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Caramel 24 Carat

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<   2018年 01月 ( 14 )   > この月の画像一覧

天才ジョン・ローとミシシッピ会社と南海泡沫事件と山一




今日は青空のもと陽射しが温かく感じられました~☀




見上げた青空にジェット機が~

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ところで


フランスのブルボン王朝で財務総監までなり
フランス銀行で兌換紙幣を発行した
財政家でスコットランド出身の
金細工師&銀行家の家で生まれ育った


天才ジョン・ロー

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ジョン・ロー: John Law de Lauriston,)
1671年4月21日 - 1729年5月21日)は
どんな人物でどんなことをやったか
非常に面白いです




残念ながら
簡単にご説明できるほど知識がありません

しかし
大傑作なサイトを見つけましたので
リンクさせていただきました
(失礼ながらちょっとイラストが肝畏のですが)

ジョン・ローのつくったミシシッピ会社


ニュートンも嵌ってしまったあの南海泡沫事件




ところで
話が飛びますが
山一というのは
借金を肩代わりさせられて
つぶれてしまったのでしょうか?












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by caramel24carat | 2018-01-30 18:23 | 歴史・人物

初不動と驚異の最高峰コニャック・レミーマルタン≪ルイ13世 マチュザレム≫



寒空の中を小鳥が囀っている~☁


今日は暦を見ますと
1月28日は大安で
行事欄には初不動と書かれている

初不動!?って

@今年のカレンダーには単なる数字と曜日だけでなく
その他の情報も書かれているのですが


初不動

とは初めて不動産を扱う日とか
そんな縁起かつぎのいい日なのか?

知らないとはオソロシイわ

ふふ。。


で、さっそく調べてみると
毎月、28日は不動明王の縁日だそうで
今年初めての不動明王の縁日が
今日1月28日というわけらしい

不動明王さんてどんな人?
サンスクリット語で「アチャラナータ(Acalanatha)
いうらしい

”大日如来の使い、もしくは化身として
衆生を正しい道へ導く不動明王
「不動」とは揺るぎのない強い心と智慧のことで
右手に智慧の剣
左手に救いと戒めの羂索(けんじゃく)を持っています
憤怒の相は
すべての衆生を救うという強い決意の表れです。”

重文 不動明王坐像 快慶作
京都・正壽院

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Amazonより
アチャラナータ(Acalanatha)


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”右手に降魔の利剣を、左手に縄(羂索)を持ち
火炎(迦楼羅焔)を背にして巨岩(瑟々座)に乗り
猛々しく怒った顔(忿怒形)をしている
梵名は「アチャラナータ(Acalanatha)」
粗雑な長髪を束ねて左側に垂らし、青黒い肌である容姿から、
インド系神話の破壊神にして
苦行者の守護神シヴァが原型と見られる可能性がある
と同時に「底哩三昧耶経」には大自在天(ヒンドゥー教の最高神シヴァ)を
不動明王が調伏する説話がある。”



ここんとこ寒いからまるで「動かざること山の如し」状態ですが
心穏やかにして過ごす”お不動さん”でありたいものです



ところで

フランス国王アンリ4世が
南仏ピレネ山脈の麓近くのポー城で誕生したと知り
またポー市が山梨の甲府と姉妹都市であり
≪甲府庭園≫もあると知り驚きましたが


その接点は甲州金かとも思うのですが

ごく最近の30年前の姉妹都市提携とは
ひょっとして自衛隊との関連もあるのかしら?

そう言えば、山梨と言えばサティアンとかいう基地で〇ウムが
サンスクリット語みたいなヘンな名まえを信者幹部に
付けてたの思い出しましたわ


ちょっと話が逸れてしまいましたが

フランス国王アンリ4世の王子が
次のフランス国王ルイ13世でした

トゥールーズにルイ13世が立ち寄った
ベルサイユ宮殿を真似た
≪ラングドックのベルサイユ≫もありましたが

そもそも
そのラングドックのワイナリーのワイン
≪1620≫からいろいろ知ったのでした

そして
今回仰天したのが

レミーマルタンというコニャックがあって
≪ルイ13世 マチュザレム 6ℓ≫
あのバカラの手造りボトル入りで
そのお値段
1000万円!という
不動産並みのお値段に驚愕しました!

1000万円!

そんな極上のコニャック
レミーマルタンの
≪ルイ13世 マチュザレム≫
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≪ルイ13世 マチュザレム(LOUIS XIII Mathusalem)≫

「マチュザレム(Mathusalem)」というのは

「マチュザレム(Mathusalem/英語でメトシェラ)」とは
旧約聖書に登場する聖書において
最も長寿だったという伝説的な人物、という
また
ワイン等の6L入りボトルの別称でもある

この↓マチュザレムのCF
なんだか火炎を背にした不動明王アチャラナータを
連想しませんか!?
特にボトルが。。


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”完成に100年の時を要する「ルイ13世」に最適なエディションとして
その名を冠した「ルイ13世 マチュザレム」が誕生”


そんな極上のコニャック
🍷
グラス1杯飲めば10年くらい寿命がのびるかしら?

コニャック≪ルイ13世≫について

1874年に誕生したコニャックの王「ルイ13世」
完成には4世代にわたるセラーマスターらのクラフツマンシップと
100年以上の熟成の時が必要です
美しい風景と石灰質の土壌に恵まれたフランス コニャック地方の
特級畑であるグランド・シャンパーニュ地区で収穫された
最高の葡萄のみを使用し
100年を超す長い熟成期間を経て
1,200種類ものオー・ド・ヴィー(原酒)がブレンドされて創られる
コニャックの最高傑作です。
類稀れなるブレンディング、
長期熟成がもたらす蜂蜜、プラム、パッションフルーツなどの味わい。
「ルイ13世」は、究極の時間そのものを表現しているコニャックです

ボトルのバカラについて

Baccarat について

1764年、ルイ15世の認可を受け、
フランス東部ロレーヌ地方のバカラ村に誕生した
世界的なクリスタルのラグジュアリーブランド


以上の画像等はPR timesより引用
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000047.000016452.html


バカラといえば
ナンシーの街から電車で30分ほどのひなびた街にあったのでしたが
ナンシーへ行ったとき行きそびれました

また
ニューヨークのMoMAの前に
バカラホテルがありました

その辺のとこもう少し詳しく書いてみたいが


🍷


バカラショップでの展示
世界的にも限られた本数のみ
日本では唯一の「ルイ13世 マチュザレム」を、2017年11月1日より12月30日
までの2ヶ月間、「バカラショップ 丸の内」に展示。テーブルウェアからアクセサリー、ライティングなど、様々なバカラ製品が並ぶ店内にて、琥珀色のオー・ド・ヴィーを湛えた特大のデキャンタは独特の存在感を放ちます。フランスの「アール・ドゥ・ヴィーヴル(芸術のある暮らし、生活美)」を体現する世界をご体感いただけます。

■展示の詳細
期間
  2017年11月1日~12月30日
所在地
 東京都千代田区丸の内3-1-1 国際ビルヂング 1F
店舗名
バカラショップ 丸の内

以上転載引用

メモ






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by caramel24carat | 2018-01-28 12:33 | 暮らし・ハイ句

甲府庭園とポー市と「ウィ」




今朝は花びらのような雪が舞ってました~

粉砂糖のようなパウダースノウは陽が差すと
儚く消えてしまいました~


今年一番の冷え込みかも知れない



ところで
日本のワインの産地としても
知られる山梨ですが
その甲府の名のついた
庭園が南仏のポー市にあると知り
ビックリ!

南仏ポー市の
甲府庭園(Le Jardin de Kofu )



日本でもお馴染みの椿や桜やツツジやモミジも植栽されている
岩でできた庭園

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画像は甲府庭園サイトより


ポー市は山梨の甲府と姉妹都市なんだそうです
2005年に造られたらしいですが
詳細についてはこの際省略

甲府とアンリ4世の誕生したポー市が姉妹都市という
その一点にまさに驚きました!

Pau ポー市とポー城  Wikiより

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甲府と言えばワインの産地でもありますが
宝石も採れるようですね



武田信玄の「風林火山」!
ハヤきこと風の如く静かなること林のごとく
〇〇〇〇?火の如く動かざること山の如し
(〇ちょっと忘れました)
も有名ですが

なんといっても甲州金でしょうか



徳川家康は甲州の金が欲しかったのでしょうね
後の時代には
5代将軍綱吉の側用人柳沢吉保が領主になったとこともありました

ひょっとしてベルサイユ宮殿の金ピカには
徳川から貢がれていた金が使われていたのかしら?

👑

甲府と姉妹都市のポー市ですが
(どういう関係があっての姉妹都市なのかしら?)

イングランド国王チャールズ1世と結婚した
フランスから嫁いだ
アンリエット・マリー・ド・フランスの
父親アンリ4世がポー城で誕生したと知り
意外でした!

なにしろポーはパリからもずっと離れた
スペインとの国境ピレネー山脈の渓流ポー川に位置する街です

ポー(Pau)市の紋章

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アンリ4世(Henri IV)の「H」と「Ⅳ」と「杭」等が
デザインされた紋章

アンリ4世(1553年 - 1610年)
フランス王在位(1589年 - 1610年)

アンリ4世の母親は
フランソワ1世の姉の娘の
ジャンヌ・ダルブレJeanne d'Albret)で
ナバラ王国の女王でした
(スペイン名ではフアナ3世(Juana III de Navarra)

父親アントワーヌ(ヴァンドーム公)は早くに亡くなっていたため
母親ジャンヌがナバラの女王として即位しポー城を継ぎ
そこでアンリ4世が誕生した、という

1464年、ポーはベアルン地方の首都となったが

”1553年、アンリ4世が生まれると
ベアルンの古式に則って
唇にニンニクを当て、ジュランソンワインを塗る洗礼を行なった”
とWikiに書かれていてオドロキ!

唇にニンニクを当て。。とは!

面白い洗礼ですね
(ニンニクの意味は何でしょうか?)






近世のポーは
イギリス人に保養地として愛され
ヨーロッパ大陸初の本格的なゴルフコースやテニスコートも作られた


ところで

「Pau」という名まえはオック語の「杭」という意味から
転訛したものでしたが

南仏のオック語(l'occitan または lenga d'òc)オクシタンですが
それに対し
現在フランス語として使用されているのが
北仏のオイル語langue(s) d'oïl
なのだそうだ


かつてフランスでは言語が北と南にザックリ二分されていて
北仏の「oïl」の言葉と南仏の「oc」の言葉があったらしい

日本語で「はい」というフランス語の「 oui (ウイ)」は
北仏の言語
「oïl(オイル)」から転訛した言葉らしい



今回は

なんといっても
ポーに甲府庭園があったと知り
驚いたわ!



🍷







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by caramel24carat | 2018-01-26 15:03 | 暮らし・ハイ句

蔵王のトニーザイラーとオランダ王室由来のオランジュ(オラニエ公)と古代ローマ劇場



今日は風があるものの晴れ渡って気持ちがいい~☀



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スキー場のゲレンデといえば

むかし小さいころ

蔵王のゲレンデで滑る
ハプスブルク家の末裔の鰐淵春子とトニー・ザイラーが
有名でしたこと思い出しましたわ

そもそも山形の蔵王という地名は
どうして蔵王なのでしょうか?

YouTubeでトニー・ザイラーーの
「銀嶺の王者」の滑りがあって観ましたが
銀世界を滑るってとても気持ちがイイでしょうね!




(当時見たわけではないです)

ところで


オラニエ=ナッサウ家のオランダ総督ウィリアム3世は
チャールズ1世とヘンリエッタ・マリア・ド・フランスの
王女メアリー・ヘンリエッタ・ステュアートの
一人息子としてハーグに生まれましたが
オランダ総督であった父親オラニエ公2世
ウィリアム3世の誕生の8日前に亡くなったため
オラニエ=ナッサウ家を継ぐ
しかし
生まれて間もなかったため
母と祖母アマーリエと叔母ルイーゼの夫である
ブランデンブルク選帝侯フリードリヒ・ヴィルヘルム
後見人となった


ちょっと歴史を勉強しました
この辺のとこよく分からないのでした

👑

よく聞きます
オランダ王室の血統である
オラニエ=ナッサウ家とは?

なんと

オラニエとは古いオランダ語でオレンジ(Orange)のことでした

(オランダ王室の王太子にはオラニエ公と付くらしい)

古いオランダ語でオラニエ(Oranje [oːˈrɑɲə])と読む

オランジュ(フランス語)は
南仏のプロヴァンス=アルプ=コート・ダジュール地域圏
ヴォクリューズ県にある市の名前かららしい
アヴィニョンの北方21キロに位置する

南仏にあるオランジュ市の紋章
まさにオレンジがモチーフ

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歴史ある古い街で
素晴らしいローマ劇場や凱旋門の遺跡があるのですね

Wikiより

すごいですね!

今も遺っているのが不思議ですね

”古代にはケルト人の居住地でアラウシオ(Arausio)と呼ばれていた。
アラウシオの戦いなどの後にローマ帝国に支配され、この時代の遺跡も残る。
12世紀には神聖ローマ帝国の封土として小規模な公国となり、
16世紀に婚姻関係によって、
元来ドイツネーデルラント貴族であったナッサウ家の一族に相続された。”



🍷




しかし天災はいつ起こるかわからないし怖いですね



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by caramel24carat | 2018-01-24 16:11 | 歴史・人物

パステルという植物とヘンリエッタ・マリアの青いドレスとフェルメール絵画




昨日の大寒は晴れて暖かかったですが今日は冷え込みます~☁


しかしながら
日に日に春に向かっていると思うと
嬉しいですね



前々回、青色染料の元になる
菜の花に似た黄色い花の咲く

中世オクシタニア地方で栽培されていたという
パステル(アブラナ科、二年草)について知りましたが

パステル(Pastel)はフランス名、英名はウォード(Woad)
(学名:Isatis tinctoria アイサティス・ティンクトリア)



一面黄色のパステルが咲くころって綺麗でしょうね!


東京都薬用植物園のサイトより画像引用

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パステルこと和名大青(タイセイ)の根には
腫れ物、止血、口内炎などに薬用効果があるらしい

英名のウォード(Woad)は、青い刺青に由来、するとも

刺青とは!

そうだったのか~

古代ブリトン人は
戦いの時、収斂性があるため体に塗っていたとか

薬用効果もあったパステルですが

青は青でもとびっきり「高貴な青」に染まり
なんにでも染まりやすかったらしい

「金の青」とも称されていた、というのですが

ちょうどその時代

フランスからイングランドへ嫁いだ
チャールズ1世の王妃
アンリエット・マリー・ド・フランスがいました

アンリエットの美しい肖像画があって
前々から気になっていて
なんて美しいドレスだろうか!と
驚嘆しながら眺めていたのですが
(デジタルな画像ですが)

380年ほど前のアンリエット・マリーの肖像画
大粒のパールのネックレスも映えて
シルクサテンのドレスの
ブルーのなんと美しいことでしょうか!

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1636~38年ごろ
ヘンリエッタ・マリア・オブ・フランス
 アンソニー・ヴァン・ダイク画

アンリエット・マリー・ド・フランス
(仏:Henriette Marie de France)
(1609年11月25日ー1669年9月10日)


きっと年代から見て
青色染料パステルで染められたシルクで作られたドレスでしょうか

このヘンリエッタの肖像画はとても好き



ちょっと年譜を見ますと

アンリエット・マリーはルーブル宮で誕生

父親は南仏のポー城で生まれたアンリ4世
母親はマリー・ド・メディシス
(イタリア、フィレンツェの名門メディチ家の娘)

ルイ13世はアンリエットの兄
姉のイザベル・デ・ボルボンはスペイン、フェリペ4世の最初の王妃


1625年、6月
イングランド王チャールズ1世と結婚し王妃となる


1632年のヘンリエッタ・マリアの肖像画
これは美しい白のドレスですね

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翌年1633年の肖像画は青いドレス
≪ヘンリエッタ・マリアと小人ジェフリー・ハドソン≫

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アンソニー・ヴァン・ダイク
ナショナル・ギャラリー(ワシントン)所蔵

高価な衣服を購入し続けた記録もあるらしい

ちょうどイングランド国内の宗教戦争に巻き込まれ
波乱万丈な生涯を送ったようだ

ちなみに夫チャールズ1世は
1649年
新教徒とカトリックの抗争でホワイト・ホール前で
公開処刑されている

チャールズ1世
Charles I, 1600年11月19日ー1649年1月30日)は
イングランドスコットランドアイルランドの王
(在位:
1625 - 1649年



フランスから嫁いで頑ななカトリック信者だった
アンリエットは母国フランスへ亡命している

Wiki引用ー

”その後、1660年の王政復古
長男チャールズがチャールズ2世として
イングランド国王に即位するとともに
イングランドへ帰還した

しかしながら1665年には再びパリへと戻り
その4年後にコロンブで死去し
歴代フランス王家の墓所ともいえるサン=ドニ大聖堂に埋葬された”

イングランド人が入植した
北米のメリーランド植民地
チャールズ2世がヘンリエッタ・マリアにちなんで
名付けた地名で
現在もアメリカ合衆国メリーランド州として
その名を残している”


チャールズ1世とヘンリエッタ・マリアの4人の子どもたち

子女チャールズ2世
メアリー・ヘンリエッタ
ジェームズ2世
ヘンリエッタ・アン



息子2人は国王チャールズ2世とジェームズ2世
娘メアリー・ヘンリエッタはオランダ総督ウィレム2世へ嫁ぐ
娘ヘンリエッタ・アンは
フランス国王ルイ14世の弟オルレアン公フィリップ1世に嫁ぐ

孫にメアリー2世、ウィリアム3世、アンの3人の君主がいる





ヘンリエッタ・マリアは
内戦中のイングランドから大陸
オランダのハーグに避難していたことがあったが

チャールズ1世とヘンリエッタ・マリアの
長女にメアリー・ヘンリエッタ・ステューアートがいるが
オランダ総督ウイレム2世と結婚

メアリー・ヘンリエッタ・ステュワート
(Mary Henrietta Stuart)
(1631年11月4日ー1660年12月24日)は
オラニエ公オランダ総督ウィレム2世の妻


その娘にメアリー2世がいる(孫にあたる)


メアリー2世の肖像画
おばあ様ヘンリエッタ・マリア・ド・フランスに似ている
やはり大粒のパールに青いドレスが美しい
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”メアリー2世(Mary II of England)
(1662年4月30日 - 1694年12月28日)は
イングランドスコットランドアイルランドの女王
(在位:
1689年2月13日 - 1694年12月28日)

夫の
ウィリアム3世の共同統治者として共に王位に即いていた
ウィリアム3世は
オランダ総督オラニエ公ウィレム3世でもあり
メアリーはオランダ語名ではマリア(Maria)と呼ばれる”




なんだか似た名前の王さまと王妃が登場して
グダグダに混乱しますが
一言でザックリと言えば
イングランド、フランス、オランダ、スペイン
当時は王室が姻戚関係で結ばれていたんですね

👑

その頃のオランダで活躍した画家といえば
フェルメールが有名ですが

フェルメール絵画の
≪占星術師≫と≪地理学者≫の男性が羽織る
ガウンが青でした

ひょっとしたらパステルの青色染料で染められた生地かしら?
それとも日本から輸入した藍染めかしら?

ヨハネス・フェルメールJohannes Vermeer
1631年10月31日ー1675年12月15日

フェルメールと言えば
高価なラピスラズリを原料とする
ウルトラマリンを惜しげもなく使って絵を描いたが

そのモデルが着ている衣装は
青色

パステルなのかはたまた藍染なのか?

フェルメールは聖ルカ組合に加入している

”1657年から
彼は生涯最大のパトロンであり
デルフトの醸造者で投資家でもある
ピーテル・クラースゾーン・ファン・ライフェンに恵まれた
このパトロンはフェルメールを支え続け
彼の作品を20点所持していた

彼の援助があったからこそ
仕事をじっくり丁寧にこなすことができ、年間2、3作という
寡作でも問題なかったと考えられる

1662年から2年間、最年少で聖ルカ組合の理事を務め
また1670年からも2年間同じ役職に就いている
2度にわたって画家の組合である聖ルカ組合の理事に
選出されるのは大変珍しいことであり
生前から画家として高い評価を受けていたことが窺われる”

日本では徳川綱吉の時代かな


👑















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by caramel24carat | 2018-01-22 13:34 | 歴史・人物

復活ーーー吹き溜まりのような、血栓のような




今日は暦の上では大寒ですが暖かい~☀


先日、マイPCが突然真っ暗になり電源が落ちました!

今日、〇マダに持って行って
診てもらいました

そんなに混んでなく
早々と
修理担当の方に簡単に直していただきました

バッテリーのフタを開けてリセットボタンを押したらしいです

マザーボードの〝電気の吹き溜まり”のようなものがあって
リセットボタンで正常に戻りました!とのこと

人間の身体で言えば微細な血栓のようなものかしら
(そうは言ってなかったけどね)

取りあえずよかったわ!

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(@メーカー保証1年+ヤ〇ダ保証4年・2年間)


前代のPCノートもあって
バッテリーを新しいのに交換していて
問題なく使えたのでよかった

iPadもありますが、なんかイザという場合
ネットが繫がらないとアウト感!があります

停電になったらとか色々トラブルありますね


💛





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by caramel24carat | 2018-01-20 16:40 | 暮らし・ハイ句

≪Avène≫と≪L’OCCITANE ≫と〈パステル〉




昨日の久しぶりのたっぷりの雨で
晴れた今日は
しっとりとした空気が流れている



ところで
乾燥しがちな冬のスキンケアに
最近よく見かける
アヴェンヌ温泉水やロクシタンのハンドクリーム等が
ありますが

以前撮ったものですがアヴェンヌ水

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なんと
今回知ったのですが

薄いピンクと白のパッケージが優しい
アヴェンヌ温泉水は

≪オック十字orオクシタニア十字≫の紋章で
知られる
トゥールーズ伯領でもあったオクシタニー地域圏にある



小さなアヴェンヌ村から
湧き出た温泉水だったのですね!


オクシタニーOccitanie)は
その地方の昔から話されていた
オック語に由来するらしい


b0209886_11234853.png

”オック語(l'occitan または lenga d'òc)は
ロマンスの一つで、フランスの南部、正確にはロワール川以南から
現在のローヌ=アルプ地域圏一帯、バスク圏、カタルーニャ圏を除いた地域で
話されている諸言語の総称である
フランス以外にもイタリアのピエモンテ州の一部で話されている”




オック語のことロクシタン(l'Occitane)

というのですね!

そうか、そうだったんですね!
(一人合点)


あっちこっちのお店やホテルのアメニティで見かける
ロクシタン(L'Occitane)のハンドクリーム等

ドイツのドレスデンのホテルにもありました

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南仏のオクシタニア(Occitània)が由来だったのですね

🌿


実は以前からお店の前を通るたび
なんだかモヤモヤしていて
この≪ロクシタン≫という名前
ハッキリしないヘンな名前だなぁ~?


疑惑をもって見ていましたもんで
思いがけず
その疑惑が判明しモヤモヤが晴れ
スッキリしました



イモーテル ディヴァインインテンシヴオイル
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ロクシタン(L'Occitane)
30ml、12000円

高級品ですね!



毎日気軽にたっぷり使える
お手頃価格のクナイプビオオイル(ドイツ)もいいです

ところで

藍という染料になる植物がありますが
インド産のはインディゴといい

日本でも徳島で藍を栽培していたらしい

そして

今回知ったのですが

トゥールーズは市役所の建物でも見られましたが
濃いピンク色のレンガの美しい街並みから

バラ色の街
と呼ばれる
というのは意外だったのですが

さらに驚いたのが

〈パステル〉という植物!

🌹


中世のころトゥールーズ伯領では
青色染料になる「パステル」
という植物が栽培されていたという

その貴重な青色染料〈パステル〉で
財を成した豪商の館が
トゥールーズ市内では多く見かけられるそうです

〈パステル〉は大青(タイセイ)とも呼ばれる
アブラナ科の植物で
菜の花のような明るい黄色の花が咲くらしい

上↑のロクシタンのオイルの写真の
黄色い花は?
ひょっとしてアブラナ科の〈パステル〉なのか?

染料には葉の部分を使うらしい

葉を加工をして<コカーニュ>と呼ぶ球状にし染料となる
生地を染めると柔らかな淡い青色に染まる

トゥールーズ一帯その貴重な青色染料〈コカーニュ〉が生産され
色落ちしにくい高品質の染料として重宝されたという

画材のパステル
この植物に由来するという!

そうだったんですね!

🖍



いっぽうパステルは染料植物としての価値以外にも

薬草として
古代ギリシャ時代から皮膚への効能があることが知られており
ヒポクラテスもその効能に言及している

このパステルの種子から抽出したオメガ3、6、9などの
脂肪酸に富んだ油分を原料として造られているのが
「グレン・ド・パステル」の製品
2003年にトゥールーズ地方で生まれ
各種のクリームやフレグランス製品が
次々と作られている

トゥールーズの郊外にはパステルのミュージアムや染料工房
「グレン・ド・パステル」の製品を使用した
スパ、レストラン、ブティックなどからなる複合施設
「テール・ド・パステル」がある、という

以上こちら↓のサイトより引用




トゥールーズ 行ってみたいわ~


今回
青色の染料と藍の染料の徳島とか日本との接点も
チラホラ見えてきたような気がします

ひょっとして
ドレスデン近郊のマイセン窯の
絵付けの青色は
〈パステル〉大青から採ったものかしら?




なんかフォントが制御できずオカシイ?
@マイPCサドンデス!





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by caramel24carat | 2018-01-18 12:27 | 街と風景

アトランタとエアバスとオック十字




今日も晴天に恵まれ暖かい~☀
日ごとに日が伸びて30分ほど長くなった~

エンドウ豆のツルも伸びてきました




『風と共に去りぬ』の舞台となった
アトランタの上空の眺め

小説のアトランタ近郊「タラ」の街は架空の街で
オハラ家の先祖のアイルランドに「タラ」という町があるそうです

ぼんやり霞むアトランタの街

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ジョージア州のアトランタにある空港は

ハーツフィールド・ジャクソン・アトランタ国際空港
Hartsfield-Jackson Atlanta International Airport

ここはデルタ航空のハブ空港で
年間発着回数が90万回と
世界一忙しい空港らしい

ズラーっと並んだデルタの機体

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2017.2

そんな世界でも最大規模の
アトランタの空港で
ちょうど1か月前の2017年12.17(日本時間18日午前)に
大規模停電があったとニュースで読み
驚きました!
停電が続くなか1000便以上がキャンセルされた、らしい


ほんと大変というかジゴクですね

↓画像はEPAより借用

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デルタ航空でハワイから乗ってアトランタまで飛んだことがあったものだから

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災難に遭うというのは
いつ何時降りかかって来てもおかしくないかな~
ちょっとした運が~のレベルかな

💛

ホノルルからアトランタはちょうど
地球が膨らんだ上空を飛ぶので
けっこう時間がかかりました

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@座席の前面ディスプレイ



デルタ航空の機内サービスは
コーヒーはスターバックスでお水はエヴィアンでした
(スタバのコーヒーでしたがマズくてダメでした)
でもアメリカの航空会社なのになぜに
ミネラルウォーターはエヴィアン(evian)なのか?
とチラッと不思議に思いましたけど。。

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この”エヴィアン疑惑”ですが
今回解決しました!

なんと
エアバスの本社
南仏トゥールーズにあるという!

暇なもんでパネルを撮ったりしてました
確かに機材はAirbus A330-300

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エアバスって
フランス産だったのですね!
南仏トゥールーズに本社ありとは!

欧州最大の航空産業の街ということです



🛫

前回
フランス銀行の入居しているトゥールーズ伯邸
ルイ14世の庶子
ルイ・アレクサンドル・ド・ブルボン
(Louis Alexandre de Bourbon)
の屋敷だったと知りましたが
どうやらフランス革命で接収されたものだったらしい

@パリ、ルーブル宮とパレロワイヤルのすぐそば

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その
トゥールーズ伯が支配していた領地
が南仏のトュールーズ周辺地域でした

その流れで
トゥールーズのこと調べていて知ったのでしたが

そもそも

古代からの歴史あるところらしくて
最近2002年に@マーク由来のアンフォラが発掘されている
(アンフォラは船でワインや穀物等を運んだ底ののとんがった壺)

オート=ガロンヌ県北部にありガロンヌ川が流れていて
地中海と大西洋を往復する交通の要所であったという

トゥールーズの市役所の建物が
端正で素晴らしい

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Wikiより画像引用

この広場に何かが描かれてますが
なんと
トゥールーズ伯家の紋章です



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オック十字あるいはオクシタニア十字とも云われて
大変意味があるらしい

非常に詳細なサイトがありました

http://www.amorc.jp/reference/material_040.html









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    by caramel24carat | 2018-01-16 16:05 | 建物・アート

    トゥールーズ伯邸とフランス銀行と映画≪ネイビーシールズナチスの金塊を奪還せよ≫



    今朝は冷え込んだもの真っ青の空で陽射しが温かい~☀


    画像はフランス銀行の絢爛豪華な建物内部と
    天井のフレスコ画


    BANQUE-DE-FRANCEよリ引用

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    いきなりですが
    華麗なる建物はフランス銀行です!
    驚きだわ




    フランス銀行について語る
    ちょっとその前に

    前回、田村正和主演の≪NY恋物語≫を観たこと書きましたが
    最後のシーンはタクシーに乗って「52丁目五番街へ」だったのですが

    ドラマとは言え
    田村正和演じる田島はその後どうしたのかしら?
    と、気になり、ググっていましたら

    なんと15年後の2003年に
    ≪新ニューヨーク恋物語≫が制作されていて
    YouTube(中国語)で
    田島の15年後の姿を見ることができました!

    ところが驚き!冒頭からすぐ分かったのですが
    田島はなんとハイドセントラルパーク沿いの
    トランプ・タワーのペントハウス
    に住んでいました!

    あの浮浪者同然だった田島が再起して
    15年後にはトランプ・タワーに住んでいるとは!

    いやはや驚き~!
    前回まさにコロンバス・サークルとセントラルパークに面した
    トランプ・タワーの写真のっけていましたので。

    アメリカの政財界とのパイプ役でもあった
    謎の人物”田島”については
    実在の人物をモデルにしているのかしら?

    ほんと気になるところですが。。

    そして驚いたのは(ドラマの話ですが)
    ロングアイランドに田島というワイナリーを持っていたこと!

    ますます気になります!?


    🍷

    ところでワインといえば
    お正月用に買ったワイン、ロルジェリル≪1620≫
    ルイ14世の治世のころベルサイユ宮殿の官僚たちも飲んでいた
    歴史あるワインと知って驚きました

    ですがっ!




    昨日、12日公開された
    映画≪ネイビーシールズ、ナチスの金塊を奪還せよ≫
    をさっそくタイトルに魅かれて観てきたのですが

    驚くことに
    冒頭から邦題タイトルのままなんですが
    (原題は≪レネゲード/Renegade(裏切り、反逆者?)
    レネゲード?なんのこっちゃです
    佞臣/ねいしん」という難しい日本語に訳されました

    映画の話ですが

    1940年(?)

    1930年にスペインでつくられた
    99.9%の純金の延べ棒(一本12.4㎏)
    が2000本で27トン

    に纏わる話でした

    第二次世界大戦時中
    フランスに侵攻した
    ナチスの軍隊がフランス銀行から
    金の延べ棒を2000本を略奪し木箱に梱包し
    トラックでサラエボのとある村に
    運ぶのですが。。

    *今回はこの先は書くのはやめておきます

    ナチスって絵画だけじゃなくて
    フランス銀行からも金の延べ棒をも略奪していたのは
    驚き。。(実話なのか?)

    で、さっそく気になる

    金塊を略奪されたフランス銀行について調べてみると

    フランス銀行は
    ちょうど200年前の
    ナポレオン1世の時
    1800年1月18日に設立された

    その後、1808年
    パリ、1区のヴィクトワール広場に建つ
    トゥールーズ伯の屋敷を買ったという
    現在のフランス銀行である

    この屋敷の元所有者トゥールーズ伯というのは
    ルイ=アレクサンドル(1681年 - 1737年)で
     フランス国王ルイ14世とモンテスパン侯爵夫人との三男でした

    トゥールーズ伯:comte de Toulouse)は
    フランスのトゥールーズとその周辺地域を支配した伯爵でした

    トゥールーズ伯家の紋章

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    トゥールーズ伯ことルイ14世の子ルイ=アレクサンドルは
    1713年
    パリのヴィクトワール広場に建つ
    ルイ13世の国務長官だった
    ルイ・フェリポー/Louis Phélypeauxが
    1645年ごろ
    建てた屋敷だったものを買っている



    トップのフランス銀行のサイトよりお借りした
    絢爛豪華な部屋は
    ルイ・フィリポーがコレクションした
    彫刻や絵画をみんなに見てもらうための
    40mもあるがギャラリーとして使用する目的だった

    ということで
    森蘭丸の家紋鶴丸紋の入った甲冑の天井画が画かれた
    ベルサイユ宮殿の鏡の間(1683年)より
    先に建っていたのでした



    トゥールーズ伯の支配地
    領地トゥールーズ周辺には
    ルイ13世が立ち寄った所縁ある
    ≪ラングドックのベルサイユ≫
    ペノティエ家によって建てられてましたし

    また
    ラングドックのルイ14世の会計係
    ペノティエ家ゆかりのワイン
    ロルジェリル≪1620≫が
    ベルサイユ宮殿へ供されていたのも納得です

    話はアッチコッチ飛びますが

    フランス銀行に戻って
    27トンの金塊が本当にあったのかどうか!?
    実際、映画のようにナチスが1940年に
    フランスの銀行から略奪したのかどうか

    実話なのかどうかが気になりますが

    フランス銀行は
    金塊
    侵攻して来たナチスの略奪から守るため
    各地、各国へ避難させていた、という情報がありました

    Wikiより引用

    1940年の外貨準備金の海外転送についての項

    なんと
    1938年
    アメリカのFRB/連邦準備制度へ
    アメリカのネイビー/海軍の巡洋艦によって
    600トン
    が輸送された、とあります

    なんと
    アメリカのFRBへ運ばれていたなんて驚きです!


    ”最後に、1940年5月17日から6月23日の間
    財務大臣Lucien Lamoureuxは、残りの金の輸送を加速し
    300台のトラックの35回のコンボで運ばれ
    次に、20,000以上の小包と木箱
    、西インド諸島およびアメリカ大陸へ。。”

    (翻訳コンニャクより)

    Wikiより引用
    puis en 1938, 600 tonnes sont transportées par des croiseurs de la Marine nationale vers la Réserve fédérale des États-Unis. Enfin, entre le et le , le ministre des Finances Lucien Lamoureux accélère le transfert de l'or restant qui est acheminé par 35 convois de 300 camions puis par navires dans plus de 20 000 colis et caisses, principalement vers Dakar, les Antilles et les Amériques[



    映画≪ナチスの金塊を奪還せよ(原題/Renegade)≫
    では
    フランス銀行からナチスは
    27トンの金の延べ棒をサラエボのとある村へ運んでましたが

    事実は小説よりも奇なり
    ですね!

    さらに

    金塊、フランス銀行で検索していたならば

    ドイツ銀行の記事にヒットして
    驚いたのですが

    ドイツ政府は3400トンの金を保有しているが
    第二次世界大戦の敗戦で
    戦勝国米英仏に
    金地金を預けられているが

    最近それをFRB等から回収し始めたらしい










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    by caramel24carat | 2018-01-14 15:39 | 建物・アート

    ハドソン川の奇跡と1988年≪ニューヨーク恋物語≫



    今日も真っ青な空にチョークでサッと描いたような
    白い飛行機雲が浮かんでた~☀


    今朝はキッチンのオリーブオイルのボトルが白濁していた
    ということは0℃で相当冷え込んだのね



    ところでNYは極寒でマイナス気温~20℃と
    おそろしいお天気らしい


    ブロブネタに思い出のNYの写真を

    セントラルパークの西、コロンバスサークルとブロードウェイに面して建つ
    トランプ・タワー

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    2017.2

    トランプ大統領誕生から1年経つね



    昨年2月に行ったときは
    真っ青な青空が広がっていてそんなに寒くなかった
    用心して持って行ったロシア帽も温かくてよかったわ


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    NYは地震がないけれど
    冬は氷点下になって凍ることがあるのですね!

    凍ったと云えば
    2009年1月15日(ちょっと調べました)
    ハドソン川に旅客機が緊急着水して
    乗客全員が救助された驚きのニュースがありましたが

    ハドソン川の眺め  ホテルより

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    その時日本でもTV中継やっていて見てましたが
    凍ったハドソン川に投げ出された女性客が
    最後に救助されてホッとしたこと思い出しました

    USエアウェイズ1549便不時着水事故
    Wikiより引用

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    大事故ながらパイロットが
    大変経験豊富な優秀な方で
    乗客全員の命を救ったというので
    ≪ハドソン川の奇蹟≫
    という映画にもなったようですね
    クリンスト・イーストウッドが監督!
    (配給はワーナー・ブラザース)

    コロンバス・サークルに建つタイム・ワーナー・ビル
    向かいのトランプ・タワーが映りこんでいる

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    前面ガラスのタイム・ワーナー・ビル内からは
    セントラル・パークが見えて気持ちがいい


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    こうやって
    写真を見ながら思い出を振り返るのも楽しい
    ですが
    出かけるということはリスクと裏合わせなので
    今年はあまり気乗りがしないです

    本日のタイトルの
    ≪ニューヨーク恋物語≫ですが


    先日、NYのことググっていて
    ひょんなことからヒットしたのが

    1988年の田村正和主演のドラマ
    ≪ニューヨーク恋物語≫

    ちょうど30年前のドラマなんですね
    なかなかシリアスな面もあって
    田村正和が可哀そうでした

    ドラマ最後の田村正和のセリフが
    タクシーの運ちゃんに行先を告げる

    「52丁目 Fifth Avenue」
    でしたので
    おお、五番街!
    と調べてみたところ

    ちょうどZARAの店舗の入った
    ≪666 Fifth Ave≫ビルのあたり

    1988年当時、このビルはバブル期で
    住友不動産が、1987年
    ティッシュマン・スパイヤーから買い取っている
    その後、バブルがはじけて
    住友不動産は手放している




    三菱地所などが
    ロックフェラーを買った時代かな




    しかしスゴイですね!バブルだったのでしょうか
    ニューヨークでロケのドラマなんて

    ちょうど30年前の放映ですが
    初めて観ました!
    きっと30年前のワタクシ
    TVのドラマなんて観てる暇がなかったのかしら

    どんな人が書いたのだろうと
    ググってみますと
    鎌田敏夫脚本とありました
    といっても知らないのですが
    たくさんのドラマの中で
    観たことがあったのは
    ≪サインはV≫でした!

    アハハ

    ≪NY恋物語≫で
    なんともほのぼのとしたカタコト日本語しゃべる
    癒し系の美姫(役名)という韓国人女優が出ていて
    当時もう韓国女優が出ていてちょっと驚いたんですが

    鎌田敏夫氏は
    早稲田政経出身の脚本家で
    今はその分野の大御所みたいですね!
    経歴見ますと
    日本統治時代の朝鮮京城府(現・大韓民国ソウル特別市)生まれで
    徳島県育ち












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    by caramel24carat | 2018-01-12 11:55 | 旅行・建築・アート