモトキヨシでみっけた
小さい瓶入りなので携帯にもいいかな




ところで
ちまちましたオイルから
話はジャンプして

超大富豪のロシアの石油王で
チェルシーのオーナーのオリガルヒである

ロマン・アブラモビッチさんですが

名まえが「ロマン」があって「アブラ」とは
まさに孤児から石油王にまでなった人物にふさわしいわ



ところがこのかた
奥様と離婚されていて
なんと大富豪だけに慰謝料も半端なく
2007年3月、世界最高額の
60億ポンド(日本円で1兆3,500億円)だったらしい

💔

そう言えばプーチンさんも離婚されてますが
ロシア人の離婚率は50%とかいう情報もありますから
2組のうち1組だけということかな


ところで、プーチン大統領は
サンクトペテルブルグの出身ですが

なんと、ロマン・アブラモビッチさんは
サンクトペテルブルグに
「新オランダ島」という
現代美術館もあるレジャーランドを建設してらしい

”場所となる三角島は
もと海軍の軍事施設があった由緒ある場所で
これまでへ閉鎖されていた半軍事島であった”

一昨年ですが
サンクトペテルブルグで散歩中

b0209886_15255064.jpg
豪華客船が停泊していた

地図を確認すると
新オランダ島からすぐそばのようでした
2014.8

b0209886_14571239.jpg




”島は当初、
ピョートル大帝の指示で1704年に起工された
海軍省造船所のものだった。
当初、島には真のオランダの造船所の雰囲気が漂っていた。
オランダの造船者と運河から、この場所は新オランダと名づけられた。

 島には18世紀に船庫がつくられ、19世紀に海軍刑務所がつくられた。
1894年にはロシア初、世界6番目の模型船や模型潜水艦の試験プールもつくられた。
島にはバルチック艦隊の倉庫もあったことから、2004年まで閉鎖されていた”

ロシアNOWの記事より引用転載

b0209886_14421561.jpg


”2010年に
ロシアの大富豪ロマン・アブラモヴィチの会社「ミルハウス」が
島の改修を落札し
アブラモヴィチの夫人でモスクワの現代美術館「ガレージ」の創設者である
ダリア・ジュコワ氏が、プロジェクトのキュレーターになった。
2011年から2013年まで夏季限定で試験運営され、
今年8月27日、新装オープンした。

ミルハウスの関係者ジョン・マン氏によれば、
このプロジェクトには60億ルーブル(約90億円)が投じられており、
作業が完全に終了するのが2025年ごろの予定だという。

島では現在、児童向けに
歴史的なフリゲート艦「ピョートルとパーヴェル」風の木製の遊具が、
大人向けにパビリオンがオープンしている。
パビリオンでは9月25日まで、
ガレージ美術館企画の若手芸術家の展覧会「感覚的な経験」が開催されている”


このロシアNOWの記事によれば
ロマン・アブラモビッチさんの奥様は
モスクワの現代美術館「ガレージ」の創設者である、らしい

アブラモビッチ夫人でありプロジェクトのキュレーターでもある
ダリア・ジュコワさんとは
3番目の奥さまなんでしょうか?

前の奥さまとは2007年の離婚で
新オランダ島のプロジェクトの話が2010年
の3年後

ということは3番目のパートナーかしら?

アメリカの大富豪トランプ氏と同じだわ!

ロマン・アブラモビッチも
未来のロシア大統領の可能性もありかしら?

アハハ

妄想全開な師走のひと時~















[PR]
by caramel24carat | 2016-12-18 15:15 | 歴史・人物

シベリアン・ハスキー




ガラス越しの陽射しは温かい~☀
外はやっぱりつめたいわ




師走もドンドン過ぎていく
ちょっとかたずけものしてましたら

シベリアン・ハスキー2ひきをみっけた

b0209886_12555331.jpg


なんちゃって

あはは


モフモフのぬいぐるみのシベリアンハスキーで
足を入れると犬ソリみたいで可笑しいんだけどね

まあ、処分しようか迷ったけれど
可愛いから
どうしようか。。




そういえば
プーチンさんの若いころの写真みてると
青い目のシベリアン・ハスキーに似てますね


b0209886_13075653.jpg
















[PR]
by caramel24carat | 2016-12-17 13:14 | 暮らし・ハイ句

サザンカとティアラとウォルツスキー



今日は風が冷たいけれど快晴~☀


梅の木と太陽

b0209886_11252314.jpg




近所の生垣の
サザンカの香りがほのかに漂っている~

b0209886_11295464.jpg



サザンカの香りは好きなのよね



本日もコリンシアHのメールに
サンクトペテルブルグのカザン聖堂の
美しいクリスマスツリーの飾られた写真があった


b0209886_11371863.png


サンクトペテルブルグ出身の
プーチン大統領が本日来日するらしい

ところで
ふとプーチンファミリーのこと
ちょこっと気になって
検索すると

なんと
次女さんがフォーブス誌(ロシア版)の
富豪ランキング第4位の男性と結婚されているらしい

アメリカ次期大統領のトランプ氏の
才媛イヴァンカさんみたいですね



家族のプライバシーの報道に関しては
絶対タブーというお達しがあるらしいですが
昔の帝政ロシアの皇帝ではないので
多少の許されるはず
でもプーチンさんだとなんとなくコワいかな




ところで
アレクサンドル3世が皇后マリア・フョードロヴィナに贈った
インペリアル・イースター・エッグの
ファベルジュの卵ですが

ロンドンのアンティークジュエリーを扱う
高級老舗宝飾店「ウォルツスキー」が
鑑定し匿名の人物に売ったらしい
(いやいや、そうではなく元の持ち主ロシアにそのまま返還なの?)


このウォルツスキーも
ドクター・ハマーと同じように
ロシア革命後のロシアへ行き
王族や貴族の財宝(国が没収)を
財政難の新ソ連から安く買い取ったらしい

このウォルツスキーは
英王室御用達で
キャサリン妃やカミラ妃の指輪も作っているらしい

ちなみに
アレクサンドル3世妃とエドワード7世妃は
元デンマークの王女で仲良し姉妹なんですね

b0209886_13115735.jpg




ファベルジュの金の卵ですが
やっぱり
ロシア政府が接収したものかしら?
2014年にプーチン大統領がエルミタージュに寄贈したわけですから

ひょっとしたら
その匿名の人物はロンドンに亡命して逮捕されたり投獄されたり
或いは★にされてしまった
ロシアのオリガルヒの一人だったのかしら?
噂の34億円で買える人物なんて
そうそういませんものね

チェルシーを買ったロマン・アブラモビッチは
オリガルヒの一人で有名でしたね

ところで
(三日月型のカザン聖堂をみてましたら)
お姫さまにはティアラですよね

アレクサンドル3世の弟にウラジミール大公がいらして

その妃のウラジミール大公妃(宝石大好き)のティアラが
現在エリザベス2世女王に受け継がれているらしい


元はしずく型の真珠が下がっていたが

Vladimir Tiara


b0209886_12242337.jpg




メアリー王妃(ジョージ5世妃、エリザベス2世女王の祖母)は
エメラルドにリメイク

b0209886_12275136.jpg



The Royal Collection Vladimir Tiara

ほんとドッチモきれいだけど
やがてキャサリン妃がかぶるのかしらね
















[PR]
by caramel24carat | 2016-12-15 12:37 | 歴史・人物

蚤の市で売られていたアレクサンドル3世のエッグ時計と謎がとけたプーチン寄贈のロスチャイルドのエッグ時計

今日はひんやりとして12月らしい~☁


先日は探し物が見つかってホッっとしました


ところで
プーチンさん寄贈のファベルジュのエッグ時計2点に関して
新たに驚きの事実があったことがわかりました!



前回、プーチン大統領がエルミタージュに寄贈した
ロスチャイルドのエッグ時計が

2007年11月29日にロンドンのクリスティーズのオークションで落札した
ロシア人アレクサンドル・イワノフ氏のものと
同じではないか?と書きましたが

やっぱり間違いありませんでした



そもそも「プーチン大統領が寄贈した」という文面を
そのまま解釈したのが疑心暗鬼の元でしたわ

アハハ

ロシア政府のトップであるプーチン大統領
が寄贈したということなんですね

つまりロシア政府が没収したものだったようです
コワいプーチンさんの新興財閥に対する
処罰だったのかしら!?

落札者のロシア人大富豪アレクサンドル・イワノフ氏は
旧ソ連(国有財産)から現ロシア(資本主義化)に変わったとき
ニョキニョキ生まれた
オリガルヒと言って(30歳代の)新興財閥の一人だったんですね
オリガルヒ (Олигархи, oligarch) 寡頭資本家




バーデンバーデンでみたファベルジェの美術館は

まさに、オリガルヒとなった大富豪アレクサンドル・イワノフの
個人美術館(2009年5月開館)だった、というわけでした

バーデンバーデンのファベルジェ美術館

b0209886_12490928.jpg


2015.7

前年の2014年までロスチャイルドのエッグ時計は
ここに展示されていたのかな

この美術館は、朝ゾフィエン通りを散歩していて偶然見つけ

b0209886_12513346.jpg



後から館内を見学しました

その時、ドイツ人女性が丁寧に
ガイドしてくださったのですが

b0209886_12551390.jpg


(写真撮ってあげると言われ、その後に記念に)

このお庭に案内された時(館内は撮影禁止)
ウサギのオブジェが自慢なんですみたいなこと
仰っていたのですが(画面、後ろに見えます)

サンクトペテルブルグにあるファベルジェが
どうしてここにあるの?
と、2.3質問したときに

そういえば「イワノフが。。」と言っていたの思い出しました




で、アレクサンドル・イワノフさんの画像検索しますと
自慢のウサギさんといっしょです!

b0209886_10444789.jpg


デューラーのウサギを連想するわ

2014年、ロシアとイギリスの税務の査察が入り
イワノフ氏のロスチャイルドのエッグ時計を
接収したようです



ロシアの新興財閥オリガルヒvsプーチン大統領



そしてもう一つの
ロシア皇帝アレクサンドル3世のファベルジェのエッグ時計ですが

金が眩しいエッグ時計

b0209886_11143857.jpg


たまごのフタが開き
スイスのブッシュロンの時計が現れる

b0209886_11182576.jpg


このアレクサンドル3世の金時計ですが

アメリカの中西部の骨董市で
ガラクタの中に埋もれていたらしい

リサイクルのくず鉄業者が見つけ
金の含有量に着目した
転売目的だったらしく

140万ほどで買ったという

しかしまさかのまさかで
微細に調べていくとブシュロンやファベルジェの刻印を発見し
ロンドンの宝石商に問い合わせたところ
まぎれもないファベルジュの本物だった

現在は34億円とも!

マザランの漆塗りの櫃を思い出します

鑑識眼って大事だわ



ところで
なぜ、そんなロマノフ王朝のお宝が
アメリカ中西部(セントルイスとも?)の骨董市で発見されたのか

ウフッ

これはすぐわかりました!


前にドクターXからの連想で
ドクターハマーの自伝買ってチラッと読んだとき
ハマーはロシア革命後の混乱したロシアから
レーニンのおかげで
国有財産になって散逸していた
ファベルジェの卵や王侯貴族の財宝美術品を
NYに運び

不況で売れないものだから
近くの劇場がつぶれて旅行トランクが安く売られていたので
ごっそり買って
それに詰めるだけ詰め込んで汽車に乗り
トランクは手荷物扱いで運び

あちこちで展示即売会をしたことがあったのです

きっとその巡業展示即売会に紛れ込んでいたのでしょうか

ほんと可笑しいね



メモ

セントルイス

1764年フランス人が毛皮の取引所を設け、ルイ9世(聖王)に因んでサン=ルイ(Saint-Louis:英語ではセント=ルイス)と命名。対岸のイーストセントルイス市とともに、ミズーリ、ミシシッピの水運を生かした水上交通の要衝として発展







[PR]
by caramel24carat | 2016-12-13 11:47 | 本・映画・音楽

9年前のオークションで落札されたロスチャイルドのエッグ時計




今日もいいお天気~☀


師走とはいえ
なんて過ごしやすいのでしょうか



電線にスズメが2羽チュンチュンと囀ってました
一羽は飛んでいきました~

b0209886_13114116.jpg






ところで

前回、プーチン大統領が
2年前、エルミタージュ美術館250周年の記念に
ロスチャイルドのエッグ時計と
アレクサンドル3世夫妻の結婚記念の時計の
2点を寄贈した記事を載せましたが


そのうちの1点
ロスチャイルドのエッグ時計と
ひょっとしたら同じかも知れないと思われる!?

ファベルジェの華麗なエッグ時計が

今から9年ほど前の
2007年、11月29日に

ロンドンのクリスティーズのオークションで

なんと

ロシア人によって落札されていました!?

その時のマイブログ記事
その時の不明のロシア人によって
800万ポンド(約18億2000万円手数料抜き)で
落札されのは
100年間ほどの間、ロスチャイルド家の秘蔵だった
ピンクの華やかなファベルジェのエッグ時計

卵のフタが開き
おんどりが時を告げるらしい


こんなの欲しいです

b0209886_13450253.jpg



このロスチャイルド家秘蔵のエッグ時計の
来歴についてちょっと調べてみると



ファベルジェにこのエッグ時計の制作を依頼したのは

ロスチャイルド家のアゼルバイジャンにおける石油権益の代理人
エドゥアルド・エフルッシ(Edouard Ephrussi)だというが

(この人物が調べてもよく分からない?エドゥアル?・エフルッシ(Edouard Ephrussi)
取りあえずということで



このファベルジュのエッグ時計は

1905年に結婚をした
エドゥアール・ド・ロスチャイルド(Edouard de Rothschild)と
ジェルメーヌ アルファン(Germaine Halphen)の
婚約祝いの贈り物として

エフルッシから
ジェルメーヌ アルファン(Germaine Halphen)に
贈ったらしい



ちなみに

エドゥアール・ド・ロスチャイルドは
パリ、ロスチャイルド家の3代目当主

エドゥアール・アルフォンス・ジェームス・ド・ロチルド男爵(: Le baron Édouard Alphonse James de Rothschild, 1868年2月24日 - 1949年6月30日)は、フランスの銀行家、馬主、貴族。

エドゥアール・ド・ロスチャイルドの息子(次男)で
4代目のギー・ド・ロスチャイルドがいましたが

2007年に亡くなっている

その時に
エッグ時計はオークションに出品されたのかも知れない

ギー・エドゥアール・アルフォンス・ポール・ド・ロチルド男爵: Le baron Guy-Édouard-Alphonse-Paul de Rothschild1909年5月21日 - 2007年6月12日




ちなみに
エドゥアール・ド・ロスチャイルドと結婚した
奥様ジェルメーヌ・アリス・アルファン(Germaine Alice Halphen)については


Germaine Alice de Rothschild (Halphen)

Birthdate:
Birthplace:Paris 75008, France
Death: Died in France
Immediate Family:

Daughter of Emile Salomon Georges Halphen and Louise Halphen
Wife of Edouard Alphonse James de Rothschild
Mother of Alphonse Edouard Emile Lionel de Rothschild; Baron Guy Edouard Alphonse Paul de Rothschild; Jacqueline Piatigorsky and Bethsabée de Rothschild
Sister of Alice Emilie Antoinette de Brémond d'Ars




💛

また、約100年後の
2007年11月29日のオークションで落札した
不明のロシア人については

ロシアの収集家アレクサンドル・イワノフ氏だった

この方の名まえで検索すると
同じ名前がいくつか出てきますが

たぶん

ロシアの美術収集家、ディーラー、1962年生の
アレクサンドル・イワノフ氏のことかしら?

アレクサンドル・イワノフ氏って
すごい富豪なんですね!


主に皇帝の注文で約50個ほど制作された
ファベルジュの卵で

もともと民間ではあまり数がなく(12個とか)
機械仕掛けの時計が組み込まれたエッグは
3つしかないらしい




まあ、2007年の
クリスティーズのオークションで落札したのは
プーチンさんではなかったけれど
エルミタージュに寄贈したのは
2014年ですから

ひょっとしたら何らかの形で
イワノフ氏からプーチン氏へ託されたものかもしれない

まあ、妄想ですけれどね

なんとなく思うに

プーチンさんが
20億の美術品をオークションで落札するような人物には
見えませんけどね








[PR]
by caramel24carat | 2016-12-11 14:21 | 建物・アート

ファベルジュとバカラとバーデンバーデン





穏やかで温かい~☀


昨日の夕暮れが始まる頃
ちょっと出かけた先で見上げると


b0209886_10582989.jpg



半月が綺麗でした




b0209886_10564026.jpg



☆彡

ところで、煌びやかな宝石細工のイースターエッグを
母娘に毎年贈ったロマノフ王朝のニコライ2世の
ファベルジュの卵ですが

以前、ロシア革命のあと
ドクターハマーがロシアに行って
買いあさりNYで売りさばいた、と
最近、知ったことがありました



そのファベルジュの卵を
今度、2016年、12月15日来日予定の
プーチン大統領が
ちょうど2年前、エルミタージュ2創立250周年記念に
寄贈している

★1、ファベルジェのエッグ時計は
「ロスチャイルドのエッグ時計」
★2、皇帝アレクサンドル3世とマリア・フョードロヴナ皇后の
婚姻25周年を記念して製作された時計

まあ驚きだけど、プーチンさんがロマノフ王朝や
ロスチャイルドのお宝を持っていた経路を知りたいものだわ



その時の記事

この、ファベルジュの本店はサンクトペテルブルグにあり
前を通ったことがありましたが

なんと、驚くことに
ドイツのバーデンバーデンを散歩しているときに
ファベルジュのこじんまりした美術館があったのです


ついでながら
バーデンバーデンで泊まったホテルで
TVをつけると
なんとスウェーデン王室の結婚式のビデオが流れ
(日本の高円宮妃の姿も映っていた)

驚いて、ちょっと調べたことがありました


そんなこんなな大変興味深い日本とも縁のあるらしい
バーデンバーデンですが

バーデンバーデンは温泉とともに
カジノが有名



ドストエフスキーもカジノをやったらしい

ドイツのバーデンバーデンのカジノは
250年の歴史があり

フランス革命前夜のごろ
フランス国王の居城をまねてつくられ

パレ・ロワイヤルで行われていたカジノがやがて閉鎖されると
あらたなる場所バーデンバーデンを求めて
紳士・淑女が集い
華やかで賑やかな社交場となったらしい


燦然と輝くシャンデリア

BBのサイトより
b0209886_12343994.jpg

ちなみに


パレ・ロワイヤルは
元ルイ13世の宰相リシュリューの屋敷だったが

後にルイ14世が住むようになって
パレ・ロワイヤル(王宮)と呼ばれるようになった




ところで
カジノと言えばトランプで遊ぶ「バカラ」

バカラと言えば

あのシャンデリアで有名な
恵比寿ガーデンプレイスの

「Baccarat」

バカラのサイトより引用

b0209886_11305347.png




恵比寿ガーデンプレイスでは
本場の「Baccarat」の巨大な
シャンデリアをみたことがあります


この間行ったときはクレーン車が工事してました

b0209886_12405028.jpg




バカラの本場はフランス、ナンシー近郊の
「Baccarat村」ですが

昨年、ドームやガレーで有名なナンシーへ行ったとき
バカラ村へも行きたかったのですが

「拍子抜けするほど鄙びたところ」という情報があったので

まあ、次の目的地ディジョンの方に2日とって
ワインのボーヌに行くことにしたのですが



ひょっとして
ワインのボトルとも関係があるのかししら



話は飛びますが
IR法案で日本にもカジノを!

と国会で審議されていますが


韓国カジノは国内のあちこちにあって
済州島が有名らしいとか

「州」といえば

済州~豊洲=築地~夢州の
ダンゴ3兄弟のトライアングルか?

報道によれば
夢州は2025年大阪万博誘致でカジノ候補地らしい
ヤッパリ大阪は挑戦だわ

ところで
「永田町のトランプ」と言えば小沢一郎氏なの?
数年前、キャメルコートの特捜で賑やかだったのに
今も国会議員として健在らしい
ネットの情報によれば済州島と縁があるらしい

「隠れドン」なの?






[PR]
by caramel24carat | 2016-12-09 12:46 | 旅行・建築・アート