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Caramel 24 Carat

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2018年 03月 02日 ( 1 )

天才空海と「ヤーレンソーラン」とダビテの星と赤穂の大避(おおさけ)神社



風が吹いているがいつもの青空が広がっている~☀


デューラーの≪メランコリア≫
1514
メトロポリタン美術館にて
2017,2

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デューラーのサインは鳥居の中にD


ところで

天才空海は
遣唐使として留学する前に
四国や富士山へ修行の旅に出かけていたんですね

なんと富士山では噴火に遭遇していたようで驚きなんですが
「富士山噴火史」によれば

804年に唐へ留学する前の
802年に噴火しているのでその時のことかしら?

807年には唐より帰国した後、甲州側より登山している

以下引用抜粋

800頃桓武天皇登山。大宮口より登ったという。
800 噴火。日本紀略に「山頂の大噴火が荒れ狂い川の水を紅色とした」とある。
802 噴火。山頂より火山弾・火山灰。東斜面の小富士誕生(?)。
807空海(弘法大師)登山。甲州側より登り、石仏を勧進したという。



空海の天才ぶりはレオナルド・ダ・ヴィンチをも超えると称賛する学者も
いらっしゃるようですが

単なる修行というよりもっと目的があったようです
鉱脈を探して険しい山々を訪ね歩いたのかも知れません

日本で古墳時代以来使われているメッキ法で
「消鍍金(けしめっき)がある
水銀アマルガム法という精錬法は
金や銀を含んだ岩石を砕いて水銀を加えて練り
灰皿に入れて熱すると金や銀が抽出される、という

空海は讃岐の豪族佐伯家に生まれたが
おそらく古来からの大和民族の
伝承も聞いていたのかしら


灌漑土木工事では地元讃岐に灌漑用のため池満濃池を短期間に造り
日照りや洪水で荒れ困っていたお百姓さんを救った、という

ヘブライ語が
身近な日本の文化にも溶け込んでいるというのは
時々聞いてましたが

例えばカタカナ言葉で多くみられる

ヨイショ(神が助けてくださる) ワッショイ!=ワッショイ(神が来た)
ハッケ ヨイ ノコッタ=ハッケ(撃て)ヨイ(やっつけろ)ノコッタ(打ち破れ)
ジャンケンポン!=ジャン(隠して)ケン(準備)ポン(来い)
ヤマト(大和)=ヤゥマト(神の民)


「ヤーレンソーラン節」という民謡がありますが
北海道余市には”ニシン小屋”があって

ニシン魚の時期になると小屋に据えたハシゴを登って
高窓から海を眺めニシンがやって来たことを知った、という

ヘブライ語で
「ヤーレン」とは「歌を歌う」という意味があり
驚きですが「ソーレン」とは「梯子」のことをいう、という


イスラエルの国旗にも使われている「ダビテの星」ですが

ヘブライ語でダビデ王の名を表しているという説がある
ダビデ(David)」はアルファベットに置き換えて表すと「DVD(母音抜き)」なる
(ヘブライ語には母音を表す文字がない)
「D」に相当する文字は、古代は「△」
「V(ヴァヴ)」はヘブライ語で「~と」「&」を意味し
「ダビデ=DVD=△と△(▽)」となったという
(yahoo知恵袋から引用)

なるほど、そーだったのか~~

さらに今回驚きましたのが

なんと

赤穂にダビテ神社(と呼ばれる)があるという!?

大避神社(おおさけじんじゃ)という古い神社があって
木のお面が保存されている

天狗のお面に似たもので
日本人特有の「おかめ」や「ひょっとこ」のような平面顔ではなく
明らかに西洋人顔あるいはアラブ系の凹凸のある鼻の高い顔のお面である

そういうお面がコッソリ赤穂の神社に保存されているとは!
赤穂と言えば、赤穂のお塩、赤穂浪士の赤穂
ほんと驚きです!


あの「いろは歌」空海がつくったらしい

また
驚くことに

「さくらさくら」(作者不詳)も
ヘブライ語に訳されるちゃんとした意味のことが歌われている、という

それが本当なら

小さい時から「君が代」だの「さくらさくら」と
私たちは何にも知らないで歌っていたことになるのですね!

空海に戻りますが

四国のお遍路で有名な
四国八十八ヶ所」も
なんと空海が開いたお寺だった

四国八十八ヶ所霊場第一番『霊山寺』には
なんと
モーゼの十戒のような十善戒がある
という

そんなこんなな不思議だらけの
天才空海や四国やヘブライ語ですが

前回ヘブライ語と日本語の対比言葉表見てて
驚きました!

ヘブライ語で
מורה(moreh)モリッ」
「先生」
ですって!

(あのね、歌手昌子が「せんせい」を歌っていたのね)








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by caramel24carat | 2018-03-02 13:10 | 歴史・人物