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Caramel 24 Carat

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<   2017年 02月 ( 13 )   > この月の画像一覧

塀の中の≪One Vanderbilt≫とジョージ・W・ヴァンダービルト




青空のもと伸びてきた草に混じって
ムスカリとハナニラ
が咲いてます



NY

ホールフーズ・マーケットで
昼食をとったあと

グランドセントラルステーションへ行ってみました

ボザール様式で建てられた
アメリカを代表する建物ですが

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中に入ると
天井には星座が描かれていて
とてもロマンチックでした


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そのグランドセントラル駅の手前左側に
背の高い塀が建って囲われていました


ふと見ると
「のぞいてもいいよ!」
とでもいうような小さな穴が開いてましたので



へぇ~と目を見開いて
覗き込むとそこは大きなほら穴で凸凹した土面も
あらわな工事現場でした


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↓ネットから拝借した写真です

まさにワタシがのぞいたのは
この1日前の2月7日で
右側の塀からのぞいたのですが
その現場の様子の写真

正面がグランドセントラル駅

The supertall hit a milestone this month: its foundation is now in place


塀に目を戻すと

「VANDERBILT」の文字が見えました

ああ、あのヴァンダービルトでしょうか

ビル名は

≪ONE VANDERBILT≫

らしい


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ワンヴァンダービルトという超高層ビルが
2020~2021年に
新たにマンハッタンに誕生するようです

デビット・チャイルドらの「SOM」らが設計した
≪One World Trade Cener≫
に次ぐ2番目の高さになるようです

2016年10月着工で
2020年~2021年の完成とか

ONE VANDERBILT.COM
を見てみますと
サイトがとてもカッコイイです!

設計は「KPF」
Kohn Pedersen Fox Associates (KPF)

なんと
「KPF」は
日本のビルも建ててました
六本木ヒルズがそうらしい

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東京ミッドタウンが「SOM」だったけど
六本木ヒルズが「KPF」

そうだったんですね
全米一の建築設計事務所らが手掛けていたんですね



ディベロッパーは
オフィス不動産を手掛ける

「SL.green」
といっても全く知りませんが

みどりさん





塀に描かれた

≪ONE VANDERBILT≫
完成予想図

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ネットより拝借

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グランドセントラルステーションに
隣接した土地ですが

そもそも
ヴァンダービルドは鉄道王でした



ヴァンダービルト家は言うまでもなく
初代コーネリアス・ヴァンダービルトが鉄道事業で財を成した
アメリカの大富豪

このヴァンダービルト家の
初代コーネリアスの孫にあたる
ジョージ W. ヴァンダービルト2世が

これまたスゴイ
全米一の
豪邸≪ビルトモア・ハウス≫建てた方なんです

ワシントンD.C.のナショナル・ギャラリーに
ジョージ W. ヴァンダービルト氏の
ホイッスラーが描いた大きな肖像画がありました

26歳ごろ
大富豪のボンボンです

(51歳の時、虫垂炎に罹ってワシントンD,C.でなくなった)


ワシントンD.C.の
ナショナル・ギャラリーにて

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作者のホイッスラーは
ラファエル前派のジョン・ラスキンによって
非難されその裁判の訴訟費用で破たんし
アメリカへ渡ったのでしたが

パトロンに
ヴァンダービルトがいたんですね

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実は

今回

ワシントン、NYへの航空券は
お値打ちな

ホノルルからアトランタを経由したものだったので

アトランタから近いナッシュビルにある
ヴァンダービルトの≪ビルトモア・ハウス≫にも
行こうかと

あれこれ計画を練ったのですが

広大な敷地にあるというお屋敷を
冬場に訪れるのは賢明ではないかな
と諦めたのでした

いや~残念だったわ

💔


以前に書いたことがあったのですが

ジョージ W. ヴァンダービルト氏については
驚くべきことですが




あの1912年に沈んだ豪華客船
タイタニック号に乗船予定だったらしい

ところが
急用で予定を切り上げて
NYに奥様と戻ったので

タイタニック号の沈没の災難に合わなかった
ラッキーな方だったらしい


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ワシントンD.C.のナショナル・ギャラリーの
東館と西館は地階で
「光の道」で連結していました


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とっても綺麗でした









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by caramel24carat | 2017-02-27 13:19 | 旅行・建築・アート

NYのホテルのこと



気温も少し上がり青空~☀




今回

楽しかった旅行のなかで

NY滞在の
ホテルがドンピシャで
ラッキーでした


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ホテルの3階の
朝食会場が
とても開放感があって

邸宅の居間のようなインテリアに
とても癒されました


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2方向が全面ガラス窓

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100%
ワタシ好みで憧れの空間でした







お部屋にもあった
同じ白いソファにもたれて



ごく普通のパンやハムやオムレツや果物の

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朝食をとり
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コーヒーを飲み

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ぼんやり外の景色を眺めたりしながら

のんびり過ごすことができました


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食事の内容はワタシにとっては十分で

何より嬉しいのが
開放的で居心地のいい空間

いい思い出になったわ~


65階のお部屋はコンパクトですが
眺望は言うまでもなく

おまけに
デビットのダイアモンドも目の前

清潔なベット
そして

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気の利いた水回りで
水圧も申し分なく


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キッチンもついて



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食器等も揃って

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電子レンジもあり


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トースターやポットやお鍋や


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まだあります


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。。。


これだけキッチンに揃っていましたが

朝食は3階で食べましたし

昼間は出かけていたし

夜は周辺に
いろいろデリがいっぱいあるので
なるべく後かたずけナシで
済ませました

あとは
お風呂入ってばたんきゅ~

使ったのはコップぐらい

アハハ





ホテルのタワービルは
特徴的な
ブルーのネオンが
光っていて

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迷わず帰れました



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高層階でしたが
全然揺れませんでした



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レジデンス イン バイ マリオット ニューヨーク マンハッタン セントラルパーク
(Residence Inn by Marriott New York Manhattan/Central Park)

Map
所在地1717 Broadway, New York, NY 10019 アメリカ合衆国

このタイプのホテルは
他にもあるようですが
ワタシの泊まったのは

セントラルパークでした

シーズンオフでしたし
Booking.comでは
geniusなので10%オフでした










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by caramel24carat | 2017-02-25 17:27 | 旅行・建築・アート

ヨゼフ・アルバースの≪昼と夜≫とメトロ、プリンスSt駅から乗った3人のプリンス



晴れて風つよし~☀



今日は「花金」で「お給料日」らしい
「プレミアムフライデー」
ですって




NY

MoMAにて

ヨゼフ・アルバース作
≪昼と夜:四角へのオマージュ≫
1963年



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ヨゼフ・アルバース(1888年~1975年)
ドイツ生まれのアメリカ人
1933年にバウハウスが閉鎖され
アメリカへ移住

バウハウスに学び、卒業後は、バウハウスにて教鞭をとる。

1933年のバウハウスの閉鎖に伴い、アメリカに移住。アメリカにおいては、ブラック・マウンテン・カレッジ英語版(多くのアメリカの現代美術家がこの大学を卒業したことで知られる)やイエール大学などで美術教育を継続し。バウハウス的な教育理念をアメリカにもたらした。”


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ところで

たいへん黒人の多い
NYやワシントンD.C.でしたが

チョッとしたジケンに遭遇しました




その日はグランドゼロまで行って
帰りの時

黄色のR線のレクターSt駅から
メトロに乗りました


その車内での出来事です


4つ目のプリンスSt駅で乗車してきた中に
黒人の若い男性3人組がいました
(というのはその後の分かったのですが)


と、と、突然
音楽が鳴り始めたかと思うと
まあ~なんてことでしょうか

ダンス・ダンス・ダンス~♪
が始まりました!




https://youtu.be/FRAqsPSyVIM

2017.2.5

”NY。メトロのR線でプリンスSt駅から乗って来ました若い
黒人の3人組による驚きのダンスが始まりビックリ!上手に一区間で終え8thNYU駅で降りていきました。周りの乗客の眼差しが優しい。”


ほんと、ビックリでしたが

このシーン前にもこんなことが
ありました

以前

ジュネーブの電車の中で
突然ギター片手にラテン系っぽい曲を
聴かされたことがあったので

アハ~ん!と

カメラの録画ボタンを押してましたわ



みんなイヤな顔もせず
拍手したり
優しい眼差しで見ていることに対し

少なからず


アタシはカルチャーショックでした

💔

もしも
日本の地下鉄での出来事ならば

ジケン!

でしょうか?



2000年に行ったときは

地下鉄は
盗難や事件が起きたりして
とっても危ないから



地下鉄には近寄らなかったけれど


今じゃ

アッとホームで安全な乗り物へと
とっても変わったんですね!

みんな温かい目で
寛大な態度とは
アメリカの大らかさなのでしょうか













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by caramel24carat | 2017-02-24 15:03 | 旅行・建築・アート

ワシントンD.C.のトランプのボザール様式のホテル



アラ、あられかしら?と思ったら
飛んできた梅の花びらでした〜🌦




ワシントンD.C.で遭遇した

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豪勢な
トランプ・インターナショナル・ホテル
にビックリ❣️


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Federal Triangle駅の近く




まるでお城のよう

↑のこの角度は裏側になりますが
表に回った正面玄関の屋根には
時計塔がそびえてました



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↑getty imageより
(ちょうどバッテリー切れで撮れませんでした)


裏側より

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一階にスターバックスがあって
ちょっと休憩

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スタバで

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ワシントンD.C.でも
NYCでも


とにかく黒人が多かったです

奴隷解放の地元ですもんね



ペンシルベニア大通りを歩きましたが

近くには
FBIのビルもありました



ここから(フェデラルトライアングル)メトロに乗ろうと思ったのですが
ついついユニオン駅の近くのホテルまで
歩いて帰りました





ペンシルベニア大通りの両側には
石作りの立派な構えの
大きなビルが
いくつもいくつも並んでいて仰天しました

「SOM」のデビット・チャイルド氏は
ここワシントンD.C.で勤めたことがあって

ペンシルベニア大通りの
整備と再開発
に携わっていたことがあったらしい

フランスのエコール・デ・ボザール
で建築を学んだ

ボザール帰りの
アメリカ人の建築家等によって建てられたものを

ボザール様式というらしい

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今回知りました


❤️











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by caramel24carat | 2017-02-23 15:53 | 旅行・建築・アート

ブライアント・パークのホールフーズ・マーケットにて




風がとても強いですが
陽が射して春の気配~☀


NY

ブライアント・パーク辺りを歩いてた時

華やかな店先に
黄水仙や
綺麗なお花がいっぱい並んでました


「春ですよ~」

と声を掛けられたみたい
で中に入ってみました



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店内を見回すと

他にも

多肉植物や
ホワイトのランの鉢植えが並んでいて

なんと

$9.99
(欲しかったわ)


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さらに
中に進むと
スーパーマーケットのようで
野菜やお魚やチーズ等が
見事に綺麗に並べられている

まるでアート!

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様々な野菜
オーガニックかな

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キレイにパックされたカット野菜
お手軽でイイね!


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どちらかと言えば
お魚の方に目がいきました

いろいろ並んでたわ
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ビッグアップルNYですが

リンゴもピラミッドのように
積み上げられてました


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おお~

おイモですよ

えっ!?
「Japanese Yams」
(左側)
オーガニックでカリフォルニア産の

色と形からみるとどうやら
サツマイモかな


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他にも沢山の商品が並んでましたが


なにやら
2階が賑やか~

上がってみますと
パン屋ケーキ屋などたくさんのお店が並び



さらにはレストランやカフェもある

マキが積んであるわ

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「SUSHI」のカウンターもあって
握りずしも人気のようです




ミッドタウンにあり
ブライアント・パークに隣接した
すぐそばの

ニューヨーク公共図書館

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図書館に通う人もイイね

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ミッドタウンにあるブライアント・パークあたりは
サラリーマンも多いらしい

お手軽でダイエット食品ででもある
お寿司が手っ取り早くて
人気があるみたい、とか


どうやらこのお店
ホールフーズ・マーケットでした
(Whole Foods Market)


前にも書いた
コロンバス・サークルの
タイムワーナーの地下にあった
ホールフーズ・マーケットと同じで

そこでも同様に入ってすぐ
「SUSHI」のカウンターがあって

日本人のようで
そうじゃない東南アジア系のお兄さんが
寿司を握っていました

(コロンバス・サークル店)
今回は買いませんでしたけどね

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ちょっと記事書きながら
念のため確かめますと

なんと!
2017年1月28日オーーップン!

https://www.youtube.com/embed/guUQdenT50I

https://www.youtube.com/embed/mcseRxTKY_w

ブライアント・パーク店は
オープンしたばかりだったんですね!

なんか
賑わってましたもん
(行ったのは、2017年2月8日の10日後でした)

それにしてもたまたま入ったんだけど




2階のようす
右側がイートインのスペース


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イートインのテーブル席が並んでいたので
取りあえず
ぐるっと一周しますと
デリ(お惣菜)がズラ~っと並び


みんな茶色のボール紙のボックスの中に
それぞれ出来立てのお惣菜を入れてましたので

ワタシも
よく眺め食べれるか厳選して
ボックスに詰めました

量り売りでレジで支払い

空いたテーブル席を探して
どうにか座りホッとしました

NYらしいカジュアルモダンな
インテリアがよかったわ

こういう便利なデリが
近くにあるって
羨ましい

💛


2階のイートインのテーブルから
ブライアント・パークを眺める

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詰めた紙ボックスの中身は
見た目イマイチ

💔


隣の若い男性はお寿司
連れの若い男性もサラダだけ

若い人は健康志向の意識が高いのかしら



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ホールフーズ・マーケットって
(Whole Foods Market)


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コロンバス・サークルの
タイムワーナーの地下にもありましたが

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ロンドンのお店かと思っていたけど
(2004年進出)


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ホールフーズ・マーケット
Whole Foods Market)

本拠地は
意外なことに
テキサスのオースティンらしい


25歳のジョンと恋人の21歳のカップルが
創業したというから
驚きました!

”1978年、当時25歳の大学中退者ジョン・マッキー(John Mackey)と恋人のRene Lawson(当時21歳)が、家族から借りた資金45,000米ドルで開店した小さな自然食品店「セイファー・ウェイ(SaferWay)」(名称は、当時オースチンにも開業した大規模スーパーマーケット・チェーン「セイフウェイ(Safeway)」をもじったもの)が始まりである。”









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by caramel24carat | 2017-02-21 17:31 | 旅行・建築・アート

≪デヴィトのダイアモンド≫とSOMとワンワールドトレードセンター




昨夜の雨も上がり快晴~☀
春vs冬なのか風が回っている



NY

今回ラッキーにも
高層階65階のレジデンス型のホテルに
泊まることができて


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いよいよワタシもマンハッタンの住人だわ

と舞い上がるような
チトと錯覚した嬉しいNY滞在でした

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予約の段階では「眺望あり」だけで
ホテルのこともよく知らず

いざチェックインして部屋に入ると
素晴らしい眺望が開けました


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そんなわけで朝に夕に眺めた
マンハッタンやハドソン川そして対岸のニュージャージー


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そして気になるすぐ目の前に
ガラスのピラミッドが乗った
特徴ある高いタワービルが見えてました

何でしょうか?

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ちょっと気になって調べてみますと

とても有名なビルらしく
≪ワールドワイドプラザ≫というレジデンスらしい

8番街(49丁目~50丁目)にある
ワールドワイドプラザ

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前を通ってみました

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そのビル先端のガラスのピラミッドは
≪デヴィトのダイアモンド≫と呼ばれる、という

明かりがともる夕暮れ時には
ダイアモンドのように光り輝く

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このビルを設計したのが「SOM」という


建築設計事務所「SOM」は
スキッドモア・オーウィングズ・アンド・メリル
頭文字をとったもので

由緒ある全米最大の
建築設計事務所だった!

そこに所属しているデビッド・チャイルズ氏が設計したことから

≪デビッドのダイアモンド≫と呼ばれるらしい



http://www.som.com/expertise/services/architecture



「SOM」による設計で有名なビルには

なんと

2001年9.11の跡地グランドゼロに建つ

(海風がとっても冷たかった)

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象徴的なビル≪ワンワールドトレードセンター≫がある

2000年に行った時に比べ
高速道路が走っていたり
高いペンシル型のビルがニョキニョキ建ってました

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一番高い尖塔が針のようでねじれた風にも見える


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ワンワールドトレードセンタービル

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そうだったんですね!


また

前に記事にしました
コロンバスサークルの
≪タイムワーナーセンター≫も
≪SOM≫によるものだというからビックリ!

そうか~そうだったんですね♡
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そして
「SOM」が手掛けたものは
なんと日本にもありました!

防衛庁跡地に建った
≪東京ミッドタウン≫がそうだという

ちなみに防衛庁の建つ前はアメリカ軍の駐屯地だったらしい

そのずーっと前は
萩藩毛利家の上屋敷あったという
安倍首相のお膝元ですか?
(この地は1641年~1871年まで萩藩毛利家屋敷として使用されていた)

東京ミッドタウンの
建物全体のマスターアーキテクトを担当したのが
デビッドチャイルド氏(SOM
だった



今回
NYで泊まったホテルから見えた
ワールドワイドプラザの尖塔のガラスのピラミッドが

≪デビットのダイヤモンド≫と
呼ばれることになった

そのデビット・チャイルド(David Childs)氏の設計だったんですね!

東京ミッドタウンには
ユニクロやヤフーやサントリー美術館が入っているらしい
ユニクロといえば山口。。萩藩毛利

そんな
全米一の精鋭建築事務所
「SOM」は


世界にやたら超高いタワービルを設計してきているのですが


なんと

世界で最も高いと言われている

アラブ首長国連邦のドバイに建つ
あの有名なバベルの塔のような超高層ビル

≪ブルジュ・ハリファ≫もそうだったんですね!


トム・クルーズの
『ミッション・インポッシブル/ゴースト・プロトコル』では
(もちろん観に行きましが)
(ロシアとかVXガスが登場してた)

ブルジュ・ハリファでとんでもないロケが行われていた!


チャッチなCGではない

本物!でございます

https://youtu.be/Mr03YLa9jHQ


命知らずのトム・クルーズには感激ですが



このドバイのブルジュ・ハリファの建設は
ベルギー最大の建設会社の
ベシックス (Besix)と

実際現場の作業を請け負ったのは
今、何かと話題の
韓国サムスン(物産)建設?だったらしい

現場の人夫は南アジアからの出稼ぎ者が多く
劣悪な環境での労働だったらしい


「アラブ首長国連邦」と「ベルギー」と「韓国サムスン」の
関係って

今はなくなった国立競技場設計の「ザハ・ハディド氏」と
「TOKYO五輪ロゴ」と「韓国人デザイナー」
の関係を連想するわ~?



そんなこんなな
ブルジュ・ハリファには
ホテルの客室もあり

なんと

「アルマーニ」も運営しているという
”304室のホテルはその1/4がアルマーニの運営”

昨今じゃ
「ZARA」の創業者は
世界第2位の大富豪の不動産王でもあるし

「アルマーニ」も洋服作っているだけじゃないんですね
ホテル運営や不動産なんですね!


そういえば
アルマーニといえば

前回
妙にオカシイと感じましたが

NYトランプタワー横の歩道で
デモしてた人たち!?

トランプの応援団でしたが

なぜか
五番街のアルマーニのお店の真ん前で陣取ってましたが?

いくらなんでも
それは
お店のお邪魔じゃアルマーニ!?

なんてね














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by caramel24carat | 2017-02-19 16:29

トランプそっくりさんと5番街トランプタワー




今日は曇り空~☁




NY

ホテルの部屋で
TVのチャンネルを回していると



トランプ大統領のそっくりさんが
ショートコントをやってました

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この方は
ちょっと調べてみますと
アレック・ボードウィン(58)さんで
NBCの人気番組「サタデー・ナイト・ライブ」(1975年~)で
トランプのモノまで過去最高視聴率をたたき出したそうです


一方的に話してガチャンと電話を切って
口をすぼめるとこがそっくり
相手はメルケルさん
(内容はよくわかんなかったんですけどね)
トランプにまつわる
ニュースのパロディらしい

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そんなトランプ旋風がおきた
本家本元の
五番街のトランプタワーに行ってみました


MoMAからの続きですが


おぉ~

なにやら
”おしくらまんじゅう”しているわ

アルマーニの前じゃないですか

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でも
よく見るとアンチトランプじゃない
横断幕の文面では
むしろ応援団のようです

いったい
どういう人たちなんでしょうか?



トランプタワーを見上げる

扇子をたたんだような特徴あるタワービルですが
こういうデザインって
専有面積というか容量が少ないので
ほんと贅沢ですよね!

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不動産王トランプならではの余裕ですね



で応援団を横目に
ひるまず進みます

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もうそこは回転ドア~

銃を構えたポリスさんもいました

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前の人につづいて

そのまま
すんなり入ると

簡単な手荷物のチェックを受けました



いや~しかし
けっこう拍子抜けするほど
普通なたたずまい

入り口を振り返る

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きっと
他にも当然レジデンスの入り口があって
ここは観光客用なんでしょうね


ガードマンがヒマそうにも持たれてました

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確かに金色と赤い大理石のビル内部は
豪華には見えますが



あったわ
イヴァンカさんのお店

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ほんの小さなスペースで
イヴァンカ・ジュエリーのみ




エスカレーターが地下と上階に動いてたので
まず
地階へ

なんとなく殺風景なセルフのレストラン


再び1階に戻ると
アイスクリームのお店があり

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ちょっと休憩


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ラズベリーのソルベ$4

意外に良心的なお値段
全然気取ってない


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観光客が
「トランプタワーへ行ったよ」
という感じのところかな
(自分のことだけどね)

アハハ

見上げると
エスカレーターが上階へ動いているので
登ってみることに


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明るい吹き抜けの
アトリウム



壁が金ぴかのミラーのようで
エスカレーターが映っているだけ
2階にはトランプ・バー

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登れるとこまで登りましたが
特に何もありません


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外のテラス

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吹き抜け空間を見下ろす

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かなり拍子抜けした
トランプタワー観光客用エリア
訪問記でした~


でも
なんだかおおらかな空間に
ホッと
癒されました~








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by caramel24carat | 2017-02-17 14:15 | 旅行・建築・アート

MoMAのユニクロ・フリー・フライデー・ナイト



今日も晴れて気温も上昇~☀



NY

その日は
MoMAへ行って来ました

A・ウォーホル
キャンベルのスープカン 1962

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心地よい空間で
沢山の名画を眺めてきました



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建物は

日本人建築家谷口吉生氏設計
ということです

行ったところでは
豊田市美術館や
掛川の資生堂アートハウスがあります

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館内の案内で知ったのですが
ユニクロがスポンサーになっていて
金曜日の夜は無料のようです

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『ユニクロは、ニューヨーク近代美術館(MoMA)の
毎週金曜日午後4時から同8時までの
入館料を無料にする
プログラム
「ユニクロ・フリー・フライデー・ナイト」の
複数年スポンサー』




そんなこと知らなかったわ

金曜日の夕方にはちょうど
ワシントンD.C.から移動してたんだけどもね

54丁目のホテルから
53丁目のMoMAまでは
スグだったのにね

💔

リキテンシュタイン
Drowning Girl 1963年


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館内展示の作品の
写真は撮ってもいいので嬉しい

いっぱい撮りました




でも肝心の

サルバドール・ダリの
≪記憶の固執≫あるいは≪柔らかい時計≫
が見当たらない?


カウンターのお姉さんに聞けば
貸し出し中とのこと

残念

ひょっとして日本へ行ってたりして?

💔


MoMAでは
身分証明書を預けた場合
(パスポートやクレジットカード以外)
オーディオガイドを借りれました


お土産も買って
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MoMAを出て
五番街の方へ歩き出しますと

なんとユニクロのお店がありました


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横目で眺めながら進むと

そこはもう

五番街なのでトランプタワーへ行ってみることに

見えてきました~


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しかし

ニューヨークの黄色いタクシーは
圧倒的にトヨタが多いのでビックリ!

横断歩道渡るときには
イエローキャブが
ズラーっと並んで見事です!

ボックス型の日産も見かけました


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ジャパン頑張ってるね!







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by caramel24carat | 2017-02-16 15:23 | 旅行・建築・アート

タイムワーナービルとタイムズスクエア





今日もお天気でハッピー~☀





NY

コロンバス・サークルにある
タイムワーナービル

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2階の全面ガラス越しの眺望は
セントラルパーク

気持ちがいい~

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地下のお花屋さんで

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ピンクのチューリップがいっぱい

春到来~


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トランプタワーへ行った記事を書いてたけれど
写真がうまくアップできない
はて?





夕暮れ時
部屋から眺めたマンハッタン

≪TOSHIBA≫のネオンを発見!


タイムズスクエアの
オフィシャルスポンサーらしい
(よく見えませんが)
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ブロードウェイに立って
下から見上げた図
(いろいろ撮ってたみたい)

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看板がいっぱいなので
たぶん
タイムズスクエア


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人で溢れてました

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NYって楽しいね


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by caramel24carat | 2017-02-15 17:03 | 旅行・建築・アート

マリー・アントワネットのイヤリングとブルーダイヤモンド



今日も晴れ〜☀
冷え込みましたが陽射しは温かい



ワシントンD.C.の
スミソニアン博物館の一つ
国立自然史博物館の
(1階には巨大なマンモス像がいてた)

2階、宝石の部屋には

昨日アップしました
ナポレオンが皇后に贈った
ティアラやネックレスの他にも


マリー・アントワネットのイヤリングもありました
(だったと言われる)


しずく型のイヤリングは
14.25カラットと20.34カラット

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うまく撮れてませんわ

💔


そして何よりもメインは

ホープ・ダイヤモンドと呼ばれる
大きなブルーダイヤモンド



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(iPadで撮ったのですがズームできないの)
向こうに写っている足は私ではありません


Hope Diamond
45.52 carats
India

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ホープ氏が所有していたので
そう呼ばれる、らしい

「希望」ではなかったのですね

むしろ

次々と変わった持ち主らにまつわる伝説から
「呪いのダイヤ」とも呼ばれる



かつて
フランス国王14世や

ナポレオン戦争に勝利した
イギリス国王ジョージ4世も

所有したことがあったらしい

最後の持ち主から
宝石商のハリー・ウィンストンが買い取り

スミソニアンに寄付したという





NY

五番街のティファニーのお店に
ちょこっと寄りましたが


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ルーズベルトに似た写真が飾ってありましたので
にこやかにスマイルしていらした女性に
うっかり「ルーズベルトによく似ているわね」
って言いますと


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「こっち来てみて!」

と言いますので
女性スタッフの指すショーケースを見ますと

「ティファニーが特別にルーズベルト大統領の誕生日
1945年1月30日
に贈った腕時計ですよ」


説明してくださいました




あはっ~知りませんでしたわ

「写真撮っていい?」
「もちろん♡」

と了解とってパチリしました

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それにしても

天下のティファニーも

先日は
”トランプタワーの隣なので減益になった”と

そして
CEOが退任したという記事読みました


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by caramel24carat | 2017-02-14 13:31 | 旅行・建築・アート