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Caramel 24 Carat

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<   2017年 10月 ( 9 )   > この月の画像一覧

神聖ローマ帝国の紋章とニュルンベルグ城




昨夜からアメです~☔



紅葉の進んでいるモミジ
緑から赤へのグラデーションが綺麗


🍃

赤いレンガ色の街並みが印象的だった
中世のままのニュルンベルグのことを記録

デューラーのアトリエの窓から
お向かいに聳え立つニュルンベルグ城の
塔が見えました


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デューラーの住まい&アトリエを見学のあと

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デューラーのお家の前広場には
お城へ通じるトンネルがあり

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くぐって登っていきました

けっこうな石畳の登り坂できつかったです

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いきなり
二年前のドイツ旅行で行った
ニュルンベルグ登場ですが

前回

オーストリアで貴族然とした31歳首相誕生か!

について書いてました時
ハプスブルグ家の紋章である双頭の鷲を
アレンジしたオーストリア共和国の旗について知り

ああ~~それそれ、と

ニュルンベルグ城でミタ
城門に描かれた双頭の鷲のこと思い出しましたので
その時のことをメモ

お城へのかなり急な坂道を
右手に巨大な岩肌を眺めながら
登っていきますと


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途中
大きな門扉が開かれてました

ふと見ると
木の門扉には双頭の鷲が描かれてました


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なかなか迫力があり
印象的でした

代々の神聖ローマ帝国のカイザー(皇帝)が時々住んでいた
カイザーブルグ(皇帝の城=ニュルンベルグ城)の
巨大な門扉に描かれた双頭の鷲ですが

15世紀以降
ハプスブルク家が
神聖ローマ皇帝を独占していたので
ハプスブルク家の紋章でもあったのですね

ちなみに
神聖ローマ皇帝カール4世以降
帝国議会がニュルンベルグ城で100年ほどの間
慣例化されていたようだ

現在、欧州評議会ってあるらしいですが
カール4世以来の帝国議会みたいなものかしら?



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ニュルンベルグ城の中庭

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このニュルンベルグ城ことカイザーブルグ(皇帝の城)は
天然の巨大な岩盤上に代々の皇帝によって増築されて来た
神聖ローマ帝国の皇帝の居城であり要塞ですが

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神聖ローマ帝国の城下町でもあった
歴史あるニュルンベルグの街は



後年

ヒトラーのナチ党の本拠地でもあったらしく
第二次世界大戦では連合軍に徹底的にやられ
街の90%ほどが壊滅してしまったらしい
(ドレスデン同様)

現在の街並みは復興で復元されたものというから驚きです!



ドイツ人の頑固な物創り魂によって
中世の街並みが徹底的に忠実に再現されているのでしょうか

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ワーグナーのオペラ『ニュルンベルクのマイスタージンガー』は
ここが舞台なんですね

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ニュルンベルグには
鉄道博物館やおもちゃ博物館もあって
とっても楽しいところでした



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ドイツ旅行ってホテルもいいしICEも快適だし


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また行けるものなら行きたいけどね


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🍺








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by caramel24carat | 2017-10-19 12:51 | 旅行・建築・アート

ヤマハのスピーカー内臓、そして若干31歳の首相とオーストリア国旗には!?




さすがにもう秋~☔

10月も半ばを過ぎて肌寒いわ
金木犀の香りが芳しい~

今朝はしっとり雨の窓外を眺めながら
諏訪内晶子さんのメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲を聴き
素晴らしい演奏に感動し
なんというか華やかな歓びで
心が満たされました



NECのLAVIEにはヤマハ製のスピーカーが内蔵されていて
ノートながら思いがけずなかなかいい音が聴ける

 ♪

ところで

今日のニュースに驚いた

オーストリアで若干31歳のイケメン首相が誕生らしい
国民党のセバスティアン・クルツ氏


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ちょっと関心をもって
ググってみましたが
家や両親のことなどについては
分かりませんでした

ですが
貴族然とした容貌からは
ハプスブルク家の末裔かしらと思わせる
きっとヤンゴトナキ出自の方かしら?

若干20代から政界に進出し
早くも31歳で首相とは
そのバックボーンは推して知るべしなのかしら?






オーストリアといえば音楽の都ウィーン
モーツァルトやオペラ座でも有名だけど

オーストリア人だった
ヒトラーがウィーンで受験のため過ごしたこともあった



上のセバスティアン・クルツ氏の写真の背景には
EUの旗とオーストリア国旗のような見慣れない旗が並んでますが
よく見ますとワシが羽を広げています
国民党の旗なのかしら?

で、調べてみますと

オーストリア共和国
の旗らしい

頭が2つのハプスブルグ家の紋章に似てますが
オーストリア=ハンガリー二重帝国が終わって

共和国になった時に頭は一つに変わったらしい


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その共和国には
連邦大統領がいらっしゃるらしい

連邦大統領はウィーンにあるホーフブルク宮殿内のレオポルト翼に公邸を有している

また
以前は名誉職だったらしいですが

Wikiを読んでいきますと
ハプスブルク家が大統領選挙に復活できるらしい

ちなみにハプスブルグ家の紋章
双頭の鷲


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連邦憲法第60条第3項により、旧オーストリア皇帝家であるハプスブルク=ロートリンゲン家の構成員がこれに立候補することは認められていなかったが、2009年ウルリッヒ・ハプスブルク=ロートリンゲンが立候補に意欲を示したことがきっかけとなって[1]2011年6月16日に連邦議会がハプスブルク条項の廃止を満場一致で可決、今後の大統領選挙からは認められることとなった。



なるほどね~

皇妃エリザベートになんとなく似てると思うのは
気のせいかしら











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by caramel24carat | 2017-10-16 13:45 | ニュース・レキシ

コンサートと見逃し




アメがふってやっとスズシイ~☔️



先日の夜は
アイリス(刈谷文化センター)で
チャリティーコンサートがあって
行って来ました

豊田自動織機プレゼンツということでした

諏訪内晶子の奏でる
美しいヴァイオリンの調べを
楽しみました

ブルッフのヴァイオリン協奏曲第1番
一曲のみの演奏
最後のオーケストラの演奏はパス



昨夜は
ちょっと用事があって
ドクターX👩‍⚕️見逃しちゃったわ~

そんな秋の夜





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by caramel24carat | 2017-10-13 13:05 | 暮らし・ハイ句

満映と甘粕正彦vsラインハルト・ハイドリッヒ



夏って~まだ9月が終わっても延長戦だったのね~☀
アツくて

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二代目イヴ・ピアジェが一輪咲きました
蕾のときにムシかじられてたので
イマイチなんですが
香りが抜群

🌹


ところで

満州には国策会社の
満映こと満州映画会社があって
1945年8月には1000人超の人が働いていたという

そこの満映のトップの理事長が
甘粕正彦という人物

甘粕 正彦(あまかす まさひこ)
1891年(明治24年)1月26日 - 1945年(昭和20年)8月20日)


この方1923年9月1日の関東大震災の
ドサクサに紛れて
憲兵大尉であるにもかかわらず
大杉事件の犯人に仕立てられて
10年の禁固を言い渡されたが

ちょうど大正天皇から昭和天皇に変わり
恩赦で短縮されたあと

なんとフランスへ逃亡している!?
へぇ~~フランスとは!?
で、カジノに嵌った日々を送っていたという

ちょうど渡仏の時期が
1927年~1930年

(その後、満州の新京の満映のトップに就いたっという)

フランスでカジノといえば
ドストエフスキーも嵌って過ごした
バーデン・バーデン(南ドイツ)




バーデン・バーデンのホテルでミタ結婚式の過去記事




ここで妄想~
ひょっとして、フランスカジノといえば
ほら、バーデン・バーデン(密約)じゃないかしら?
とググってみると

なんと

ラインハルト・ハイドリッヒvs甘粕正彦って
ヒットしたので超ビックリ!?

えぇ~~!

ちょうど先日

映画≪ラインハルト・ハイドリッヒを撃て≫という
チェコのプラハでの暗殺計画の映画観たばかりだったので
ほんとビックリ!

(この映画ロンドンにあったチェコの臨時政府から刺客等が
プラハにいるハイドリッヒをやっつけに来るのですが
計画がなんともお粗末なはなしでした
でも、歴史上の実話なのでよい映画ではありました)

そう、たまたまググった

「甘粕正彦+バーデン・バーデン」



で、ヒットした

≪ラインハルト・ハイドリッヒvs甘粕正彦≫

どうやら

ゲームの登場人物のようです

でも、ナチと日本帝国陸軍関係の実在の人物ですから
ほんと驚き!

ゲームなめてました~

大変優れた甘粕正彦という人物については
フランスの大東社という
フリーメイソンに入っていたらしいという情報もあって

(妄想だけどバーデン・バーデン?で)
カジノしてたというのも納得の感あり












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by caramel24carat | 2017-10-11 12:12 | 歴史・人物

上海についてのメモ=ピアースアパート等



一昨日、昨日と良いお天気でアツかった~~☀
今日はうす曇りだけどちょうどいいね



秋海棠がまだ咲いてます
花期が長いのね

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ところで

上海について
初めてちょっと関心を持ち
調べていると

林則徐という清の官僚がいて
阿片を取り締まりだした
急増する阿片の輸入の対価に
銀で支払っていたので
国の興亡の危機感を以って

イギリスからのアヘン輸入に反乱を起こし
海にその積み荷をドボンと投げ捨てたらしい

その結果

アヘン戦争に発展しやがては負け戦になり
香港をイギリスに割譲させられた
(1842年~1997年7月1日返還)

そうか~もう20年経つのですね

アメリカのボストン茶会事件ってありましたけど
チャイナ版があったのですね!



当時のイギリスはヴィクトリア女王の時代

メトロポリタン美術館の
ヴィクトリア女王の肖像画

2017.2

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≪Queen Victria≫
Thomas Sully 1838年

この作品が描かれたのは
ヴィクトリア (1819–1901)が女王(1836-1901)に即位した後
翌々年1838年、ペンシルバニア生まれの彼は
イギリスへ行き女王に会いスケッチし、帰国し仕上げた


👑

密輸貿易で暴利を貪っていた
イギリスではあるが

一方

清国では
イギリスからインド産のアヘンが膨大に増加していて
林則徐が国の一大事と積み荷を海に投げ捨てたのが
1839年6月6日

それをきっかけにイギリスと戦うことになった
アヘン戦争が起こったわけですが


 そう、話を上海に戻して

ほぼ百年後

上海、虹口(ホンキュ)の乍浦路(サホロ)に面したところに
ピアースアパートというのがあるらしい

日本租界のあったところらしくて
乍浦路は1キロほどの繁華街らしい



そのピアースアパートに
1943年3月

マキノ雅弘が訪ねたという

その前年1942年、マキノ雅弘が≪阿片戦争≫制作発表をした後
里見甫という人物から
電話がかかって来て東京の帝国ホテルで会ったことがあった


林則徐を扱った映画を日本じゃなく
上海に来て撮れ
と資金は提供するから、という話を持ちかけられたという

帝国ホテルでの初対面から
その後深い間柄になり
里見が住んでいた東京の成城の屋敷は
マキノ雅弘が買い取った

翌年1943年、映画監督マキノはできた≪阿片戦争≫を抱えて
上海の里見甫のピアースアパートを訪ねていったというわけですが

マキノ雅弘という人物は

前に南禅寺界隈別荘群について書いてた時
モルガンお雪とお付き合いのあった
牧野省三について知りましたが

その牧野省三は映画監督の父と呼ばれ
その息子のマキノ雅弘も映画監督でした

里見の定宿だった帝国ホテルに呼ばれたのは
林則徐の阿片戦争を撮るなら
上海でロケをやれ、資金は出すから、という話だったが
上海ロケは危険すぎるというので断り
結局、里見の申し出た資金の提供も
辞退したらしい

ピアスアパートを訪れた翌日
試写された作品≪阿片戦争≫は
上出来で評判はよかったという

まあ、そんな歴史の1ページがあったのですね

ちなみに
ピアスアパートは7階建ての
中庭もある豪壮なマンションでしたが
一棟まるごと里見甫のものと聞き
マキノ雅弘は驚いた、という


このピアスアパートは
現在も健在で
浦西公寓といい1977年に7階建から9階建に上乗せされた!

🏩 ピアスアパートについて

1931年築の高級アパート

イギリス式オールドアパート
優秀歴史建築として保護されています
1931年に
イギリス商社業広地産(Shanghai Land Investment Co. Ltd)により建造され
当時は外灘(バンド)にある
各外資銀行に働いていたイギリス銀行員に住まいとして貸し出されていた



このイギリス人銀行員専用のアパートが
いつしか里見甫のものになったわけですが
経緯はどうなのでしょうか?

初めて里見を帝国ホテルに訪ねた時
マキノ雅弘に向かって
「アヘンはアングロサクソンの代わりにオレがやっている」と
言ったという

数日後
里見はマキノ等を連れて
蒋介石の伯父さんの豪邸へ遊びに行った

中国の大物とも交流があったようです

🌒

乍浦路には≪B・B(ブルーバード)≫というクラブがあったらしい

(日本の軍人は腐敗堕落していたらしい)



乍浦路には驚くことに
築地本願寺に似た西本願寺のお寺があるらしい

上海の日本租界には

1920年前後ごろ10万人の日本人が住んでいて
そのためお葬式やなんかの供養のためお寺が建てられた

また
上海と長崎はパスポートなしで行き来できたという

前回、HSBCのことちょっと調べていた時に
長崎にもHSBC(香港上海銀行)長崎支店があったと知り驚きました

🏢

香港上海銀行長崎支店は1892年に開設、1904年に竣工

現在は国の重要文化財として記念館になっている
(残ってたんですね)

当時の彩色絵葉書(明治)
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香港上海銀行長崎支店と長崎ホテル

情緒がありますね~

(上海へは長崎から船で行けるのかしら?)













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by caramel24carat | 2017-10-09 15:32 | 歴史・人物

ホトトギスとノーベル文学賞受賞カズオ・イシグロ氏




秋雨~~☔



2日前は半袖だったのにすっかり秋の装いに


先日からホトトギスが咲きだしました


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ところで

鳴かぬなら鳴くまで待とう時鳥(ほととぎす)
は家康ですが



カズオ・イシグロ氏が
ノーベル文学賞を受賞されて驚きました

と言っても
初めて聞きました



1989年
ブッカー賞を受賞した35歳の時の作品
英国貴族邸の老執事が語り手となった

第3作『日の名残り』が
映画化されているみたいなので観てみたいです


英国貴族とは実在の人物なのかしら?

今、マイブームの「貴族」登場とは
興味津々?


イシグロカズオ氏について
ちょっと関心を持って調べてみると




お父様は海洋学者で英国政府に招聘されたという
エリート一家なんですね!

ご祖父はなんと大津出身で
伊藤忠に入り天津支社務めの後
上海の豊田紡織廠(工場)設立に携わったらしい

太平洋戦争の敗戦後は、中国に接収され消滅した、という

現在は、跡地にトヨタ紡績の保存会が設立され
非公開の上海豊田紡織廠記念館になっているらしい


へぇ~~

トヨタ紡績は上海にもあったとは
意外ですね

上海、英国といえば
HSBC(香港上海)資本なの?

上海へは行ってみたいけど
なんだかコワくないですか


、♡










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by caramel24carat | 2017-10-06 15:33 | 歴史・人物

≪インターステラー≫とドイツ貴族ファステンバーグ家とフィアットとフェラーリ


昨日はアツかったわ~今日も秋晴れ~☀


昨夜はお月さまがほぼ満月でした


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今日10月4日は旧暦の8月15日にあたり

中秋の名月

ですが、満月は10月6日で2日ずれるのですね
どうりで昨夜は若干欠けてました

ところで

クリストファー・ノーラン監督の映画≪ダンケルク≫から
≪プレステージ≫と
ちょっと調べたことなど書いてきましたが

同監督の映画で≪インターステラー Interstellar≫(2014年)という作品がある
SFもので「Interstellar」とは「間恒星」と翻訳されるけれど
「宇宙空間の星々~」のような意味かしら?

実際に観てないので、ちょっと調べたところでは
地球で人間が住めなくなり
宇宙空間へ脱出する、という話らしい

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しかし、重力の問題があってどうもマズい
「重力の特異点」に関する問題が解決していないので
他の案に切り替えるとか、なんとか

とまあサッパリ訳わかりません~

一言で言っていいのかどうか、無謀ですが
どうやら「重力」の問題が
宇宙空間へ脱出した人間に
重くのしかかっているような、そんな感じ?

宇宙空間は無重力なのにブラックホールの存在って摩訶不思議ね


昨日発表されたノーベル物理学賞が「重力波の検出」とか?


なんとなく重力かなと
キタナ~と
アハハ

ところで

時間と空間を自由に行ったり来たりできる
ドクの発明したデロリアンってありましたけど
映画≪バック・トゥ・ザ・フューチャー(Back to the Future)≫
面白かったですね

1985年の映画なんですね
シリーズの2作目≪バック・トゥ・ザ・フューチャー2≫では
30年後の2015年10月21日にタイムトラベルするのですが

未来だった30年後は、今では2年前で、現在すでに過去ですが
なんか、可笑しいね~

ところが驚くことに
マーティーとジェニファーとドクが
未来にタイムトラベルした日
まさに
2年前の2015年10月21日

なんと
ウォール街のNY証券取引所にフェラーリが上場した日でした


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偶然なのかそれとも?


そもそも馬のエンブレムから
ドイツのシュトゥットガルトStuttgart)の紋章を調べているときに
ポルシェ、そしてフェラーリのマークについての関係を知りました

そして

前回、DFSを香港で創業した大富豪のミラー家の
3姉妹の末娘アレクサンドラが
NYのファッションデザイナーのダイアン・フォン・ファステンバーグの
一人息子アレクサンダーと結婚したことがあったと知り
その父親がドイツ王家の血筋を引く貴族であると知り

そこで



今回、アレクサンダーのドイツ貴族の父親である

エゴン・フォン・ファステンバーグ(1946-2004)
(Egon von Fürstenberg


についてちょこっと調べてみると

ダイアンの夫は

ファステンバーグ家(House of Fürstenberg(Swabia))の
まぎれもないプリンスでありました

Prince Egon von Fürstenberg
(Eduard Egon Peter Paul Giovanni Prinz zu Fürstenberg,
Prinz Egon zu Fürstenberg,
29 June 1946 – 11 June 2004)

また
ダイアンの夫の義父は
Prince Tassilo zu Fürstenberg (1903–1989)
その奥様であり、義母のクララ・アニェッリは
his first wife Clara Agnelli (1920-2016)
フィアット会長ジャンニ・アニェッリの姉である
Fiat's chairman Gianni Agnelli

フィアットはかつてフェラーリーを傘下にしていた

フェラーリーのエンブレムは
シュトットガルドの紋章がモチーフに使われていた

彼の父は義母クララが家を出て行ったあと
テキサスオイルの相続人セシル・アメリア・ハドソン博士と結婚した!?

テキサスオイルと言えば
ゲッティー家のゲッティ・オイル

ミラー三姉妹の長女ピラがポール・ゲッティの孫と結婚したことがあったけど
ということは
ミラー家とファステンバーグ家とゲッティ家は
親戚で閨閥をお形成しているのかしら

フェラーリーはフィアット傘下だったが
2015年10月21日、上場して
独立したってことなのかしら?



After Clara's departure,
his father married Texas oil heiress Dr. Cecilie Amelia Hudson (née Blaffer).
[4]

Fürstenberg's younger brother is Prince Sebastian zu Fürstenberg

ファステンバーグ家は
神聖ローマ帝国ころのシュヴァーベン公国からの
歴史ある王家らしい

1250年頃、Heinrich von Furstenberg
ファステンバーグ城を構えたことに由来する

バーデンーヴュルテンブルグ州(Baden-Württemberg )にある
州都はシュトットガルド


以上いろいろメモ



















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by caramel24carat | 2017-10-04 15:37 | 歴史・人物

第7代ウェストミンスター公爵とDFSとミラー三姉妹



雨がパラパラと~⛅~☔



1日、スペインのカタルーニャ自治州が
独立する権利を問う住民投票で90%(投票率約43%)が賛成し
独立国家(共和国の形で)となる権利を獲得した、らしい

あっちこっちで分離独立
風というか嵐が吹いているのかしら?


ところで
クリストファー・ノーラン監督の生まれた
ウェストミンスター地区は
ロンドンでも最も富裕な資産家ウェストミンスター公爵の
代々の土地であり

第2代ウェストミンスター公爵はシャネルと
お付き合いがありました
(ということくらいしかよく知らないのですが)

なんと

現在、若干26歳の貴公子然とした
第7代ウェストミンスター公爵
ヒュー・リチャード・ルイス・グローヴナー(1991-)

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昨年、2016年8月9日
お父様の第6代ウェストミンスター公爵
ジェラルド・キャヴェンディッシュ・グローヴナー
(1951年12月22日~2016年8月9日、64)
が亡くなられ(領地で急に体調が悪化)

長男であるヒュー・グロブナー氏が
第7代ウェストミンスター公爵位や
もろもろを相続したらしい

(他の3人の姉妹は相続の対象にはならないという貴族の決まりがあるらしい)

貴公子第7代ウェストミンスター公爵は
なんとゴッドファーザーであられる

英王室の
ウィリアム英王子の長男ジョージ王子の後見人のひとりだそうです
(英王室がこれからも続くということであれば
将来の英国王の後見人ということですよね)

以上ウェストミンスター繋がりで
ちょっと最近知ったことメモ

さらにもう一件

ロンドンの大富豪トップテン入りしている
ミラー家
についても知り
へぇ~~とかなり驚きました!

ロンドンのウェストミンスター公爵家と並んで
トップテンに入る
大富豪家にミラー家があるそうです

ミラー家は香港でDFSを立ち上げた実業家

ロバート・W・ミラー氏がオーナー(共同でもう一人)である

DFS
お馴染み世界のアッチコッチの空港で
展開しているデューティーフリーショップ
あのヴィトンとかシャネルとか高級ブランド品も買える免税店

なんと現在
DFSグループの株式の61%は
フランス、パリの
LVMHが所有している、らしい

この18の空港で免税店を持つDFSグループの創業者は
ロバート・W・ミラー氏というが
香港の投資会社サーチ・グループ会長である

と言っても、ああそうなんですか!?
としか反応のしようがありませんが

この大富豪のロバート・W・ミラー氏には
3人の娘がいらして
ミラー美人三姉妹として超有名らしい


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(華やかなミラー美人三姉妹、数年前?)



長女ピア
石油王クリストファー・ゲティの先妻だったこともあり
(ポール・ゲティの孫でゲティ石油はテキサコに売却された)

次女マリー・シャンタル・クレア・ミラー
(Marie Chantal Claire Miller、1968年~)
は旧ギリシャ王国の王太子パウロスと結婚

パウロス王太子の父親は
コンスタンティノス2世でギリシャ最後の国王である
母親はデンマークの王室から嫁いだアンナ=マリア王女で
実の姉は現デンマーク女王マルグレーテ2世

またパウロスの父親コンスタンティノス2世の
実姉はスペイン王家へ嫁いでいる
スペイン王ファン・カルロス1世王妃ソフィア

イギリス王室のエリザベス2世の夫君
エディンバラ公フィリップ(1921年生~)は
ギリシャ王室ゲオルギオス1世の第4王子アンドレアスの長男

等々。。


旧ギリシャ王家のプリンスと結婚した
次女マリー・シャルタンについて辿っていくと

王室に国境はないようです


👑



三人目の末の妹
アレクサンドラ・ミラーは
ドイツの貴族の家柄の夫と結婚したデザイナー
ダイアン・フォン・ファステンバーグの一人息子
アレクサンドルの先妻だという

ああ、ダイアン・フォン・ファステンバーグなら
どうにか知ってます!

やっぱり「バーグ」と名前につくと
ドイツ系ですね
しかも「フォン」がついて貴族



そんなわけで
ミラー三姉妹は
かつて
大変マスコミにも登場した美人三姉妹だそうですが
ひょっとしてLVMHの広告塔でもあったのかしら?













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by caramel24carat | 2017-10-02 16:56 | 歴史・人物

ズラリと集合したC-HR




今日から10月~☀


昨日はちょっとお出かけし
用事を済ませて
駐車場に戻ると

エェ~~!
と異様な気配に驚きました!


同じ車がズラ~~っと整列している!

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向き合って並んでいた同じ車種の車が
約30~40台!

ナンジャコリャ~ですわ

ワタシの車が1台だけ
見事に取り囲まれている

ガンダムかトランスフォーマーのような
ぎょうさんのクルマに取り囲まれている!

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(まあ、無事だったのでほっとしましたけど)
(無事に決まっているんですけれどね
相手が3,40台vs1台ですから
数に怯えました)

ナンバープレート見ますと
滋賀、京都、柏、神戸、所沢と
遠くからハルバルやって来て
見事に整列している!

アハハ~

お兄さんやオジサンが立っていましたので
ちょっこと聞いてみました
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クルマはトヨタのC-HRという
SUV型の乗用車で
同じ車を所有するオーナーの同好会のような
集まりで情報交換もしたりするという

http://toyota.jp/c-hr/exterior/?padid=ag341_from_chr_navi_exterior

クルマ好きのオトコの愉しみなんでしょうか
それにしても
よく集まったものですね

可愛いというか子供っぽいというか



ひょっとしたら
大人になったガンダムとかトランスフォマー世代かしら
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よく分かりませんが
小さい男の子が
ミニカーをズラ~~っと並べて遊んでいるのと
同じような心理かしらね


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by caramel24carat | 2017-10-01 16:30 | 街と風景